転職体験レポート
ミドルの転職を利用して、ひと足先に
転職成功した皆さんからの体験メッセージ集です。
掲載日 2016/12/13

何を優先し、転職先に何を求めるかを明確にして、応募企業の選定を進めるべき。

前職
職種:物流企画・ロジスティクス
業種:メーカー(機械)
現職
職種:一般事務・営業事務
業種:商社(医薬品・化粧品・バイオ)
年収:700万円
ペンネーム : まさじろう(43歳・男性)
入社日 : 2016年11月15日
人材紹介会社 : 株式会社ヒューマン・インベントリー
転職先が決まったきっかけ : 求人情報へのエントリー
登録した人材紹介会社数 40社
紹介を受け、応募した社数 30社
転職活動期間 約5年5ヶ月
転職理由
入社後、一貫して海外事業に携わってきたが、リーマンショック前後の景気悪化時期に会社方針により他部署に異動となった。

異動先の部署ではこれまでの経験やスキルを活かして海外事業分野でのキャリアを続けていくことは難しく、より自分の経験やスキルが活かせ、落ち着いた環境で長期に就業できる会社に転職したいと考えた。
転職活動と内定までの経緯
現職は総合電機系のグループ会社の更に子会社(孫会社)であり、担当していた職務がやや特殊な(取り扱い製品や取引先がかなり限定されている)職務であったため、同じ職務内容で募集している会社はほぼありませんでした。

また、経験職に比較的近い職務であっても、待遇が同じような募集案件はほぼなく、会社の規模、事業の安定性、給与・休暇・福利厚生等の諸条件を比較すると、現職以上の会社を見つけるのは非常に困難であった。

しかし、所属企業は大きなコンツェルンの孫会社であり、毎期のようにグループ会社の整理統合、組織改編等が行われており、近い将来的に転居や転属(あるいは早期退職)がある可能性が高まってきたため、条件的には完全満足とは言えないまでも、一部は妥協してもキャリアの方向性、勤務地やワークライフバランス等総合的に考えて、内定をいただいた企業に入社することに決めました。
転職活動中の人へ、一言アドバイス
大手企業あるいは大手企業のグループ会社に勤務しており、自分のように待遇的には満足していながら、転職を考えている場合には、転職先に何を求めるか、何を優先するかを明確にして、応募企業の選定を進めるべきと思います。

自分の場合には、そもそもキャリアアップを目指した転職ではないものの、待遇は現職同等を求めていたのですが、転職活動を進めていくうちに会社の安定性、事業の成長性、福利厚生や勤務環境については同等の条件を提示している企業はほぼ見当たらず、待遇を考慮するなら現職が最も良いということに気づかされました。

そこで、先のキャリア、生活あるいは人生のことを考え、一部条件について完全に満足することはなくても、希望に近い会社を選ぶことに決めました。早くからその点を認識していれば、応募企業の選択肢はもう少し広がっていたかと思います。
お世話になったコンサルタントへのメッセージ
求人に応募して以降、いつも親切・丁寧且つ穏やかに応じていただき、大変ありがとうございました。

現職中のため、日中連絡を取ることが難しかったりしましたが、面接の日時設定等についても、応募企業の御担当者様と適宜ご調整をいただき、大変助かりました。

初めての転職であり、内定をいただいてから承諾する前に不安に思う気持ちもあり、御心配をお掛けして申し訳ございませんでした。転職後、心機一転して、前向きな気持ちでがんばっていきたいと思っております。
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