転職体験レポート
エン ミドルの転職を利用して、ひと足先に
転職成功した皆さんからの体験メッセージ集です。
掲載日 2009/06/11

面接直前には、妻を試験官としてリハーサル。家族の応援を支えにしながら、厳しい課題や質問を乗り越えました。

ペンネーム : Yes, You Can!(37歳・男性)
職種・ポジション : 教室長
入社日 : 2009年7月1日
人材紹介会社 : 株式会社セクテック
転職先が決まったきっかけ : 求人情報へのエントリー
登録した人材紹介会社数 3社
紹介を受け、応募した社数 2社
転職活動期間 約4ヶ月

転職理由

現職の会社がビジネスの撤退表明と早期退職制度を募集。今後の将来的なキャリアを考える機会となった。社会貢献を実感でき、これまで培ったチームビルディング、マネジメントスキルを今後も更に磨いていきたいと思い転職を決意した。

転職活動と内定までの経緯

まず、履歴書と職務経歴書を週末休みに4日間かけて作成した。履歴書用写真は3つの写真店で撮影し最も気に入ったものをデータ化、10枚以上常時ストックした。転職サイトの求人は毎日チェックし、条件の合う10~15社応募するも当初1ヶ月は同じ書式を使用したためか、ほとんどが書類選考で不採用の結果となった。

次に履歴書と経歴書を5通準備し、他サイトが主催する転職フェアに事前に訪問。計画をたててブースを回りながら企業担当者と直接会ってみた。成長・人気企業ブースには行列をなすほど多数の応募者が殺到しており、厳しい倍率や企業側の優位性を肌で感じる事ができた。そこで、中途半端では企業側には十分に伝わらないと強く思い、志望動機として

(1)企業理念に真剣に共感できる
(2)仕事内容で他の希望者に勝てる自信がある案件のみに絞り込む

事に決めた。(同時に、収入は後でついてくると考えた。)

(1)、(2)を意識すると企業選定が明確にでき、下手な鉄砲を撃たなくなった。また、履歴書や職務経歴書は1社毎に違うものになっていった。2ヶ月目には職種も整理され、1社の紹介会社から企業紹介の面談が始まった。一つの選考ステップに対して2回程度は担当Mgrと打ち合せを行い、選考目的や面接準備、提出書類のチェックなど二人三脚で進める事ができた。

一次、二次、最終試験直前は妻を試験官としてリハーサル、フィードバックを受けた。その時に妻から「なんかきれいすぎて面白みがない、言葉が長いと単調に思える」と指摘されたことで、面接相手は模範解答を求めているのではなく、一緒に働ける人物かを感覚的に見ているのだとわかった。そして、最終試験では自分を支えてくれる家族、担当コンサルタントの支援を実感しながら、想いを素直に伝える事ができた。厳しい課題や質問にもギリギリの一踏ん張りでのアピールが採用担当に伝わったと思う。

転職活動中の人へ、一言アドバイス

集団面接時に他の応募者の回答を聞いて、またフィードバックを受けて自分で心がけていた事は、まず結論を伝えること。次に他人に早く終わらないかな?と思わせないように、一つ一つの回答は必ず1分以内で終わらせるよう事前に何度もチェックすることを心がけた。
失敗談として面接の最後にネガティブな質問を連続し「それは、いま必要な質問ではないですよね?」と言われたこと。質問内容はネガティブな内容は先に、後半はポジティブな回答を引き出せるものがよい。

私は最終面接時に企業の広告チラシを出し、また経営者の著書、記事などを抜粋してここが素晴しい!と役員にアピールしました。単純ですがトップに対しては思いや本気度が伝わりやすいと思います。

お世話になったコンサルタントへのメッセージ

担当コンサルタントとはステップを進める過程でお互いにどんどんテンションが高くなって、ここまで来たら採用されるしかないと思えるほど勇気や自信を与えて下さいました。「子供が生まれたらぜひ自分のところに預けたい」と言ってくれた言葉はお世辞でも忘れられません。
疑似面接のフィードバックや事前課題のチェックなど現職の都合上、夜間に時間調整して頂けた事も非常に有効でした。入社後も個人的にお付き合いさせて頂ければと思っております。
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