転職体験レポート
エン ミドルの転職を利用して、ひと足先に
転職成功した皆さんからの体験メッセージ集です。
掲載日 2008/03/17

正社員で工業デザインの仕事に就きたい。しかし、移住したカナダでは仕事が見つかりませんでした。

ペンネーム : mmmm(34歳・男性)
職種・ポジション : 工業デザイナー
入社日 : 2008年3月3日
人材紹介会社 : ケーズ・エージェンシー株式会社
転職先が決まったきっかけ : スカウト
登録した人材紹介会社数 10社
紹介を受け、応募した社数 5社
転職活動期間 約3ヶ月

転職理由

妻がカナダ人のため、子供が生まれてから1年後に家族とカナダのバンクーバーへ移住しました。それから1年半、アルバイトをしながら、工業デザインの仕事を契約社員としてやっていました。もともとこのデザインの仕事は正社員前提で応募しました。しかし、いつになっても実現されません。その間もカナダでのデザイン職探しをしていましたが、結局見つかりませんでした。もともとバンクーバーで工業デザイン職を見つけるのは至難の業だと、覚悟はしていましたが、どんな仕事をしてもデザイン職以外を選択する気持ちにはなれず、悩んでいました。そして、日本での転職を考えるようになりました。

転職活動と内定までの経緯

カナダからエージェントも含めて30社ほどエントリーし、面接アポを4つ取って単身来日しました。初回2社は面接でいい感触でしたが、デザインではなく設計の会社だったため、自分自身とても消極的でした。期待して行った会社だっただけに、それから焦りを感じながら数日を過ごしました。その間、来日前の実技テストに合格した企業があり、その面接日の連絡を待っていました。「実技が合格したから面接は確実だろう」と思っていましたが、1週間待っても連絡が来ません。今までの連絡が早かったので不安になり、エージェントにプッシュしてもらうと、「他の候補者に決まった」という連絡をもらいました。

その後は、他にエントリーした企業のスケジューリングを行いました。カナダからエントリーしたという事もあって、企業が面設日をフレキシブルにしてくれることが多々あったことは、大変に有難かったです。そして自分の職歴がそのまま活かせそうな会社は、転職活動に慣れてから進めた方がいいと考え、面接日をできるだけ後に持ってくるように工夫しました。

そんな中、ある会社を紹介されました。それは自分の選択肢に全く無かった分野のデザインでしたが、面接を受けることなりました。他社では、まずデザインマネジャーと面談するパターンが多かったですが、今回はいきなり社長と面談させて頂きました。社長との面談は、用意していた質問等がうまく使えなかったりと苦労しましたが、「どんな目的を持って話しているか」を考えながら話を進めていきました。面接では実務的な話が少なく、その点は少し不安だったのですが、雰囲気が大変よかったため、できるだけ余計なことは考えないようにしました。その翌日、いい返事をもらうことができ、他社も受けていましたが、その結果が出る前に決定しました。結果、面接6社で内定3社。採用された企業は、紹介から内定まで実質4日間で決定。まさに縁でした。

転職活動中の人へ、一言アドバイス

エージェントシステムは、大変よいと感じました。企業への直接応募エントリーシステムだと、個人からのエントリーなので相手にされないように感じたことも多かったです。エージェントにプレゼンしてもらい、売り込んでもらった方が確実だと思いました。個人エントリーをする前に、エージェントを探しましょう。また私の場合、個人エントリーが済んだ後、スカウトメールがエージェントから来ることが多かったです。転職には忍耐が必要。あせらないことです。
また面接のときは、必要以外のことは話が弾んでも決して言わないほうがよいでしょう。私の場合、話を完結できないことがありました。話が長くなって、何を言いたかったのか、まとまりがつかなくなったことがありました。お気をつけください。

お世話になったコンサルタントへのメッセージ

本当に運命的な縁を紹介して頂き、誠に感謝しております。ありがとうございました。ケーズ・エージェンシーは、私にとって最高のエージェントです。
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