転職体験レポート
エン ミドルの転職を利用して、ひと足先に
転職成功した皆さんからの体験メッセージ集です。
掲載日 2007/08/27

43歳という年齢での転職の困難さを考えると、安易に転職の決意はできずにいました。

ペンネーム : starair7(43歳・男性)
職種・ポジション : 品質管理担当アシスタントマネージャー
入社日 : 2007年8月1日
人材紹介会社 : マンパワー・ジャパン
転職先が決まったきっかけ : 求人情報へのエントリー
登録した人材紹介会社数 7社
紹介を受け、応募した社数 39社
転職活動期間 約2ヶ月

転職理由

自分の目標とするキャリアイメージに対し、かけ離れた労働環境にあったところに、それまで培ってきた職種とは違う職種への異動の話がもちあがりました。異動先の職種では、より一層目標とするキャリアイメージからかけ離れることは明白でした。

しかし、43歳という年齢での転職の困難さを考えると安易に転職の決意はできずにいました。最終的には、インターネットや書籍にて中高年の転職の状況を調べ、その実態を掴み、43歳での転職はリスクはあるが必ずしもマイナスではないことを確認し転職を決意しました。

転職活動と内定までの経緯

私の転職活動を振り返るとふたつの時期に分かれます。

○転職活動-1
エン・ジャパンを通してスカウトを受け数社に応募したところ、3社から書類選考パスの通知があり、1次面接を受けるにいたりました。その内の1社が私の希望するキャリアイメージに近かったので、その業界の書籍を購入し、業界知識をつけ面接に備えました。

1次面接を受けた直後の感触では約85%の確率で1次面接は合格したと思いました。しかし、結果は不合格。理由は能力の評価は高いが、部下となる人の個性が強いので、もっと強引な人材を求めているとのこと。既に他の2社の面接は不合格になっていたため、転職活動を始めて1ヶ月で、スタート地点に逆戻り。ただただ茫然としてしまいました。

○転職活動-2
しかし、茫然としている暇はないと自分を戒め、その日から応募先企業の見直しを始めました。30社に応募し、3社の1次面接を受けるにいたりました。その内の1社に非常に惹かれたのですが、今回は前回の失敗を教訓に、3社とも侮ることなく、かつ慎重に面接を受け、なんと3社からの内定を獲得しました。

私はそれまで選ばれる立場だったのが逆転し、3社から1社を選ぶ立場となり、第1希望の会社への入社を決意しました。

転職活動中の人へ、一言アドバイス

私の転職活動は、苦しいばかりでもなく、楽しい転職活動でもありました。その理由は、転職前の会社では事務所にこもりっきりで、外部との接触も乏しかったところに、転職活動を機に、平日の日中の電車に乗ることやオフィス街を歩いたり、人材紹介会社を含めいろんな企業を訪問することが非常に新鮮だったからです。しかし、精神的に追い詰められる場面も確かにありました。私は精神的に滅入らないように、バラエティ番組を積極的に見る時間を作りました。

相性の合う人材紹介会社の担当者と共に、計画的に転職活動を進めるのが、精神的にも重要だと思います。

お世話になったコンサルタントへのメッセージ

マンパワー・ジャパンの文原様には、内定と入社までの準備に至るまでスムーズに進めていただき、大変ありがとうございました。

その他にもJACの北澤様やウォールストリート・アソシエイツ、アージス・ジャパンの皆様には大変お世話になりました。

転職は初めてではありませんが、今回ほど人材紹介会社の皆様のお力添えをありがたく思ったことはありませんでした。
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