転職体験レポート
エン ミドルの転職を利用して、ひと足先に
転職成功した皆さんからの体験メッセージ集です。
掲載日 2009/04/06

経済状況が悪化する中、地方での転職活動。求職期間が長くなり、不安や焦りを感じることもありました。

ペンネーム : JIN(55歳・男性)
職種・ポジション : 管理本部長
入社日 : 2009年2月16日
人材紹介会社 : 株式会社 サブスリー・コンサルティング
転職先が決まったきっかけ : 求人情報へのエントリー
登録した人材紹介会社数 12社
紹介を受け、応募した社数 30社
転職活動期間 約4ヶ月

転職理由

“仕事を人生のメインにする”をモットーにしておりますので、50歳代半ばを迎え、定年(前職の場合は60歳)まで勤めてその後に方向性を見つけるより、仕事に対する熱意また体力的に自信がある今のうちに可能性を確認しておきたいと考えました。

そのため前職を退職した後は、専門性を高め、目指す職種の中での新たな分野にも挑戦をして、どのようなことができるか広く可能性を探ってみたいと考え、約一年間の準備にて資格試験を受験してからの転職でした。

転職活動と内定までの経緯

就職活動では、地方に住んでいるため、まずは知人及びハローワークからの紹介で地元にて面接等の活動を行いました。しかし、経済状況が急激に悪化してきたため、会社側での採用中止及び就業条件の不一致等により決まらず、en Japan等の転職サイト(3サイト)に登録して、地元にこだわらずスカウトを待ちました。しかし、全くスカウトがありませんでした。そこで職務経歴書の添削指導にて一番適切であった、en Japanの転職コンサルタントに登録してからは人材紹介会社からのスカウトメールが来だしました。

20社近くの求人企業に応募していただいた人材紹介会社もありましたが、面接まで進んだのは今回決まったケースだけでした。(当該人材会社については今回決まった1社のみの応募でした。)、このような厳しい状況での就職が決まったことは、いかに“縁”が大切であることを痛感しました。

転職活動中の人へ、一言アドバイス

就職活動中で一番大事なことは、目指した求職目的を変えずに自分の思いを貫くことだと考えております。 求職期間が長くなると不安とあせりが多くなり、自分の目指したものが正しかったのかどうか心を揺さぶられますが、とにかく自分を信じて思いを遂げる強い意志を持つことです。

そして、その思いを遂げるために何をすべきかを考えることです。私の場合には求職期間が与えられたことをまず前向きにとらえ、この期間にしか出来ないことをしようと考えました。

“一日は一生、一生は一度”を座右の銘として、専門書を中心に、また幅広い知識を習得するために経営書及び啓蒙書等の読書、さらに健康管理の一環として毎日1時間程の山へのトレッキング及び毎日1万歩以上のウォーキングを日課として心身ともに健全に保つことでした。

就職後は思った通りの仕事内容であり、やりがいを感じております。

お世話になったコンサルタントへのメッセージ

先にも書きましたが、人材紹介会社との出会いも“縁”によるものだと考えております。ただ一回の応募手続きをしていただき就職が決まったのは、求人会社とのご縁のみでなくご担当者の方とのご縁があったものと考えております。

具体的に申しますと地方に住んでおりましたのでご担当者の方とは電話にて相談をしていただきましたが、最初は多少の誤解及び行き違いがあったように記憶しております。しかし、電話またはメールでのやり取りのなかでお人柄が分かってきて、初めてお会いしたのは初回の面接時でしたが、以前からお会いしている感覚になっておりました。

このようなお付き合いが出来たのもご担当者の方との“縁”を導いていただいた人材紹介会社のお陰であり、就職が決まったことにたいへん感謝をしております。
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