転職体験レポート
エン ミドルの転職を利用して、ひと足先に
転職成功した皆さんからの体験メッセージ集です。
掲載日 2006/11/20

「中国ビジネスのスペシャリスト」として、更にキャリアを積みたいと考えました。

ペンネーム : 上海の希望の星(46歳・男性)
職種・ポジション : 海外子会社(上海)管理部門責任者
入社日 : 2006年10月23日
人材紹介会社 : アビリティデザイン
転職先が決まったきっかけ : スカウト
登録した人材紹介会社数 5社
紹介を受け、応募した社数 4社
転職活動期間 約1ヶ月

転職理由

今年3月に中国事業展開を目指す企業に転職しました。しかし、様々な問題が発生して結局、半年で退職することになってしまったのです。

前職で約5年間ほど中国上海に赴任していたので、「中国ビジネスのスペシャリスト」として更にビジネスキャリアを積んでいきたい。そのためには、既に中国で事業展開をしている企業、あるいは、これから目指す企業に転職することが、自己実現につながると判断しました。転職先の条件は、自分の中核となる経理・財務職、勤務先は中国と明確化されていました。

転職活動と内定までの経緯

私は年齢が46歳、転職回数が4回という部分がウィークポイントだと認識していましたので、書類選考が一番のヤマだと思いました。

一方、中国圏の駐在経験が7年(香港2年、上海5年)というのが、自分の強みだと認識していましたので、中国駐在員を募集している企業であれば、ピンポイントでマッティングするのではないかという期待がありました。

転職サイトに登録したウェブレジュメはこまめにアップデートしました。同時に、スカウトがあった場合を想定して、応募書類(和文・英文履歴書、職務経歴書)を予め準備しておきました。

その中で、やはり職務経歴書が一番重要だと思い、フロントページで職務経歴をカバーレター形式で記載し、次に経歴早見表と経歴詳細という構成にしました。その工夫の成果か、実際に面接を受けた企業からの評判は良かったです。オリジナリティを訴求できたのが良かったのだと思います。

最初にスカウトを受けた企業で、最終面接まで進み、海外で面接を受けてきました。私が懸念していた年齢や転職回数の多さを指摘されることもなく、中国ビジネス経験を評価していただき、「これならいける!」という自信を得ました。2社目は最終面接、3社目は1次面接、そして4社目で内定をいただくことができました。

転職活動中の人へ、一言アドバイス

「自分が本当にやりたいことは何か?」を明確にすることからスタートして、じっくりと構えて、焦らないことが大切です。また、「やりたくないことは何か?」をリストアップしていくと、やりたいことが見つけやすくなります。

私も今回は転職先が決まる前に退職しましたので、言い知れぬ不安感がありました。自信過剰は行き過ぎですが、自分に自信を持つことも大事です。そうした自信が面接でも生かされると思います。

また、「捨てる神あれば拾う神あり」というように楽天的に構えることも大切だと思います。一喜一憂しないで、希望を捨てないでいれば、いつか必ず自分に合致した転職先が見つかります!

お世話になったコンサルタントへのメッセージ

スケジュールの都合で、先に電話面接をしていただきました。そして、即断で募集企業に応募書類を送付していただきまして、ありがとうございました。また、面接時の想定質問集を事前に送付していただき、大変参考になりました。面接後の連絡も迅速でしたし、内定連絡後のフォローアップもしていただきました。この場をお借りして改めて御礼申し上げます!
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