転職体験レポート
エン ミドルの転職を利用して、ひと足先に
転職成功した皆さんからの体験メッセージ集です。
掲載日 2008/02/28

転職を経験することで、本当に自分に合う職種を確信。条件の優先順位やこだわりを明確にして、活動を始めました。

ペンネーム : S(29歳・女性)
職種・ポジション : 事務・輸入
入社日 : 2008年3月1日
人材紹介会社 : メイツ (紹介事業本部)
転職先が決まったきっかけ : 求人情報へのエントリー
登録した人材紹介会社数 4社
紹介を受け、応募した社数 1社
転職活動期間 約1ヶ月

転職理由

海外営業事務に4年程派遣で携わった後、「別の業種で、正社員として仕事をしてみたい」との思いから、ある機関誌の編集業務へと方向転換しました。職種だけでなく、会社の規模も大企業から少人数の職場となり、まったく違う環境となりました。しかし、実際に働いてみたところ、少人数ならではの逃げ場のない人間関係に悩む日々。また、以前のように他部署との連携もありません。どちらかといえば自分の中にこもることが多い作業にも違和感を感じました。その結果、まったく違う業種を経験したことで、自分に本当に合っている職種は前職のような仕事だと確信。自分の年齢も考慮した上で、人生最後の転職となることを祈って、活動を開始しました。

転職活動と内定までの経緯

私には2回の転職経験があり、次に働く職場は3社目。今回が人生最後の転職となるよう、条件を妥協しないことを心がけました。まずは、仕事をする上で自分が何を求めるか、何に重きを置くかをリストアップしました。

「業種・職種・仕事内容、所在地、雇用形態、転勤の有無、会社の規模、給与、年間休日、平均残業時間、育児・介護休業の有無、退職金制度、福利厚生、会社の雰囲気など」

これらについて、優先事項やこだわりを細かくまとめました。その結果、自分がどういった職場を求めているのかが明確になりました。そして、人材紹介会社の方からも、求めた通りの会社を紹介していただくことができました。

時期的なもので、今回活動を始めたのは、2007年12月の半ば過ぎでした。希望通りの会社を紹介してもらうものの、冬休みをはさんだり、面接官が海外出張だったりと、なかなかうまくいかないスケジュ-ル調整に悩みました。計3、4回の面接では、それぞれ間が2週間近くも空いてしまい、他に転職活動すべきかどうか、かなり悩みました。「面接の手ごたえはあったものの、受かるかどうかはわからない」「他に受けてそちらが先に決まっても、いま受けてる会社は結果が出るまで諦めたくない」「でも、ここまで頑張っても最後でダメだったら、待っている期間がもったいない」など、結構深刻に悩んだ結果、最終的には受けている1社に絞り込むことに。そこで内定が決まったので、結果オーライでした。

転職活動中の人へ、一言アドバイス

現在就業中の方は、退職や入社可能日を計画的に進めた方がいいと思います。私の場合、転職を決めてから退職を調整しようと思っていました。しかし、どこの人材紹介会社に行っても、必ずある程度の退職予定を聞かれました。大抵、入社まで1ヶ月くらいの猶予は交渉可能だと言われましたが、スムーズに進むよう、計画は立てておいた方が無難です。

また、面接にもポイントがあります。相手に自分を売り込むことが目的ではありますが、自分がその会社の雰囲気を感じたり、実際の仕事内容をじかに聞くチャンスでもあります。面接は、その職場が自分に本当に合っているかどうかを見極める場。面接時に感じたことは、無視せず、じっくり考えることが重要です。

お世話になったコンサルタントへのメッセージ

株式会社メイツ様、今回のご支援は本当にありがとうございました。とにかく最初から最後までフォローが行き届いていました。面接前後のフォローや、途中、こちらが面接時間を変更する必要が生じた時など、本当に頼もしい限りでした。不安な点を述べたらすぐに確認を取ってくださったりと、安心して活動を進めることができました。これからも、転職希望者の強い味方となって頑張って下さい。
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