転職体験レポート
エン ミドルの転職を利用して、ひと足先に
転職成功した皆さんからの体験メッセージ集です。
掲載日 2007/04/12

「捨てる神あれば拾う神あり」、何事も諦めないことが大事です。

ペンネーム : アキレス(42歳・男性)
職種・ポジション : 不動産業 財務統括責任者
入社日 : 2007年5月1日
人材紹介会社 : ワークス・アンド・アソシエイツ
転職先が決まったきっかけ : スカウト
登録した人材紹介会社数 36社
紹介を受け、応募した社数 33社
転職活動期間 約7ヶ月

転職理由

私が勤務している金融機関では、ある年齢を過ぎると、「第2キャリア」と称して関連会社か、お取引先である事業会社に出向になります。そして、その後転籍になります。そのような説明会が42歳のときに開かれました。

正直言って、昇給・昇格面で同期とかなりの差がついていたので、あと数年後の自分を想像して、かなりの危機感を持ちました。関連会社よりは、一般事業会社に出向・転籍する方が、その後の処遇は悪化しないのですが、銀行から指示された自分では選べない会社に出向・転籍するよりは、自分の目で見て、話を聞き、自分で「第2キャリア」を選ぶという選択肢を採るため、転職する決意を固めました。

転職活動と内定までの経緯

現在の処遇に満足できないということも、もう一つの転職動機だったため、志望動機を聞かれた場合にどう答えるか?が一番のポイントになりました。

「この仕事がしたいから転職するんだ」という動機ではありませんし、紹介していただく企業の業種・職種は限定していなかったため、最初の頃は失敗も沢山ありました。やはり、「処遇の改善以外に、志望動機が見当たらない」という見方をされたこともありました。

また、自分ではお客様に感謝されるような職種に変わりたいと思っても、現在、係わっている業務が不良債権の管理・回収業務と特殊なため、自ずと応募企業が偏ってしまいました。そのような中、企業再生という社会的にも意義のある職種にも出会えたのですが、希望する処遇が得られずお断りしました。

最終的には、半分外資系の地方銀行、個人年金保険に特化した損保系生保(半分外資系)と、陳腐化した収益物件を仕入れて付加価値を付けて販売する不動産会社の3社の中から選択することになりましたが、社長面接で自分に対する期待の大きさに感銘を受け、不動産業界に飛び込む決意をするに至りました。

転職活動中の人へ、一言アドバイス

79社の紹介を受け、33社に応募し、16社の面接を受け、最終的には5社から内定をいただきました。なかなか1次面接に通らずに、自信を失いかけたこともありましたが、「捨てる神あれば拾う神あり」、何事も諦めないことが大事です。

「転職は、遅くとも35歳まで」とか、「やりたいことがなければ、転職するべきではない」とか、「福利厚生面を考慮したら、辞めるべきではない」など、色々な話は周りからありましたが、自分の決断を信じることが大切だと思います。

また、現在、社内融資を利用して住宅ローンを組んでいる方!
転職を決意したら、まず、社内融資の借り替えを実行しましょう!転職活動よりも、こちらの方が大変です。

お世話になったコンサルタントへのメッセージ

企業再生コンサルタントを検討していた私が、まさか不動産業界に転職することになるとは夢にも思いませんでした。しかも、希望通り、いやそれ以上の条件で…。

それもこれも、W&Aさんと出会うことができたからです。まさに縁=[en]だと思います。夜遅くや休日まで、メールでやり取りさせていただいたり、不安や疑問に即対応していただいたり、とても信頼できるコンサルタントと出会えて、私はとても運がよかったと思います。

入社まで、もう少し時間があります。最後までお世話になると思いますが、どうぞよろしくお願いします。但し、お世話になるのも今回限りとなるよう精一杯努力する所存です。本当に、ありがとうございました。
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