転職体験レポート
エン ミドルの転職を利用して、ひと足先に
転職成功した皆さんからの体験メッセージ集です。
掲載日 2007/11/12

結婚が決まった矢先、勤務先が倒産。焦燥感に駆られて47社もの企業に応募しました。

ペンネーム : ぐっさん(28歳・男性)
職種・ポジション : 社長室
入社日 : 2007年11月1日
人材紹介会社 : ベンチャーキャリア
転職先が決まったきっかけ : スカウト
登録した人材紹介会社数 9社
紹介を受け、応募した社数 47社
転職活動期間 約1ヶ月

転職理由

私の転職のきっかけは、倒産です。大学卒業から工務店で取締役まで経験し、その後キャリアアップのつもりで転職した企業が入社後10ヶ月で倒産しました。いきなり頭が前向きになったわけではありませんでしたが、来春に結婚式を控えており、収入を減らすわけにもいきません。そんな中でのスタートでした。

これまでの実績から建設業では再就職の自信がありましたが、不安定な業界であることを倒産で自覚し、むしろそこから出ようと考えました。他の条件としては「倒産しないこと」、これから家庭を持つにあたって「成長し」つつ「ある程度の安定」を求めました。

転職活動と内定までの経緯

さっそく知人からの紹介で「来て欲しい」という話を頂戴しましたが、これまでやっていた仕事の延長線上だったので内定を辞退。大手の人材紹介会社に登録しました。10社を超える企業を紹介してもらい、面接を待つ暮らしに変わりましたが、届くのは書類が通らなかった旨のメールばかり。3週間経っても、ろくに面接の予定が入りません。

「このままではいけない」と考え、おもむろに登録したのがenのサービスでした。登録後ほどなくしてスカウトメールが届き始め、とにかく動きたい一心で返信。どんどんスケジュールを埋めていきました。一日2、3本の面接を設定し、精力的に動きました。しかし、結果はNG、またNG。一次選考は通っても最終でOKが出ないのです。書類が通らないことを知らせる連絡が、ボディブローのように精神にダメージを与えました。結婚を控えていた焦りもあり、パニックになりました。

「自分は誰にも認められないのではないか」「このままだと彼女を不幸せにするのではないか」。不安をそのまま親や彼女にぶつけ、喧嘩もしました。……そして、「このままではダメだ!」と、痛烈に感じました。それまでひとりで悩んでいたことを身近にいる人に素直に相談し、結果として前を向きました。

自らの中で再出発を決め、面接の予定が再び埋まってきたころ、今回内定を頂いた企業様の面接が始まりました。以前の面接に比べて落ち着いていたと思います。事前の企業研究は怠りませんでしたし、自分の働いているイメージをありのまま、自分の言葉で面接官に伝えました。月曜日に一次面接、木曜日に二次面接。そして二次面接をしたその日に内定が出ました。

転職活動中の人へ、一言アドバイス

面接テクニックよりも、活動中の心の持ちようが大事だと思います。アドバイスになるかどうか分かりませんが、私が気付いたのはこんなことでした。

1.企業の断り文句をいちいち真に受けないこと。書類が通らないのは気にもしないこと。
2.楽観的に考えること。仕事が決まる・決まらないはタイミングや運などの要素が大きい。
3.最後まで自信を失わないこと。自分のことを信じてあげること。
4.面接は双方向が相手を見極める場所。「私は面談に来た」と考えること。
5.自分の情報を公開し、紹介会社の人を多く味方につけること。
6.関係する方全員に対して敬意を払い続けること。

お世話になったコンサルタントへのメッセージ

ベンチャーキャリアの吉富さん、そして麻生さんには、この活動中とても助けられました。初回のカウンセリングの時に受けたアドバイスもありがたかったのですが、困ったときに相談に乗っていただいたことが、自分にとっては何よりもありがたかったです。

これから転職を考えている人がいたら、まず最初にこの会社を薦めたいと思います。また、自分自身、今回の転職先で活躍することで報いたいと思います。どうもありがとうございました。
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