転職体験レポート
ミドルの転職を利用して、ひと足先に
転職成功した皆さんからの体験メッセージ集です。
掲載日 2017/01/31

比較的年令制限のハードルが低かった企業に応募したところ、無事内定をいただきました。

前職
職種:会計・税務
業種:メーカー(化学・素材)
現職
職種:会計・税務
業種:メーカー(電気・電子・半導体)
ペンネーム : 菊地 正俊(51歳・男性)
職種・ポジション : 専門職 部長
入社日 : 2017年1月1日
人材紹介会社 : キャリア・デベロップメント・アソシエイツ株式会社
転職先が決まったきっかけ : 人材紹介会社情報へのエントリー
登録した人材紹介会社数 5社
紹介を受け、応募した社数 5社
転職活動期間 約6ヶ月
転職理由
(1)企業風土、体質が古い。時代に対応した柔軟な改革、改善を行うことについて、古参の従業員の強い抵抗(現状維持を要請)があるため、業務改善・改革が進まない。
(2)担当部署で、精神障害者(1名)や縁故採用者(2名)のマネジメントをやらされて、管理能力不足を指摘されている。今後も継続すると考えると、正直苦しい。
(3)税務関係ポジションに重要な発言力がない。私の今後の社内におけるキャリアアップが期待できない(社内プロパー社員を重視する傾向あり)。
転職活動と内定までの経緯
現職における職務内容に不満を覚え、転職活動を開始しました。最初は、前回の転職活動と比較して、小職の年齢(51才)の関係で、なかなか書類審査通過しませんでした。転職エージェントからは、職務経歴書の記載内容を充実させることのアドバイスを受け、実践したところ、応募企業からは、以前よりもポジティブな評価を受けるようになりました。

しかしながら、内資系企業では、一定の人事ピラミッドを構築している関係から、私のような年齢と年収待遇で迎えてくれるところは、ほとんど皆無という状態でした。

私自身、一般企業への就職はあきらめ、税務コンサルタントへの希望職種の変更を考え始めた時に、年齢制限が55才と比較的年令制限のハードルが低かった当社を応募したところ、無事に書類審査を通過し、1次面接(常務執行役員(人事担当))、2次面接(副社長、配属予定部署の部長)を経て、内定をいただきました。
転職活動中の人へ、一言アドバイス
私は、今回で2回の転職を経験しました。

1回目の転職で感じたことは、企業には、応募候補者には知らせることが出来ない負の内部事情等が必ず存在し、転職希望者にとっては、転職後もある程度のリスクに晒されることは避けられないことを実感しました。

私のような一定の年齢を経ている管理職候補者は、そのことを肝に命じて、人間関係の円滑な運営は最低限実践し、最後の転職活動にするとの覚悟を持ち、慎重に転職活動を進めることが肝要であると思っています。
お世話になったコンサルタントへのメッセージ
キャリア・デベロップメント・アソシエイツ株式会社の野原様には、今回小職を内定へと導いて下さり、本当にお世話になりました。ありがとうございました。私の現職での悩みを時間をかけて聞いていただきました。

そして、応募企業の人事担当者の性格と私の性格の分析をしていただき、相性が合うので安心して面接に行くようにアドバイスをいただきました。実際に面接してみると、本当にその通りでした。今回を最後の転職と肝に銘じて、転職先における職務に精励していきたいと思っています。
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