転職体験レポート
ミドルの転職を利用して、ひと足先に
転職成功した皆さんからの体験メッセージ集です。
掲載日 2017/02/07

40歳を前にして出版業界での仕事に限界を感じ、転職を決意しました。

前職
職種:海外営業
業種:放送・広告・印刷・出版
現職
職種:営業(法人向け)
業種:コンサルティングファーム・シンクタンク
ペンネーム : AKOCHI(39歳・女性)
職種・ポジション : アカウント営業
入社日 : 2016年12月1日
人材紹介会社 : 旭化成アミダス
転職先が決まったきっかけ : 人材紹介会社情報へのエントリー
登録した人材紹介会社数 10社
紹介を受け、応募した社数 9社
転職活動期間 約9ヶ月
転職理由
会社の経営者が交代し経営方針が非常に不安定になったことから、部署の退職者が続出。業績も不振が続き、部員が自分1人になった時に、転職を決意しました。
部署の解体、会社の閉鎖などからいくつか転職が続いてしまったため、好きで勤め続けてきた出版業界ながら、40歳を前にして今後同業界で長く勤めていくことに限界を感じ、業界を変えることを希望しました。
転職活動と内定までの経緯
それまでの数回の転職ではエージェントにお願いしたことはありませんでしたが、業界を変えると決めた時に、どんな業界で自分のスキルや経験を活かせるのか皆目見当がつかず、たくさんの業界をご存じであろうエージェントにとにかくたくさん会ってお話を伺うことで見出していかれればと思い、興味を持てそうな職種へのエントリーを通して、いくつものエージェントに連絡をとりました。

エージェントのwebサイトから登録すると、合った職種が見当たらないということで門前払いされることもありましたが、「ミドルの転職」からだと年齢層が適しているからか、すべてのエントリーにご対応いただくことができました。

ただ、出版という狭い業界からの転職であるため、自分でも他業界にどのように自分のスキルが還元できるかをうまく説明できず、コンサルタントからもなかなかしっくりくる職種のご提案をいただけないことが続きました。経験豊富なコンサルタントのご提案を素直に受け止め、自分でも様々な業界の研究を重ねたことで、少しずつ焦点が定まっていきました。
転職活動中の人へ、一言アドバイス
ミドル層になってからの違う業界への転職は、自分の経験とスキルの棚卸をしっかりと行い、ビジョンをしっかりと持たないと、なかなか方向性が定まらないと実感させられました。出たとこ勝負で面接に臨んでも、年齢柄、勢いや人柄だけで採用されるような人材は望まれていないことが多いので、うまくは運びません。エージェントの客観的なご意見や提案を伺うことがとても参考になるので、積極的にエントリーを重ねるのがよいと思います。
お世話になったコンサルタントへのメッセージ
自分でも思いもよらなかった業種でしたが、ご説明いただいた社風に惹かれて業界研究を重ねるにつけ、志望度が高まりました。面接の傾向と対策について、事前に丁寧にご説明にいただいたことが、とても役立ちました。ありがとうございました。
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