転職体験レポート
エン ミドルの転職を利用して、ひと足先に
転職成功した皆さんからの体験メッセージ集です。
掲載日 2008/08/04

会社の縮小をきっかけに、異業種への転職を決意。業界経験・即戦力を求める企業が多く、話が進みませんでした。

ペンネーム : imunida(39歳・男性)
職種・ポジション : AP(アカウント・プランナー)
入社日 : 2008年8月1日
人材紹介会社 : ネオキャリア
転職先が決まったきっかけ : 求人情報へのエントリー
登録した人材紹介会社数 20社
紹介を受け、応募した社数 30社
転職活動期間 約4ヶ月

転職理由

会社が縮小することになり、自分の目指す方向性と違いがあったためです。

転職活動と内定までの経緯

39歳という年齢で異業種への転職がこんなにも厳しいとは思いもしてなかったので、かなり精神的に落ち込みました。この年齢が求められるものは、入社後即戦力になるような高いスキルでした。業界経験がないと企業側もリスクがあるため、いくら人柄が良く、やる気があっても採用には踏み切らないのがほとんどでした。

どうしても行きたい業界があったので自分なりに勉強し、その業界に合わせるように自分を取り繕ってましたが、やはりいざと言う時にはボロが出ました。そこで自分らしさで勝負するようにして「出来る事は出来る」「出来ない事は出来ない、しかし勉強する意欲、結果を出す自信はあります」という内容をはっきりさせる事で良い方向に行きました。

上記の一部にも記載しましたが、自分を取り繕っていったがために失敗がありました。面接官から「この人はかなり詳しい」と思われ、専門的な質問内容になった途端、ボロが出始めました。またエージェントから紹介を受けた時は営業職ということでしたが、いざ面接に行った時に企業側が求めていたのは違う職種で、「あなたは何をしに来たのですか?」と言う目で見られたという失敗もありました。

一方で成功談は、本命の企業の面接に対して、何をどう答えよう、こう聞かれたらこう答えようなどというような準備は一切していなかったことです(もちろん企業勉強はしましたが)。面接は、ある意味結婚式のスピーチと一緒でいくら準備していても、その場になれば頭の中が真っ白になってしまう、結婚式の場合は最悪紙等の準備物を手元に用意し話すことが出来ますが、面接はそうはいきません。だったら真っ白な状態の方が聞かれた事に対して自分が思っている事を素直に回答出来るのではと思いました。案の定成功でしたし、清々しい気持ちで面接を終える事が出来ました。これはある意味賭けでしたが、ここにたどり着くまで面接を何回も受け学んだ事です。

転職活動中の人へ、一言アドバイス

「転職活動中は前向きに、明るく、ポジティブに行きましょう」とアドバイスしたいのですが、転職者にこれを求めるのはまず無理です。毎日が不安との戦いですし、もしかしたらこのまま仕事がみつからないのではと絶対に思いますから。しかし必ず、必ず自分に合う、自分を必要とする企業に出会います。それだけは信じて下さい。また出来るだけ友人と接するようにして、息抜きをし(やはり完全に息抜きをする事は出来ませんが、常に頭の中は転職の事が離れないため)不安を解消して下さい。それと出来るだけ多くの情報をキャッチして下さい。

お世話になったコンサルタントへのメッセージ

ほとんどの人材紹介会社は最初だけという印象でした。「希望に合う企業を探してみますね」と言われ、不安と戦いながら期待し待ち続けるのですが何の返答もありません。「あった」「なかった」だけでも返事が欲しいものです。その返事で気持ちを切り替え前に進む事が出来るのにと感じました。私がお世話になった人材紹介会社は本当にまめに連絡をくれました。内容は求人案件ばかりでなく、「元気ですか」「今の所ご紹介出来る案件はありません、ごめんなさい」等といった内容ですが、この様なメールを受け取る事で「この人材紹介会社は自分の事を考えてくれてるんだな」と安心感が得られ、困った時には相談してみようという気にもなれます。この様にまめな連絡をもらう事で新たな方向性を見つける事が出来、今回希望の企業に出会う事が出来ました。この人材紹介会社のまめなコンタクトがなければ、今回の結果はあり得なかったと思います。
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