転職体験レポート
ミドルの転職を利用して、ひと足先に
転職成功した皆さんからの体験メッセージ集です。
年収1700万円掲載日 2019/03/25

40代の転職は自分にフィットする案件が少なく、そこにたどり着くまで忍耐力が必要。

前職
職種:物流企画・ロジスティクス
業種:陸運・海運・航空・鉄道
現職
職種:財務・会計コンサルタント
業種:金融(その他)
年収:1700万円
ペンネーム : 40代頑張れ(49歳・男性)
職種・ポジション : ディレクター
入社日 : 2019年4月1日
人材紹介会社 : キャリタス転職エージェント(株式会社ディスコ)
転職先が決まったきっかけ : 求人情報へのエントリー
登録した人材紹介会社数 10社
紹介を受け、応募した社数 90社
転職活動期間 約8ヶ月
転職理由
先方の事業戦略、ミッションが自分自身のミッションと合致していたこと。現在の職務を通じて、その事業にある程度達成感があったこと。この先10-20年を踏まえ、新たな事業分野で成長したいと感じていたこと。現在の経営陣と距離感があったこと。
転職活動と内定までの経緯
転職活動は4月から開始して12月末に内定もらうまで8か月間要した。専門は物流企画だったが、SCMがらみの職場が短期的な雇用に限定されている、あるいは条件面が希望と合致しない案件が多かった為、再度自分自身のキャリアの棚卸し。試行錯誤の中で、自分自身がやってきたことの基軸をみつけ、それに基づき、何をやってきたかを整理=自分がどういう場面なら戦力になるかの明確化。そのうえで、職務経歴書を何度も修正してブラッシュアップした。

結果的に、40代後半で異業種への転職を選択。かなりハードルが高かったが、粘り強くマッチングする企業を探し続けるスタンスが重要。100社程度応募して、面接までたどり着いたのが5社。そのうち内定が2社。非常にタフな忍耐力が必要。
転職活動中の人へ、一言アドバイス
40代の転職は自分にフィッティングする案件の数が少なく、そこにたどり着くまで忍耐力が必要。その中でもENのサイトはUPDATEされる情報の数が充実していて、最も偏りなく情報収集できる。情報インフラの核として据えるべき。

まずは職務経歴書。自分がどんな山に登りたいのか、どうありたいのかを何度も問いかけ、ブラッシュアップしていく作業が重要。面接は相手の応募案件と自分のできること、経験とのマッチング。面接の前にどういうマッチングで貢献できるかを限られた情報の中でも組み立てることが重要。最終的な採用は、その企業と自分自身との相性。相性が合うところが出てくるまで粘り強く探すことも重要。
お世話になったコンサルタントへのメッセージ
職務経歴書について、各エージェントからご指摘をいただき、都度引っかかったところを修正した。最初はA4一枚にできるだけ簡潔にまとめることが重要と考えていたが、どんな環境で、どんな条件で、その困難を乗り越えてきたか、どうマネージメントしたかについて、読み手にインパクトがあるように伝えられないと、ミドルの転職は難しいことを教えられた。
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