転職体験レポート
エン ミドルの転職を利用して、ひと足先に
転職成功した皆さんからの体験メッセージ集です。
掲載日 2007/03/19

面接は一方通行ではなく、面接官との「言葉のキャッチ・ボール」が大切だと実感しました

ペンネーム : nick(45歳・男性)
職種・ポジション : 管理部門管理職(ディレクター)
入社日 : 2007年4月1日
人材紹介会社 : レックスアドバイザーズ
転職先が決まったきっかけ : 求人情報へのエントリー
登録した人材紹介会社数 5社
紹介を受け、応募した社数 8社
転職活動期間 約3ヶ月

転職理由

株式上場責任者として準備を進めていましたが、達成することができず、もっとビジネスモデルに魅力がある会社で、ポジション・報酬も高めて結果を出したい(株式上場の実現)と思い、転職を考えました。

転職活動と内定までの経緯

面接のスタート時(1~3社まで)では、面接を気楽に考えており、これといった準備もしていなかったため、当然のことながら、転職動機などの質問に対してうまく説明ができず、面接官を説得することができませんでした。そのため、2次面接に進むことができず苦労しました。

その反省を活かし、4社目以降の面接では、「誠実にゆっくりとわかりやすく転職理由を説明する」ことを心がけました。その甲斐あって、数社で内定を得ることができました。

やはり面接とは一方通行で話すのではなく、面接官との「言葉のキャッチ・ボール」が大切であり、スラスラ答えることだけがベストではなく、その言葉の重み(経験の豊富さなど)を相手にイメージ付けしなければならないことに改めて気づかされました。

転職活動中の人へ、一言アドバイス

転職活動は決して楽しいことではないと思いますが、「なぜ転職するのか」「なにをしたいのか」を明確にしたうえで、焦らず、自分の合った会社を見つけてください。諦めないことが大切です。

「この程度でいい」とか、「もうこれ以上いい会社はないからこのへんでいいかな」という妥協は簡単にせず、本当に納得できる会社を見つけ出すことです。

スカウトがないときには自分からWebに応募すれば、その募集案件がダメでも、そこから紹介の幅も広がります。私は1週間で5社面接をこなしたこともありますが、面接のために、現職の仕事を調整して朝、昼、夜の面接にうまく足を運びました。皆さんも、頑張ってください。

お世話になったコンサルタントへのメッセージ

レックスアドバイザーズさんには数社会社紹介を受け、2社内定を勝ち取ることができ、そのうちの1社に入社が決定しました。

転職開始時から一貫して安定したフォローをしていただいたことに本当に感謝しております。内定後には桜色のお祝い文もいただいてより喜びが増しました!
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