転職体験レポート
ミドルの転職を利用して、ひと足先に
転職成功した皆さんからの体験メッセージ集です。
掲載日 2017/08/21

担当業務に誇りが持てなくなり、転職を決意しました。

前職
職種:人事(採用・労務・教育など)
業種:人材ビジネス
現職
職種:人事(採用・労務・教育など)
業種:流通・小売・サービス(その他)
ペンネーム : 鹿村馬今(43歳・男性)
入社日 : 2017年6月1日
人材紹介会社 : シーディエス株式会社
転職先が決まったきっかけ : スカウト
登録した人材紹介会社数 4社
紹介を受け、応募した社数 14社
転職活動期間 約2ヶ月
転職理由
子供が小学校に上がる前に、転勤のない会社を希望した。(現職は役職が上がれば上がるほど転勤の可能性が高くなっていく企業だった)
現職の会社では社内不和が顕著になり急速に遣り甲斐が低下し、担当業務に誇りが持てなくなったので。
転職活動と内定までの経緯
転職活動のセオリーを無視して、退職表明・確定後に転職活動を行ったが、その点では失敗だったと思える。退職時期が近づくにつれ焦りが生じるのは間違いなく、養うべき家族がいればなおさらである。いくら“売り手市場”の様相が強いとはいえ、ある程度のリサーチはしっかりしたうえで対応すべきだったと感じた。現職の同僚等の話だけではなく、日ごろ接点のない外部の、第三者からの視点でアドバイスを受けることが非常に大事である。
特に、新卒入社者を受け入れる4月からの転職活動を始めるときは要注意である。人事部門担当者は入社式やその後の受け入れ教育研修で時間を取られることが多いため、応募後の対応が相当後手になることが多い。
私の場合、内定まで3回の面接を経験したが、1回目の面接設定は上記記載の通り非常に日時設定で時間を要した。その後の設定は先方の緊急度合いもあり相当早くなったものの、レアケースだったように感じる。この点から言っても、第三者の意見を聞くべきだと思われる。
転職活動中の人へ、一言アドバイス
希望の全部を満たす転職はありえないと考えるべき。また、不要に自分を繕うことで面接に臨むのもどうかと思われる。紹介会社を使って転職することが主流になりつつある職種もあるが、紹介会社の得手不得手や、担当してくれるコンサルタントの得手不得手または力量を見極めることも大事。決して受け身にならないことがポイントだと思う。
お世話になったコンサルタントへのメッセージ
「本当にいい会社なんです」と熱心に勧めてくれたのが印象的でした。コンサルタント自身がその会社に惚れ込んでいたのがよく分かりました。その姿勢・言葉があったからこそこちらも聞く耳をもって面接等に臨めたのは間違いありません。
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