転職体験レポート
ミドルの転職を利用して、ひと足先に
転職成功した皆さんからの体験メッセージ集です。
掲載日 2017/11/27

手間を惜しまず、会社やポジションによって自己PRの記載内容を見直しました。

前職
職種:内部監査
業種:レジャー・アミューズメント
現職
職種:秘書・セクレタリー・アシスタント
業種:放送・広告・印刷・出版
ペンネーム : なおやす(42歳・男性)
入社日 : 2017年8月1日
人材紹介会社 : 株式会社ソファー
転職先が決まったきっかけ : スカウト
登録した人材紹介会社数 10社
紹介を受け、応募した社数 5社
転職活動期間 約2ヶ月
転職理由
現会社には株式実務を中心とした総務系の業務に就くため、中途採用で入社。定期ローテーションの一環ではあるものの、内部監査部門へ異動となったが、スキル面でも、部署(上司・部下)のモチベーション面でも、内部監査部門で勤務を続けることが自身のプラスになることが少ないと判断し、転職活動を開始した。
転職活動と内定までの経緯
社会人経験20年を超えて、職務経歴書に記載できる内容も多くなったことから、記載する内容を厳選した。自身の経験とともに保有するスキルが受け手に伝わりやすいよう、図表を活用し、時系列かつ箇条書きの形式で記載することで、長文となりがちな経歴をコンパクトにまとめた。職務経歴書に記載する自己PRの部分については、面接を受ける会社や応募するポジションによって記載内容を見直す手間を惜しまなかった。

面接を各社で進めていく中で、必ず聞かれる内容(現年収と希望年収、家族構成等)については、履歴書の書式に記載項目がなかったため、備考欄に追記する対応を行った。以降、面接もスムーズに進んだ印象がある。現職(定時18時)に就きながらの転職活動のため面接は定時退社後の時間を活用していたが、「働き方改革」に取り組む企業が増え、19時以降での面接のセッティングが難しい会社もあった。
転職活動中の人へ、一言アドバイス
面接官とのフィーリングが合う・合わないは当然に発生する。この点では、フィーリングが合わないものを無理して取り繕う必要はないと考える。なぜならば、仮に、その面接官が入社後直属の上司となった場合、新たな職場が気持ちの良いものにならない可能性が高い。また、自身とフィーリングの合わない社員が多い会社の可能性も高い。面接官とのフィーリングがいまいちな会社は面接の進捗も良くないケースが多く、お互い様なところもあるため、面接については自然体で臨むことが良いと思われる。
お世話になったコンサルタントへのメッセージ
1次面接から最終面接後、内定通知後に直属となる役員との再面談の設定まで、当方からの希望が実現できるよう、可能な限り丁寧な対応をいただけた。また、面接へ向けて、募集の経緯や面接官の周辺情報の提供などがあり、面接を受ける際に質問等に活用することができた。
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