転職体験レポート
エン ミドルの転職を利用して、ひと足先に
転職成功した皆さんからの体験メッセージ集です。
掲載日 2006/07/31

事情により7回目の転職。転職歴の多さゆえ、書類選考通過に苦労しました。

ペンネーム : TM9923(40歳・男性)
職種・ポジション : 輸入部部長
入社日 : 2006年7月15日
人材紹介会社 : サクセス21
転職先が決まったきっかけ : 以前の転職でのお付き合いから
登録した人材紹介会社数 20社
紹介を受け、応募した社数 2社
転職活動期間 約1ヶ月

転職理由

過去人材紹介会社を利用しての転職は3回あります。結果的には求人雑誌からの転職3回、人材紹介を利用しての転職3回の計6回転職をしています。うち2回は同じ人材紹介会社の同じコンサルタントの方にお世話になりました。

最初の3回の転職は国内企業で、年収UPとやりがい探しで転職をしました。後半の3回は会社の撤退やヘッドハンティングにて転職し、全て外資系企業でした。今回はキャリアUPと年収UPを考えての転職でした。

転職活動と内定までの経緯

私は転職回数が多いため、4回目の転職あたりから、書類通過が困難になりました。転職回数も多いが、その分、複数の企業での経験や、消費財のエキスパートであることを文書にし、アピールしました。しかし、職歴が多いため、経験や実績を端的に記載することが難しく、なかなか面接までこぎつけられませんでした。

そのため、職務経歴書を作成した後、他人に読んでもらい(私の場合は妻)、理解できるかどうかダブルチェックをしました。英文レジュメと和訳レジュメをできるかぎりリンクさせましたが、和訳と英文はどうしても表現がことなるので、応募先企業によりレジュメのアピールポイントをかえました。また一人部屋にこもり、笑顔の作り方から面接の練習をしました。

面接では、とにかくやる気をみせることを意識しました。私は事情により転職回数が多かったため、今回が最後の仕事になるということをアピールしました。面接の質問事項は前夜までに20個は暗記し、スムーズに言えるよう練習しました。

また、面接は自分から盛り上げるようにし、面接時間はめいいっぱい使いアピールしました。細かいことですが、欧州系と米国系企業ではワイシャツやスーツやネクタイをかえたりし、靴は1次面接と2次面接ではかえるようにしました。

受付の方や、社長秘書の方が面接室に誘導してくれる時は、そこから面接が始まっていると思い、一言三言世間話をしました。

失敗談としては、面接官と話している時、この人は不採用と顔にでる面接官がいます。(特に外国の人に多いです。)それがわかった時点で私のモチベーションも下がってしまい、結果、不採用になる企業が多かったです。やはり、途中であきらめてはだめです。

転職活動中の人へ、一言アドバイス

不採用になった時は、必ず理由をコンサルの方に聞きましょう。理由を把握しておくと、その後の対策を立てることができます。また、コンサルの方とはマメに連絡をとりましょう。とにかく書類提出や求人の紹介をもらわないと話しがはじまりません。

書類提出企業はある程度の範囲であれば選り好みしないで、出してみましょう。選考にも波があり、書類が通過する時は続けて通過しますし、だめな時は不採用が続きます。一喜一憂せず、諦めずにがんばりましょう。

家族がいる方は特に不安になりと思います。次の転職先が決まってからやめるようにしましょう。(急な撤退などは予想できませんが。)

最後に不採用になってもコンサルタントの方が悪いのではなく自分が悪い事を忘れずに。

お世話になったコンサルタントへのメッセージ

前回に続き2回もお世話になりありがとうございました。特に加山様はじめ皆様にはよくして頂きありがたく思っています。次回はないように努力し会社に貢献します。

本当にありがとうございました。皆様のご繁栄をお祈りします。
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