転職体験レポート
エン ミドルの転職を利用して、ひと足先に
転職成功した皆さんからの体験メッセージ集です。
掲載日 2008/01/17

プレッシャーに負けず、あくまでも自身のペースで転職活動することが大切だと思いました。

ペンネーム : Jack(46歳・男性)
職種・ポジション : 外資系新規事業コンサルタント
入社日 : 2008年3月12日
人材紹介会社 : ロバート・ウォルターズ・ジャパン
転職先が決まったきっかけ : 人材紹介会社情報へのエントリー
登録した人材紹介会社数 20社
紹介を受け、応募した社数 5社
転職活動期間 約6ヶ月

転職理由

その業界では一番の企業に23年勤務しました。そして、「キャリアを活かして、経営に直接加わる仕事をしたい」という動機で転職。小さい会社ながら、希望のポジションと将来性に期待して入社しました。しかし、入社初日に「あなたの給与は特別なので、給与体系上2年後には所定の基準給(約20%ダウン)になります」と人事部長に言われたのです。

これは事前に聞いていない話。まず会社の姿勢に不信感を抱きました。さらに、従業員を大切にしない創業社長の態度に不信を感じ、2回目の転職を考え始めたのが入社1年後でした。

転職活動と内定までの経緯

以前から語学を身につけてスキルアップに繋げたいと考えていました。そこで外資系企業に的を絞って希望条件を登録しました。しかし、実は自身の語学力はたいしたことない状態。今考えると無謀な挑戦だったと思います。案の定、経歴書ひとつ書くのにも苦労しました。メールのやり取りも、恐らくこちらの能力を見切られるようなレベルだったと思います。外資系に強い人材紹介会社にコンタクトしてみると、対応したコンサルタントは外国人でした。意思の疎通に不安がありましたが、「あたって砕けろ!」と幾つかの紹介会社に出向くことにしたのです。そして、身振り手振りで自分をアピールして気持ちを伝えました。すると結構意思は伝わるもので、私のキャリアを評価してもらえたようでした。

しかし、私が転職活動をしたのは在職中。就業後に訪問の約束をしても、急な残業等でキャンセルする機会が多くなり、話が進みませんでした。そこで、会社に出勤する前の早朝にお会いできる紹介会社を探したところ、数社にアポを受けていただくことができました。それらの紹介会社と話を進めることができ、無事、内定が決まりました。

転職活動中の人へ、一言アドバイス

私の場合は、1社目での23年のキャリアと、2社目の企業中枢での経験が大変役立ちました。まずは一芸ではないですが「自分の売り」を社会実績で得ておくことが大切だと思います。また、採用時の条件だけでなく、基本給与体系等についても確認しておきましょう。「早く決めなければ……」というプレッシャーに負けず、あくまでも自身のペースで転職活動することが大切だと思いました。

お世話になったコンサルタントへのメッセージ

語学力もたいしたことない私を、良くプロデュースしてくれました。感謝しています。「条件を再確認してほしい」等のしつこいこちらの要望に、ほぼ完全に応じてくれました。また、上手く企業側との間に入ってくれたと思います。ありがとうございました。
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