転職体験レポート
エン ミドルの転職を利用して、ひと足先に
転職成功した皆さんからの体験メッセージ集です。
掲載日 2006/03/06

負け組で人生を終わらせたくない。エンジニアとして燃える魂をぶつける仕事がしたい。

ペンネーム : 資格なんて不必要(34歳・男性)
職種・ポジション : 運用コンサルタント
入社日 : 2006年4月1日
人材紹介会社 : アビリティ デザイン
転職先が決まったきっかけ : 求人情報へのエントリー
登録した人材紹介会社数 21社
紹介を受け、応募した社数 5社
転職活動期間 約4ヶ月

転職理由

転職の大義名分は、プライムIT企業に転職し、顧客に有効なシステムを提案できるITコンサルタントになりたいということ。もっと、ITから社会に貢献したい。もっともっと、大きな仕事ができると自分を信じて。

一方、正直な思いは、籍を置く自社が大企業にぶら下がる弱小Sierであったため上位企業からの契約金の削減や、法令を越えた労働時間を強いられる過酷な状況下であったため。契約を失えば自社が傾く。自社が傾けば自分の生活を、生きる根本を失う。負け組で人生を終わらせたくない。エンジニアとして燃える魂をぶつける仕事がしたい。責任ある立場で、システム提案からシステム設計、構築を手がけ運用に渡したい。と思い、転職を決意。

転職活動と内定までの経緯

転職活動を始めた当初は、年齢から見ても派遣社員の期間が長く、プロジェクト管理能力を疑問視され、書類選考も通過できない厳しい状況でした。また、コンサルタントからも見放され音信不通となった期間が続いたり、希望とまったく異なった企業や、就業中の企業より環境が悪くなる企業を紹介されることが続きました。

ここで根本的な見直しを試みました。いくら自分が転職を希望しても、お金にならない登録者はコンサルタントから見放され捨てられるのは当然のこと。コンサルタントも企業であるので、運営のためには利益を上げる必要がありますから。「コンサルタントに評価してもらえないようであれば、企業からの良い評価はありえないだろう」と気持ちを切り替えました。

仕事を続けながら転職活動を進めるには、コンサルタントに繋いでもらうのはかなり有効でしたので、コンサルタントとの信頼関係を結ぶことから出直すことにしました。もちろん人には相性があるので、すべてのコンサルタントと上手く行くものではないですが、ひとたび信頼関係を結べればマッチする企業を全力で探してもらえ、また必殺のコネクションも使ってもらえます。職務経歴書の書き方の奥義や面接のポイントを本音で伝えてもらえ、希望する業種・企業への道が開けました。

私は、時間の許す限りできるだけ数多くのコンサルタントに登録し多くの方と話すようにしました。そうすることで、こちらもコンサルタントの力量を見抜くスキルが付いてきますし、気持ちが伝わるコンサルタントに出会える機会が多くなったと思います。長いスパンで転職を考えていたので常に冷静であったことも大きかったと思います。また、コンサルタントの良し悪しは企業の大きさではないことを悟りました。

転職活動中の人へ、一言アドバイス

転職が上手くいかない多くの要因は自分に問題があります。自分を正直に分析する厳しさと冷静さが必要です。

コンサルタントとの連絡を密に取り、YESにしてもNOにしても可能な限り早く応答することが大切です。メールにしても電話にしても真剣に転職活動を行なっていることをアピールし続けることと、安売りはしないという強い信念を貫くことが重要です。

よくコンサルタントからの求人案内が無いということを不満に思ったりする方をお見受けしますが、転職希望者もコンサルタントにとっては一つの商品ですから”売れる品物 ”でなければなりません。ひねくれたり、粗悪品であっては、いずれにしても売れるわけはないのですから。

お世話になったコンサルタントへのメッセージ

無茶な希望を聞いていただき素敵な企業を紹介していただきありがとうございました。最後まで見放さず、常々手厚いサポートをいただき本当に感謝しています。
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