転職体験レポート
エン ミドルの転職を利用して、ひと足先に
転職成功した皆さんからの体験メッセージ集です。
掲載日 2006/10/26

転職は出会いとスピードとタイミングが大切であったとつくづく感じています

ペンネーム : gca(50歳・男性)
職種・ポジション : 購買課長
入社日 : 2006年10月1日
人材紹介会社 : 旭化成アミダス
転職先が決まったきっかけ : 求人情報へのエントリー
登録した人材紹介会社数 12社
紹介を受け、応募した社数 9社
転職活動期間 約8ヶ月

転職理由

精密機械を製造販売する企業で購買課から購買部に昇格するとともに、副部長の地位を与えられ、これを機に受注生産から標準化、量産を目指していました。

購買としてはQCDに向け願ったりと考えましたが、準備期間を十分持ったにもかかわらず、いざスタートすると各部署の連携は乱れ、考え方もさまざまで方向性が定まらない状態でした。

会議を通して、意識や方向性、仕組みを変えようと、問題意識を持って誠心誠意提案を行ってきましたが、変わることはなく限界を感じていたところ、トップの考えも方向性のずれを感じるようになった。

トップの考えと自身の考えにずれが生じた状態で、会社に居続けると反発することになるだろうということは目に見えていました。前向きに残りの10年を新しい環境で勤め、キャリアを伸ばしたいと考え転職活動をスタートさせました。

転職活動と内定までの経緯

転職を考え始めたころは、人材紹介会社の重複は失礼と考え一社のみへの登録で紹介を待っていましたが、案件が出ることもなく月日が過ぎていきました。

その後、転職サイトに登録し、すぐスカウトを受けました。紹介依頼をしましたが、その回答(書類選考)が出るまでに2ヶ月半を超え、縁がなかったのか幾度確認しても先方の返事がまだないとの事でした。

その後、スカウトを受けたり、他サイトを利用するようになり、徐々に多くの人材紹介会社と面談できるようになりました。

そこで感じたのが、「人材紹介会社とはしっかり面談を行い、相談し、良いアドバイスを受けることが転職の近道になる。」ということです。

その後、第2希望の職種で希望する案件が掲載されていたのを見つけ、迷うことなく応募しました。面談時に、同じ企業で第1希望だった購買職も募集をしていることを教えてもらい、その場で応募職種を切り替えました。これも面談がなければ、第2希望職種のままで応募し、購買職での内定はなかったかもしれないと考えるとぞっとします。

人材紹介会社の面談が水曜日。金曜日には面接、翌水曜日には内定を貰うという驚きのスピードとタイミング。先方からも是非来て欲しいと言っていただき、即、入社を決意しました。

転職活動中の人へ、一言アドバイス

転職は出会いとスピードとタイミングが大切であったとつくづく感じています。出会いは良い人材紹介会社と出会うことであるが、求人情報にエントリーした後は、こちらもスピードをもって対応し、提出書類も後回しすることなくできるだけ早く提出することが肝心です。これでタイミングが合って内定の出る可能性が高まります。

この出会いとタイミングを掴むためには、多くの人材紹介会社にアプローチをかけることも必要だと思います。ただし、応募後の管理は十分に。

お世話になったコンサルタントへのメッセージ

良いご指導をいただき、自身もびっくりする早さで内定をいただくことができました。また、条件にも不満が残ることなく、更に優良な企業への転職となりとても満足しています。

定年まであと12年ありますので誠心誠意がんばり、成果へと結びつけて行きたいと考えております。タイミングの重要性を肌で感じることができました。今回は本当にありがとうございました。
転職先がご決定されたみなさまへ
毎月50名様にAmazonギフト券5,000円分をブレゼント!
転職先情報の入力へ
転職体験レポート「転職は出会いとスピードとタイミングが大切であったとつくづく感じています」。人材紹介会社を通じて、転職を成功された方の転職体験談を多数掲載。転職成功者続出!高年収・プロフェッショナル専門の転職サイト。