転職体験レポート
エン ミドルの転職を利用して、ひと足先に
転職成功した皆さんからの体験メッセージ集です。
掲載日 2009/10/29

どの求人情報が自分にとって有効なのか判断が難しい…。結果的に、かなりの数の人材紹介会社に応募しました。

ペンネーム : ゴイチ(43歳・男性)
職種・ポジション : BASISアドミニストレータ
入社日 : 2009年9月10日
人材紹介会社 : ICON PARTNERS株式会社
転職先が決まったきっかけ : スカウト
登録した人材紹介会社数 35社
紹介を受け、応募した社数 35社
転職活動期間 約1年2ヶ月

転職理由

所属していた会社の業績の悪化に伴い労働環境が悪くなり、肩たたきともとれるような上司からのお話があったため。

転職活動と内定までの経緯

私が転職活動を始めたのは昨年の7月くらいで、昨年末には一度内々定レベルの回答を応募企業からいただいていました。しかし、その企業では企業の信用を失墜するような大きな事件を起こしたために人を雇うことができなくなってしまいました。その時点で3社の人材紹介会社に登録していましたが、連絡が来なくなったため、自分でインターネット上の求人案件を探し始めました。

そこで気がついたのは、インターネットに載っている案件には、期限切れや募集が終了しているものがあること。有効なものであっても、同じ案件を複数人材紹介会社が登録しているため、重複が多いということでした。ほとんどの求人案件は募集企業名を伏せているので、求人案件に使用されている用語、求人の説明文の構成、求人企業の所在地や企業規模などから、重複案件を排除していきました。どれが有効であるかは募集してみないとわからないので、かなりの人材紹介会社に応募しました。

また、スカウトしてくれる人材紹介会社には積極的に応募しました。有効な案件を紹介してくれるところを使って企業への応募を行っていき、書類の提出や面接を行っていきました。落選の理由や原因を確認すると、多くの場合に人材紹介会社が募集企業のニーズを正確に理解していないということでした。

また、一方で企業側が選考に必要な情報をつかめるような履歴書、職務経歴書になっていないことがわかりました。このため、履歴書の記述形式や職務経歴書に盛り込む内容や文章の形式・量の見直しを行いました。募集企業によってはその企業専用の募集書類を用意しました。

最終的に外資系企業への入社することができましたが、案件の検索や案件のニーズの把握、就業条件の聞き出し(人材紹介会社にヒアリング依頼)、応募書類の作成、面接対策など人材紹介会社数社の特徴や持っている情報を自分で整理・構成して取り組んだことが内定獲得の理由だと思います。

転職活動中の人へ、一言アドバイス

優良な人材紹介会社を見つけて、そこを十分に活用することが大事だと思います。優良な会社の条件としては

1.募集企業のニーズを正確かつ、詳細につかんでいること。
求人票に記述されている以外の事実。企業側の応募担当者の立場や人物像を捉えているぐらいでないと×。

2.応募書類作成について、きちんと指導していること。
一般的なことで良いので、企業側がその書類のどのページでどのような情報を得ようとしているか、その情報をどのような形式でアピールすれば効果的かを伝えてくれる必要があり。

3.面接対策をしてきちんとしてくれるところ。
面接担当者が何をどのように見てくるかを伝えてくれること。面接のリハーサルをしてくれるところが望ましい。

の3点を満たすところです。

お世話になったコンサルタントへのメッセージ

募集案件の少ない時にスピーディーに案件を紹介してくれて、感謝しています。
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