転職体験レポート
エン ミドルの転職を利用して、ひと足先に
転職成功した皆さんからの体験メッセージ集です。
掲載日 2008/01/21

採用担当者が「ぜひ会いたい」と思えるレジュメになるよう、自己紹介文を添付しました。

ペンネーム : よし(43歳・男性)
職種・ポジション : シニア・マネージャー
入社日 : 2008年6月1日
人材紹介会社 : エム・アール・アイ・ジャパン
転職先が決まったきっかけ : スカウト
登録した人材紹介会社数 10社
紹介を受け、応募した社数 5社
転職活動期間 約3ヶ月

転職理由

以前は中小の個人企業に勤務していました。資格を取得した事をきっかけに、更に大きな舞台で自分の力を試してみたいと思う気持ちが強くなりました。また、外資系企業に勤めていた経験を生かし、英語を頻繁に使用する職場への復帰も考えるように。錆付いた英語力を回復したいという思いもあり、転職活動を開始したのです。

転職活動と内定までの経緯

希望する職場は「英語を頻繁に使えること」。だから、転職活動は外資系企業一本に絞っていました。そのため、インターネット等を通じて、自分なりに情報ネットワークを広げていきました。特にレジュメに関しては、外資系企業に強くアピールすることが大事なので、最新のレジュメの書き方を調査。自己紹介文等を添付して、採用担当者が「ぜひ会いたい」と思えるレジュメになるよう、自分なりに工夫しました。そして面接にも、日本企業と外資系企業とでは異なる点がありました。まず、面接の回数。通常は数回に及びますが、外資系においては、1回の面接で採用が決定することもあり、心構えをしておく必要があります。また、採用担当者が外国人である場合には、当然会話が英語で行われます。その他、給与等の自分の希望条件は、明確に相手に伝えることが大事です。個人的な失敗点は、面接に遅刻したこと。万一遅れた場合には素直に謝りましょう。

転職活動中の人へ、一言アドバイス

今、自分は試用期間も無事終了し、所属する部署で伸び伸びと仕事をしています。部署には同じ境遇の資格者が集まっているため、仕事がしやすく、やりがいもあります。会社の中には英語を話す社員が多くいますが、自分のいる部署では私以外英語を話せる資格者がいません。そのため、実質的に英語を使う仕事は、私が窓口となって対応しています。最近、日本に投資する外資系企業が多くなっています。今後、英語を使う仕事は増えることでしょう。「仕事の実力」プラス「英語力」が今後のキーワードだと確信しています。

お世話になったコンサルタントへのメッセージ

今回の転職では、人材紹介会社さんには本当にお世話になりました。現在、実力を十二分に発揮しております。特に退職の際には、色々と相談に乗っていただき、感謝しております。これからも出来る限り、この会社で頑張って行こうと思います。有難うございました。
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