転職体験レポート
エン ミドルの転職を利用して、ひと足先に
転職成功した皆さんからの体験メッセージ集です。
掲載日 2008/11/10

不動産ファンドバブルの崩壊の時期に、転職活動をすることに…。求人の減少、採用のハードルの上昇に苦戦することになりました。

ペンネーム : cube(37歳・男性)
職種・ポジション : アセットマネージャー・マネージャー
入社日 : 2008年11月25日
人材紹介会社 : 株式会社ジェイ エイ シー ジャパン
転職先が決まったきっかけ : スカウト
登録した人材紹介会社数 8社
紹介を受け、応募した社数 5社
転職活動期間 約4ヶ月

転職理由

不動産を扱う会社の中で、もっと運用を重視する会社を希望し転職を決意しました。前職の会社では、収益構造が物件取得に頼るものだったので、マーケットを考慮しない無理な価格で物件を購入していました。そして、物件の運用は評価されないことが多かったことで、転職を考えるようになりました。

転職活動と内定までの経緯

転職活動の時期が、ちょうど不動産ファンドバブルが崩壊したことと、サブプライムローンに端を発した金融機関の融資引き締めにより不動産ファンド業界自体が失速した時期と重なりました。そのため、求人が少なくなったのと同時に、企業の採用基準も以前とは比べものにならないほどハードルが上がってしまいました。書類選考で落ちてしまうことも多く、また面接を受けても、そのハードルの高さから落ちることも多かったです。

そんな中、人材紹介会社より、希望に合う職種・条件ということで紹介された財閥系不動産会社の戦略的子会社に応募しました。そこではこれまでの経歴を高く評価してくれ、また社長をはじめ面接でお会いした方々の人柄も自分には合っていると感じられました。最終的に、その会社では、かなりの高待遇で内定を頂くことが出来ました。

転職活動中の人へ、一言アドバイス

市況の状況も多分に影響することがありますが、自分のスキル・経験もさることながら面接官との相性も重要だと思いました。何度も書類選考や面接で落ちてしまうと、気持ちが凹んでしまい転職のモチベーションが下がってしまうこともあると思います。そのような時には最初の気持ちを思い返すことと、その面接官とは相性が悪かった・相性の悪い人と一緒に仕事をしなくて良かった、と前向きに捉えてほしいです。特に、面接に慣れていない人・苦手な人は、できるだけ面接を受けて、受け答えなどに慣れる方がいいと思いました。

お世話になったコンサルタントへのメッセージ

紹介した企業に書類選考や面接などで落ちたりすると、別の企業を紹介してくれない人材紹介会社も多い中、こちらの担当者には大変親身に対応してもらいました。正直、若い方で、印象としてはお世辞にもキャリアがあるようには見えませんでしたが、紹介する企業を丁寧に説明してくれとても信頼することができました。1次面接から最終面接まで3回面接を受けましたが、面接で聞かれそうな事やその会社の特長なども併せて教えてくれたので、面接の受け答え時にも大変参考になりました。どうもありがとうございました。
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転職体験レポート「不動産ファンドバブルの崩壊の時期に、転職活動をすることに…。求人の減少、採用のハードルの上昇に苦戦することになりました。」。人材紹介会社を通じて、転職を成功された方の転職体験談を多数掲載。転職成功者続出!転職のプロ、コンサルタントがサポートする日本最大級のキャリア転職情報サイト。