転職体験レポート
エン ミドルの転職を利用して、ひと足先に
転職成功した皆さんからの体験メッセージ集です。
掲載日 2007/08/09

キャリアの棚卸しをすると、自分が意外とたくさんの経験をしていることに気づきました。

ペンネーム : 不屈の精神(35歳・女性)
職種・ポジション : 経理
入社日 : 2007年7月27日
人材紹介会社 : キャリアマート
転職先が決まったきっかけ : 人材紹介会社情報へのエントリー
登録した人材紹介会社数 5社
紹介を受け、応募した社数 40社
転職活動期間 約1ヶ月

転職理由

転職のきっかけは、派遣先企業との契約満了でした。派遣先企業の経営状況悪化により、契約終了となったわけですが、これが自分にとっては逆にいい機会だったと思います。

このままでいいのか?と思いつつも、なあなあに派遣を続けてきたわけで、なかなか自分からは契約終了の話も切り出せなかったからです。正社員として、今までのキャリアを活かし、やりがいがある仕事を希望しました。

転職活動と内定までの経緯

年齢や派遣のキャリアから、正社員への転職は厳しいと、紹介会社からも言われていました。面接時にも、派遣歴が長いから正社員で勤まるのか?と懸念される企業もありました。そこを、逆手に取り「派遣だからこそ、これだけのキャリアを積めた。これからこのキャリアを存分に発揮したい」とアピールし、職務経歴書にも盛り込みました。

職務経歴書の作成の際、キャリアの棚卸とよく言われますが、今までの仕事内容を整理してみたら、自分が意外に多くのことができるということに気付きました。そうすると、自分のやってきた仕事に誇りが持て自信がついてきました。見方を変えれば、いかようにも自分のキャリアがそこに隠れていると思います。

また、キャリアマートの方に、「面接はプレゼンテーションの場ではなく、コミュニケーションの場です」とアドバイスをいただきました。なるほど!と思い、面接では企業担当者と会話のキャッチボールができるよう心がけました。そのおかげで、面接が和やかに進んだ気がします。

私はとにかく早く決めたいという思いが強かったので、自分の中で他に候補の会社もありましたが、あまり固執せず、初めに内定を出していただいた会社に決めることにしました。やはり望まれて入社する事に意味があると思います。

転職活動中の人へ、一言アドバイス

とにかく諦めないことだと思います。あまり業界や職種にこだわり過ぎず、紹介会社の方の客観的なアドバイスを聞くことも重要だと思います。

それと、「いつまでに決める!」と転職活動の期限を決めるのも重要ではないでしょうか。
その内に…と言っていると、あっという間に時間は過ぎてしまいます。ダラダラ続けてると、モチベーションが下がってしまうので、気をつけましょう。

私の場合、面接を数社経ていくと面接が楽しくなりました。考えようによっては、社長と会ってお話することなんて、そう滅多にないことなので、不謹慎かもしれませんが、いい人生勉強と思って「対話」させていただいているなーと感じていたら、思いもかけない企業から内定をいただきました。

当然かもしれませんが、転職活動での悲壮感や疲れが感じ取られるとマイナスになると思います。焦りもありますが、楽観主義も大切と人材紹介会社の方にもアドバイスされました。その通りです。

お世話になったコンサルタントへのメッセージ

ほんとに親身になって色々アドバイスして下さり、感謝しています。少しでも可能性のある企業に、一斉に数多くエントリーして下さったのが決定した秘訣だと思います。

転職という人間ドラマに一端に関わっていかれる人材紹介会社のお仕事は、様々なご苦労もあるかと思いますが、やりがいもあるのではと勝手に思ってしまいました。これからもそんな悩める人々のために頑張ってください!
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