転職体験レポート
エン ミドルの転職を利用して、ひと足先に
転職成功した皆さんからの体験メッセージ集です。
掲載日 2007/09/25

日本発の技術・サービスで世界を狙うベンチャーにて、国益に貢献したいと考えました。

ペンネーム : わさび(44歳・男性)
職種・ポジション : Vice President Sales&Marketing
入社日 : 2007年10月1日
人材紹介会社 : ベンチャーエントリー
転職先が決まったきっかけ : スカウト
登録した人材紹介会社数 15社
紹介を受け、応募した社数 5社
転職活動期間 約6ヶ月

転職理由

前職の大企業から離れて、日本発の技術・サービスで世界を狙う野望を持ったベンチャーにてチャレンジしてみたいという気持ちと、将来会社の経営に携わってみたいという思いが強くなっていました。

そんな頃、ヘッドハントを受けて、自分の経歴が思った以上に高く売れる(とくに外資系)とわかってしまったことが、本気で転職を検討するきっかけとなりました。そこで、ENへ登録してみることにしました。

転職活動と内定までの経緯

日本発の小さな会社で世界を狙うような会社を探すのは、かなり難しかったです。しかも、通常のベンチャーでは、私の前職水準以上の報酬を出せる会社は、ほとんど見当たりませんでした。報酬面では問題のない外資系企業からスカウトは多くきましたが、それを受け入れず、あくまでもベンチャーにこだわっていました。

前職は今では大企業ですが、もともとはベンチャーです。また、私はずっと日本発の技術を世界に発信して、国益に貢献したいと考えていていました。焦って見つける理由はなかったので、納得がいくまで時間をかけて探すしかありませんでした。

たまたま、極めて面白い研究成果を事業化するベンチャーを紹介されました。社長、副社長と面接をしていただき、さらに、親会社のCTOからもお誘いを受けて、研究成果の可能性に確信を得て、この事業化成功に貢献したいと思いオファーを受諾しました。

私の経歴からすると外資系企業のほうが入りやすいし働きやすい、年収も多いかもしれません。アメリカに6年住んで、アメリカ人たちの国益第一主義な考え方にある意味感心し、アメリカも好きですが、私は日本を大切にしたいと思いました。なので、アメリカを主要市場とできるような革新的技術をもつ会社へ転職を決めました。 

私は、日本の大企業にいる優秀なひとたちが、どんどんベンチャーを立ち上げて世界進出を狙うべきだと思っていました。なので、自分からやらないでどうすると考え、ベンチャー立ち上げに加わりました。これからは、もっと日本の大企業にいる優秀な人たちが、ベンチャー企業で活躍していくことを期待しています。

転職活動中の人へ、一言アドバイス

人材紹介会社には、得意不得意分野があるので、ターゲット案件に適合するところを選ぶといいと思いました。

また、面接する相手により、話す内容を変えるとうまくいきます。

●社長など経営層には、夢など語っておおいに自分を売り込むこと。
●自分の上司になりそうな相手には、具体的実績を含めた即戦力になる自分をアピールしたほうが無難。相手より出来るような印象をあたえすぎないことも大切です。

お世話になったコンサルタントへのメッセージ

ベンチャーエントリーの担当鈴木さんは、先方と私の両方が無理をしないでWin-Winになるようなことを常に意識されていらっしゃった点で、とても誠実な方でした。また、スカウトの役目、私自身が交渉することを明確に指示していただけたことはありがたかったです。

そのようなご配慮にて、結果的に納得のいく仕事内容、報酬にて内定をいただいたので、とても感謝しております。
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