転職体験レポート
エン ミドルの転職を利用して、ひと足先に
転職成功した皆さんからの体験メッセージ集です。
掲載日 2011/03/28

リーマン・ショックの影響もあり、想定より長引いた転職期間…。現役の感覚を保てているのか、不安を感じるときもありました。

ペンネーム : よもぎ(51歳・男性)
職種・ポジション : 総務・人事/マネージャー
入社日 : 2011年3月22日
人材紹介会社 : 株式会社日本マンパワー
転職先が決まったきっかけ : スカウト
登録した人材紹介会社数 16社
紹介を受け、応募した社数 15社
転職活動期間 約1年5ヶ月

転職理由

転職を決めた主な動機は次の二点です。

(1)より自分の力を出せる職務・ポジションの仕事。
(2)家庭の事情から、転勤のない関西本社企業への就業。

転職活動と内定までの経緯

(総括)
リーマン・ショックの影響もあり求人数がなかなか増えない状況下で、勤務地が関西の企業を志望したが、当初の想定より長期間を要しました。総務・管理系志向、50歳という年齢も難しくした一因と思います。

(苦労した点・工夫した点)
二十五年の職務経験において、経営企画、総務・管理、知財・法務、法人営業と幅広い職務を経験する機会に恵まれました。

その反面、活動前半では自分の職務経験をなかなか客観的に見ることができず、経験年数の長くない法務ポジションに応募したりして効率の悪い転職活動となっていました。

活動後半は、総務・管理系に軸足を定め、一件一件の求人内容を吟味し、企業研究をできるだけ深め、職務経歴書も案件ごとにきめ細かくアレンジするなど精度を上げていきました。これが結果的に内定につながったと思います。

(その他)
・「退職後一年以内に再就職」を目標に活動していたが、就職活動オンリーだと精神的にもっと厳しかったと思います。

自分の場合は、知識の拡充や実践感覚の維持の観点から、中小企業診断士試験受験(八月)、受託業務への従事(九月~)、環境関係の集中講座受講(年明け一月~二月)などを並行して行い、忙しくはあったが心身のバランス維持の面でプラスの効用があありました。

転職活動中の人へ、一言アドバイス

月並みですが、次のことが大事だと思います。

(1)自分の強み・得意分野を、客観的視点でよく見極めること。

(2)浪人中も知識・スキルの向上を怠らないこと。また社会動向に関心を持って良く把握すること。面接では総合的な力量が試されるので、昔の知識・経験だけに頼るのは危険と感じました。

(3)コンサルタントの方々の意見・助言には、耳が痛いこともありましたが、プロの意見はできるだけ取り入れ修正を図るようにしました。

特に一旦退社してしまうと、現役の感覚を保てているのか不安を感じるときがあります。社会の変化がすごく早いので、いろんなことに関心を持ち続け、ビジネスパーソンとしての実践感覚をできるだけ保って新しい仕事につなげることが大事だと思いました。

お世話になったコンサルタントへのメッセージ

スカウトに始まり、「職務経歴書にこういう要素を追加したらいいのでは」といった助言、面接前後の情報提供とフォローアップ等、きめ細かく対応いただき、三回の面接による慎重な選考プロセスに適切に臨むことができました。

内定獲得は、担当コンサルタントとの協働作業、二人三脚で走った成果です。たいへんお世話になりました。
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