転職体験レポート
エン ミドルの転職を利用して、ひと足先に
転職成功した皆さんからの体験メッセージ集です。
掲載日 2013/02/19

中国現地法人のトップとして働くことを希望し、転職活動を開始。当初、希望した求人案件はなかなか見つかりませんでした。

ペンネーム : 双子のパパ(40歳・男性)
職種・ポジション : 精密機器販売製造、海外駐在GMポジション
入社日 : 2013年1月1日
人材紹介会社 : アクティベイト株式会社
転職先が決まったきっかけ : 求人情報へのエントリー
登録した人材紹介会社数 10社
紹介を受け、応募した社数 5社
転職活動期間 約6ヶ月

転職理由

過去に中国駐在約10年の経験後、日本企業に転職し、アジアパシフィック担当として業務に取り組んでいましたが、やはり中国へ特化した仕事がしたいと思い、転職を決意しました。出張ベースでの商いでは、現地法人を設立している企業には勝てないと痛感した事も転職のきっかけになっています。

転職するからには、中国現地に駐在する案件、しかも現地法人のトップとして仕事がしたいと思いました。

転職活動と内定までの経緯

海外出張が多かったので、メールでのやりとりを駆使しました。苦労したのは自分の希望した案件がなかなか見つからなかった点です。聞くと、日本語堪能な現地人を採用する企業が多くなっている、との情報でした。

この点は、良い条件の案件もありましたが、最後まで妥協すること無く、ひたすら案件を待ちました。また、中国駐在の経験を伝える事が難しかったのですが、人材紹介会社が、中国ビジネス経験のある人物を紹介してくれ、じっくりとお話を出来た事が自信にもつながりました。

成功の要因は、紹介会社が海外・アジア市場への進出に携わっているパートナーの方を紹介してくれ、その方と面談が出来た事だと思います。また、紹介会社が私の応募会社と非常に強いコネクションがあった事も助かりました。優しいだけの紹介会社よりも時には叱咤激励してくれるような紹介会社に巡り合えた事も幸運でした。

転職活動中の人へ、一言アドバイス

転職活動の計画を立て、私は半年で良い転職先に巡り合わなければ活動をやめるつもりでいました。ですので焦ってやみくもに求人にエントリーすることはしませんでした。自分軸がブレないように活動する事も必要だと思います。

転職活動は、焦りは禁物です。人材紹介会社の中でも、安易に面談のセッティングなどをする企業もありましたので、先ずは信頼できる人材会社の絞り込みが必要になると思いますし、これが非常に重要だと思います。

お世話になったコンサルタントへのメッセージ

過去の中国駐在の経験を伝えるのが難しかったのですが、海老社長が機転を利かしてパートナー契約があり、中国に関して書物も出版されている中澤氏を紹介してくれ、面談の機会を設けていただきました。中国ビジネスを経験した人しか分からないような話も出来、的確なアドバイスもいただけ、非常に助かりました。

また、海老様には高望みをしていた自分に、正面から誠実にお話をしていただき、目が覚めた感じでした。親身になって時には厳しい事も言っていただき、今では非常に感謝しております。

海老社長は、転職が決まった会社とは非常に密な関係にあることで、じっくりと研究する事が出来ましたし、面接もスムースに進む事ができました。面接前の打合せや、当日の面談についてのフォローなど、詳細にわたりケアをしていただきました。

単なる人材紹介会社の関係だけでなく、人生の良き先輩として、海老社長とは転職後も連絡を取り合える関係を継続しています。
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