転職体験レポート
エン ミドルの転職を利用して、ひと足先に
転職成功した皆さんからの体験メッセージ集です。
掲載日 2007/09/03

役職解任の罠を仕掛けられたことをきっかけに、転職を考えました。

ペンネーム : 頑張るオヤジ(54歳・男性)
職種・ポジション : 執行役員候補
入社日 : 2007年9月1日
人材紹介会社 : アヴァンティスタッフ
転職先が決まったきっかけ : スカウト
登録した人材紹介会社数 4社
紹介を受け、応募した社数 15社
転職活動期間 約4ヶ月

転職理由

前職では、社内で私が事業部長よりも部下に信頼・慕われていて、実質事業部を動かしていたことに不満を抱いた上司(事業部長)が上層部に策略を仕掛け、役職解任の罠を仕掛けられました。大企業ではこんなことも現実として起きます。

それに加え、元々成長のない業界の事業部で、先行きの不安を抱いていたため、今回のことがいいチャンスと捉え転職を決意しました。

転職活動と内定までの経緯

最初は、どこの人材紹介会社も扱っている求人は似たりよったりで、1社登録すればほとんどの求人が見れるだろうと思っていました。ところが、数社登録して、人材紹介会社によって得意・不得意がすごくあることが分かりました。特に私は部長以上の管理職(経営に近い)を探していたので、希望する求人を扱っている人材紹介会社をみつけるのに苦労しました。

数社登録してみて、人材紹介会社の特徴は、中堅若手層求人中心、第二新卒者中心、管理職ハイクラス中心、外資系中心に分かれるということがわかりました。なので、自分がどのような職種に就きたいかによって、人材紹介会社を選ばないと(特に管理職系)全く求人が見つからないことになっていまいます。

ミドルの転職の人材紹介会社は、管理職ハイクラス及び外資系の求人が強いと思います。私もこのサイトに登録しなかったら、なかなか見つからなかったと思います。

転職活動で一番苦労したことは、焦らずいかに自分の条件(職種・年俸・通勤等)に合った転職先を探すかということです。転職が決まらないとどうしても、焦り(精神状態)がでて、安易に条件を妥協しがちになります。

これを克服するため、私はとにかく応募条件(年齢・英語・経験等)が多少合わなくとも、やりたい仕事・自分の希望条件にあてはまる場合はどんどん応募し、応募中案件を絶やさないようにしました。常に応募中の企業があることで、精神的に焦らずにいられました。

また、募集企業側も100%条件に合う人がそうそういるわけでもないので、英語能力・年齢などは妥協して面接に進めることがあります。自分から勝手に条件が合わないからと決め付けず、少しでも可能性があるものには応募してみることが大切です。

転職活動中の人へ、一言アドバイス

管理職クラスで転職する方は、どうしても職歴が多くなります。職務経歴書をまとめる時は、年代ごとにどんな実績・貢献をしてきたかをじっくり振り返りましょう。そこから転職したいと思う会社ごとに、自分がその会社に入社して何が出来るのか・貢献できるのかをシュミレーションすると良いと思います。そのためには、ホームページ等でその会社を把握(経営方針・売上・利益・強み・弱み)する必要があります。

シュミレーションしたことを職務経歴書の文末に箇条書きで記載し、面接時にハッキリアピール!

あと、前述しましたが、自分の希望職種に合った人材紹介会社に登録すること、分からなければあらゆる人材紹介会社に面倒くさがらずに登録することをお勧めします。

お世話になったコンサルタントへのメッセージ

大変スピーディーな対応で明確な案内・説明をいただき、スカウトから1週間で採用内示までこぎつけました。職種・年俸・通勤全てにほぼ満足のいく転職先が見つかりました。大変ありがとうございました。
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