転職体験レポート
エン ミドルの転職を利用して、ひと足先に
転職成功した皆さんからの体験メッセージ集です。
掲載日 2007/10/29

社会人大学院からの転職。経験の少なさを補うため、教師の推薦状など、書類をフルに活用しました。

ペンネーム : ユーサ・ドラゴン(45歳・男性)
職種・ポジション : 知的財産部
入社日 : 2007年4月1日
人材紹介会社 : 横浜ベストスタッフ
転職先が決まったきっかけ : スカウト
登録した人材紹介会社数 1社
紹介を受け、応募した社数 5社
転職活動期間 約2ヶ月

転職理由

知的財産の仕事を希望し、社会人のための専門職大学院に夜間通学していました。この知識を最大限に生かせる場を求め、転職を決意しました。

転職活動と内定までの経緯

今回の転職は、日々忙しく、人材紹介会社の方とは直接会うことができませんでした。電話やメールのみでのやり取りとなりましたが、紹介会社の方のフォローは素晴らしいものでした。 

そのひとつが、職務経歴書の添削です。ある程度の年齢であれば、業務・職歴に一貫性が必要になるかと思います。しかし、自分で書いた職歴を客観的に見て、PR性があるかどうか判断するのは、容易ではありません。人材紹介会社の方の添削により、首尾一貫した職務経歴書を完成させることができました。

書類選考を突破したあとの面接では、経験の少なさを補うのが大きなテーマとなりました。そこで、面接先の企業では、「これから成長していく自分」をアピール。ただし、口頭だけではだめです。いかに実践力があるかを証明するため、私は複数の書類を用意しました。まず、大学院でのカリキュラムと専攻科目です。明細書の作成数、及び、年間の授業時間数等もエビデンスとして用意しました。すなわち、学んだ時間が、通常の職務としての経験年数と同等だとアピールするためです。次に、実際に作成した特許明細書、中間処理等を用いました。修論やレポートなどを選りすぐり、担当面接官の人数を予想してコピー。それを面接官に配布して説明を行いました。また、大学院の教師からの推薦状も持参し、第三者による証明を提示。教鞭を執っていたのは、弁護士・弁理士の先生方だったので、通常の学問ではなく「実践としての知財」だということを強調しました。

これが奏功し、前職給よりも年収アップで採用が決定。それに加え、横浜から兵庫への転職となる私に、幹部社宅まで用意していただけるという好待遇でした。

転職活動中の人へ、一言アドバイス

条件面での折り合いは、色々あるかと思います。しかし、私は希望通りの条件を、自信を持って伝えました。こちらが臆すると、意外にも「本当に大丈夫なのか?」という印象を相手企業に与えるようです。こちらの提示条件を、先方が「高すぎる」と思っていれば、紹介会社を通して再交渉すればいいのです。自信を持ってください。

私は今まで、首都圏に住み、首都圏で働いてきましたが、今回は地方の大企業に転職が決まりました。最初は見知らぬ土地故、戸惑うこともありましたが、今はとても気に入っています。地方の第一の魅力は、ラッシュがなく、ゆったりと座って通勤ができること。さらに、六甲山系の豊かな自然の中で、家族もゆとりがもてるようになったことです。なぜ東京にこだわっていたのか、今思えば不思議です。これから転職希望の方、エンジャパンを利用し、地方にも目を向けられたら如何でしょうか?

お世話になったコンサルタントへのメッセージ

この度の転職でいろいろお世話になりましたが、最後まで、お会いすることができませんでした。お会いしてお礼を述べたいところですが、失礼をひらにお許しください。この場をお借りしてお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。
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