転職体験レポート
エン ミドルの転職を利用して、ひと足先に
転職成功した皆さんからの体験メッセージ集です。
掲載日 2007/04/16

転職活動の中では、企業との相性・運など自分の努力が及ばないこともあります。

ペンネーム : HIRO(36歳・男性)
職種・ポジション : 経営企画部 副部長
入社日 : 2007年4月1日
人材紹介会社 : セレブレイン
転職先が決まったきっかけ : 人材紹介会社情報へのエントリー
登録した人材紹介会社数 5社
紹介を受け、応募した社数 3社
転職活動期間 約2ヶ月

転職理由

家庭の事情で休職中でしたが、状況が安定したので転職活動を始めました。

転職活動と内定までの経緯

私は、20社程度に応募し、10社書類選考を通過しましたが、職務経歴書の書き方、応募企業毎に異なる面接方法への対応など、とても労力が必要でした。

経営企画系の求人は数が少ないこともあるので、自分である程度の選別はするものの、基本的に希望に合ったものには全て応募し、企業に判断してもらう姿勢で望みました。人材紹介会社経由以外に自己応募もしましたが、かなり時間がかかることを覚悟していました。

面接に際しては、企業HP等を見てある程度の情報(業務内容や財務情報等)をアタマに入れておくようにしました。

売り手市場とは言われていますが、企業側にとっては費用をかけて募集し、そして採用後は即戦力として人件費を支払うわけですから、かなり慎重な採用になるとともに、倍率も高くラクにはいきません。もちろん、時には面接で凹むこともありました。

ただ、企業との相性・運等・・・「自分の努力」が及ばない分野もあるので、前向きに頑張ることが転職成功への近道だと信じていました。ただし、各イベントが終了したときの自己分析は必ず行うようにしました。

中には面接結果を送ってこない企業もあしました。なので、自身で応募状況やスケジュール管理することが必要です。また、交通費・ちょっとした時間つぶしの費用(面接の30分前には現地近くに行って、場所を確認してお茶でもしつつ最終確認等)・内定後の健康診断費用等、結構お金もかかります。

4月からの入社が決定しましたが、振り返ってみると「総合点+縁」で、結局落ち着くところに決まったような気がします。

転職活動中の人へ、一言アドバイス

転職は相手があることなので、自分の努力が及ばない点があるのは当たり前です。

ただ、年齢が上になるにしたがって、今までのキャリアと同じくらい今後のビジョンを明確にする必要があります。よって、面接は受け身の姿勢ではなく、ある程度自分を「売り込む」場所と考えたほうが良いでしょう。自分自身を素敵にプレゼン出来るようにしてみてください。

活動中は凹む事もあると思います。私もかなり凹みました。

ただ、前向きな姿勢を忘れないで下さい。
自分と合う企業は絶対にある!という姿勢を持ち続けることが大事です。

お世話になったコンサルタントへのメッセージ

素晴らしい人材紹介会社にめぐり逢えたと思っています。これも本当に「縁(en)」ですね。コンサルタントの方の、私の性格まで理解していただいた上での対応は特筆すべきものだと思います。

これから「転職をする」という意味においてのお付き合いはなくなりますが、個人的な関係において色々とアドバイスをいただいたり、時には飲みにでも行って、世間話でも出来ればと思っています。本当にありがとうございました。
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