転職体験レポート
エン ミドルの転職を利用して、ひと足先に
転職成功した皆さんからの体験メッセージ集です。
掲載日 2005/11/11

外資系企業に対して腰が引けていた自分に気付きました。

ペンネーム : デンジエンド(35歳・男性)
職種・ポジション : 外資系自動車部品メーカーの機械系エンジニア
入社日 : 2005年11月1日
人材紹介会社 : イーストウェストコンサルティング
転職先が決まったきっかけ : スカウト
登録した人材紹介会社数 25社
紹介を受け、応募した社数 35社
転職活動期間 約11ヶ月

転職理由

転職活動開始時に在籍していた会社は、技術者の特定派遣会社でした。
派遣技術者としては頂点である「派遣先サブリーダー」に就けるようになったものの、事務所内の出世が、実力の伴わない資格取りと派閥闘争でしかないことに気付きました。
それらから距離を置いていた私への処遇は冷たく、数年先の夢もビジョンも持てない状態でした。

転職活動と内定までの経緯

インターネットの転職サイトに載せられている求人に応募することから始まり、大手就職紹介会社への紹介を何社か経験しました。しかし、転職活動の事実が勤務先の事務所の知るところとなりました。当てにしていた会社がありましたが、すんでのところで落ちてしまい、サイトも併せて選考落ち続きで、追い込まれました。

ちょうどその頃[en]転職コンサルタントのサイトの存在を知り、早速スカウト登録し、何名かスカウトを頂いたコンサルタントの方に面談したところ、何人かのコンサルタントさんから「こんなに英語ができるのにもったいない」と言われ、書いたことすらない英文レジュメを書き始めました。

その時、今まで外資系に対して腰が引けていた自分に気付きました。英文で書く中で、職歴文面が細かすぎて(転職・異動が多かったので)読む相手を萎えさせることにも気付きました。英文ができた後、和文の職務経歴書を「英文の逆引き」に変えてみました。
上記手法による改訂以降スカウトがひっきりなしに来るようになり、その中で面接迄漕ぎ着けた3件の求人すべて内定を得ることが出来ました。

それから先の条件交渉は内定迄の苦労を忘れるくらい大変だったのですが、O氏の力で有利に進めてもらい、今の会社に決まりました。

転職活動中の人へ、一言アドバイス

和文の職務経歴書を「英文」を元に逆引きで作成しましょう。複雑な経歴をお持ちの方は、和文・英文ともに概略版レジュメの作成をお勧めします。面接では概略版レジュメを基に、過去の実績の事実だけを色をつけず・多めに述べてください。要約して出しているのは、相手が悟ってくれているようです。

内定後の条件交渉は、転職のきっかけを想い起こさせてくれます。また、自分を高く売るチャンスです。私は、「待遇の大幅ダウンは選考落ちと同じだ」と考え、ズレが大きかったら早々に見切りをつけ、別の会社とコンサルタントさんを探しました。

お世話になったコンサルタントへのメッセージ

私の転職活動を支えそして変えて頂いた、合計5社5人のコンサルタントの方には、心から感謝の言葉を申し上げたいと思います。

案件紹介には至らなかったものの、レジュメの簡素化を勧めて、添削もしてくれたI社のN山様。外資系への積極求人で道を開いてくれたJ社のK様や上野のY様。就業環境が合わず最終的にご辞退する結果になりましたが、半月以上も粘り強く雇用条件を交渉してくださったT社のH様、細やかに且つ粘り強く条件交渉を勧めていただき決まったE社のO様にはとりわけ感謝しております。本当にありがとうございました。
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