転職体験レポート
エン ミドルの転職を利用して、ひと足先に
転職成功した皆さんからの体験メッセージ集です。
掲載日 2006/10/23

とんとん拍子で内定。しかし、突然、採用保留の連絡がありました。

ペンネーム : こなつ(36歳・女性)
職種・ポジション : 人事 C&B Specialist
入社日 : 2006年8月16日
人材紹介会社 : A・ヒューマン
転職先が決まったきっかけ : スカウト
登録した人材紹介会社数 4社
紹介を受け、応募した社数 5社
転職活動期間 約3ヶ月

転職理由

転職前の企業はネガティブな社員が多く、日常に疲れてしまったのが本音です。また、企業の方向性もはっきりとみえず、常にいきあたりばったりで業務をこなすしかなかったことも要因です。

外資系企業に勤務していたので、もう少しグローバル展開している企業でスペシャリストとしてきちんと自分の力を出したい、前向きに働きたいという気持ちが大きくなり、転職を決意しました。

転職活動と内定までの経緯

まずは、TOEICを毎回受け、レジュメに書いても恥ずかしくないくらいの点数をとりました。以前の転職では、とにかく受けられるところを全部受けてみようと思い、何がやりたいのかわからなくなってしまい失敗した経験があったので、今回は、転職のコーチングを受けたりして、自分が何をしたいのか?どのような企業でどういうふうに働きたいのか?をじっくりと見つめ直してからen-japanに登録し、スカウトがあった企業の中から選択していきました。

最初に受けた企業がとんとん拍子で内定までいったのですが、急に日本の人事の体制が変わったとのことで、ホールドになってしまい非常に精神的につらかったことがありました。ただ、いくつか並行して受けている企業もあったので、気持ちをすぐに切り替えることができました。

特に外資系企業の場合は、本国の意思でいきなり採用がフリーズになることもあるので、並行していくつか持ち駒をもっていたほうがいいなぁと実感しました。

その後、自分ではちょっと敷居が高いかなと思って躊躇していた企業に3回の面接を経て内定をいただくことができ、何が起こるかわからないなぁと思いました。

転職活動中の人へ、一言アドバイス

特に外資系では、採用フリーズやスケジュールがうまくいかないことがあるので、いくつか並行して受けることをお勧めします。

あと、入社後の会社の社員が前職の社員や上司と知り合いだったということが非常に多いので、在職中の転職活動でも、その時の仕事を手を抜かずにやることも大切ですね(笑)。

お世話になったコンサルタントへのメッセージ

自分ではおもいがけない企業に転職できたと思っていますが、これが新たなキャリアの一歩になったとも確信しています。A・ヒューマンの宮下様、どうもありがとうございました。
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