転職体験レポート
ミドルの転職を利用して、ひと足先に
転職成功した皆さんからの体験メッセージ集です。
掲載日 2018/03/08

40歳を過ぎて今後のキャリアについて考えるようになりました。

前職
職種:人事(採用・労務・教育など)
業種:メーカー(食品)
現職
職種:人事(採用・労務・教育など)
業種:IT
ペンネーム : OMYK(42歳・男性)
入社日 : 2017年11月1日
人材紹介会社 : キャリア・ネットワーク株式会社
転職先が決まったきっかけ : スカウト
登録した人材紹介会社数 7社
紹介を受け、応募した社数 15社
転職活動期間 約3ヶ月
転職理由
新卒入社後20年弱勤めた会社(某地方)では主に人事部門に所属し、転職前は課長クラスでした。しかし2年前、他エリアの同系列企業と合併となり、全国規模(東京本社)且つ外資系企業として生まれ変わったことを契機に、40歳過ぎで今後の自身のキャリアについて考えるようになったのが転職のきっかけです。合併に伴い巨大企業の一員となりましたが組織の歯車の一つでしかなく、仕事の遣り甲斐を感じなくなっていました。転職活動は「地元企業で人事部門管理職」という希望で在職しながらスタートしました。
転職活動と内定までの経緯
当初「地元企業で人事部門管理職」を希望し転職活動をスタートさせましたが、希望に合致した求人は直ぐには見つかりませんでした。加えて、希望年収を(私の地方では)高めに設定していたため、それもネックとなっていました。そこで転職に至った経緯に立ち返り、仕事の遣り甲斐があるかどうかに軸足を移して企業探しをすることにしました。つまり、人事希望という軸は残しつつ、役職については入社後の成果に応じて昇進できる可能性があるかどうか、また、年収については希望額の下限に幅を持たせることにしました。

それと同時に転職エージェントに私自身を知って頂くため、面談や相談を数多くするように心掛けるとともに、私と相性の良い転職エージェントかどうかを確認しました。最終的には活動期間3か月で15社弱に応募し、3社から採用内定を頂くことができ、結果として当初の希望であった「地元企業で人事部門管理職」で採用オファーのあった会社に入社を決めました。
転職活動中の人へ、一言アドバイス
「ジョハリの窓」という自己分析がありますが、転職活動を通じて、自分の知らない部分を気付かされることが多くありました。私を含め、社会人経験が豊富な転職希望者は、意図せず自分で自分の可能性を狭めて、限定的に転職活動を進めてしまう場合があると思います。しかし、転職活動の軸は崩さず、ある程度幅を持たせて活動したほうが良い結果になると感じました。また、メインでお世話になる転職エージェントは、担当求人数・求人内容、親身になってくれるかなどに加え、自身との相性を含めて決めると良いと思います。
お世話になったコンサルタントへのメッセージ
転職先として入社を決めた会社を担当したコンサルタントは、選考段階から定期的に連絡を頂き、相談にも快く応じてくれました。また採用内定後も、私と転職先会社の間に入って頂き、諸条件等の調整を行ってくれました。
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