転職体験レポート
エン ミドルの転職を利用して、ひと足先に
転職成功した皆さんからの体験メッセージ集です。
掲載日 2011/01/04

米国から日本へのUターン転職を希望。時差のため電話面談が深夜になるなど、大変苦労しました。

ペンネーム : KC & the Sunshine Band(45歳・男性)
職種・ポジション : 化学環境コンプライアンス部門マネージャー
入社日 : 2011年1月17日
人材紹介会社 : 株式会社ジェイ エイ シー リクルートメント
転職先が決まったきっかけ : 人材紹介会社情報へのエントリー
登録した人材紹介会社数 11社
紹介を受け、応募した社数 32社
転職活動期間 約11ヶ月

転職理由

外資系メーカーで11年勤務し、米国にMBA留学。その後日系メーカーにて、7年間米国での勤務をしていましたが、義母が高齢を理由に自動車運転を止めた事を知り、将来の介護の可能性を考えて日本にUターン転職をするべきだと考えるようになりました。  

しかし、勤務先には、外国採用の社員を日本に赴任させる制度は残念ながらありませんでした。上級英語力を最大限発揮でき、メーカーでの職歴18年(管理職9年)の職歴と、工学部卒・MBAの2つの学位を活かせると思われる、メーカーの技術系管理職をメイン・ターゲットとして、日本へのUターン転職活動をスタートしました。

転職活動と内定までの経緯

転職を考えはじめたのは2010年1月でした。まず米国内リクルータの求人案内の日本案件に応募することを始めました。その中の1社が提携しているという日本国内の人材紹介会社を1社紹介していただき、実際に10社への応募をさせていただきましたが採用内定には至りませんでした。

この転職活動の中で求人会社のリサーチをする中でミドルの転職のウェブサイトを知り、登録させていただいたのが5月下旬でした。

米国在住の身で日本への転職を目指す小生にとって、大きな障害は来日しての対面面接がほぼ最終面接に限られることでした。書類審査を通過しても、一次面接として来社しての対面面接の要求に答えられず、10社以上に断られることになりました。

米国との時差の関係で、電話面接の時間帯は日本の午前中を指定する必要がありました。就寝中にリクルータの方々の電話を受けることもよくありました。また電話面接に応じていただいた会社でも、対面面接をしている他候補者との相対比較で、一次面接通過が適わないこともありました。

このような困難な状況下で一番多くの求人情報をいただいた人材紹介会社から紹介された案件で最終的に内定を2件いただきました。

転職活動中の人へ、一言アドバイス

書類審査通過のためにはやはり職務経歴書が重要だと思います。

小生は要旨の1頁を含めて計3頁半でしたが、複数のリクルータの方々に、「プロフィールを読んで詳しい話を聞いてみたいと思った」と言っていただけました。職歴の前に、個人情報・学歴・研修履歴・資格・会員資格・プロフィールをそれぞれ箇条書きにして纏めた形式が良かったかもしれません。

以前の転職活動中にいただいたアドバイスの中で今回も実行していたことがあります。職務経歴書に書きこむ全ての事柄について尋ねられた際に面接官の方々に話すストーリー(どのような状況で、自分はどう判断・行動し、どのような結果になったか)をいつも考えていました。実際の状況を何度も振り返り、客観的に観察し何が良くて何が悪かったかを考えた後、面接官に対して成功談・失敗談のどちらとして話すべきか、を考え準備していました。

お世話になったコンサルタントへのメッセージ

今回の転職活動では本当にお世話になりました。
最後まで電話とメールだけの連絡だけで終わりましたが、次回来日時にはぜひ貴事務所を訪問させていただき、直接お礼を言わせてください。
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