転職体験レポート
エン ミドルの転職を利用して、ひと足先に
転職成功した皆さんからの体験メッセージ集です。
掲載日 2005/12/19

仕事のあることのありがたみは、失業して初めてわかりました。

ペンネーム : ツッチー(49歳・男性)
職種・ポジション : 上場会社 経営管理職
入社日 : 2005年12月21日
人材紹介会社 : エンジニアネット
転職先が決まったきっかけ : スカウト
登録した人材紹介会社数 50社
紹介を受け、応募した社数 48社
転職活動期間 約3ヶ月

転職理由

6月に入社した会社が、不正な取引を行っており、それが原因で2カ月で退職することになってしまいました。

転職活動と内定までの経緯

私は、離職中で時間に余裕があったということもあり、50社近い人材紹介会社に登録をしました。30社くらいは実際にお会いし、それ以外は電話で面談をし登録をしていただきました。

数多くのコンサルタントにお会いしたかったので、面談を同じ場所で1日3社のコンサルタントとおこなうようなスケジュールを組むなど、時間を効率的につかう工夫しました。また、システム手帳で時間管理を行うと共に、紹介された求人をファイリングし、応募日、書類選考・面接結果・紹介コンサル等を時系列にまとめました。こうすることで、重複応募を避けられると共に、ハローワークの「求職活動票」も容易に書けました。このやり方は、お勧めです。

履歴書、職務経歴書、英文レジュメは、人材紹介会社のアドバイスを適時受け入れ、まめに改定していきました。自身の経歴の中で、実績は必ずある筈です。面接でも聞かれますので、書類作成の段階でポイントを纏めておくことをお勧めします。

最初に内定が出た会社は、希望の年俸ではなかったので、辞退するかどうか本当に悩みました。内定が出始めると欲がでますので、希望する会社の内定が出た時点で、他の会社への応募・面接はスッパリ辞退しました。

転職活動中の人へ、一言アドバイス

在職中の方は、転職活動の為に会社を辞めることは絶対にいけません。悪戯に焦るだけです。仕事のあるありがたみは失業して初めてわかります。

不幸にも失業してしまった方は、転職活動に全身全霊で集中して下さい。また、できるだけ自宅にいない工夫をすることをお勧めします。私は、中小企業診断士の資格を敢えて学習し、学校の自習室で勉強してました。大学の図書館もお勧めです。また、完全失業を忘れるためプラス思考を持つことも必要です。

お世話になったコンサルタントへのメッセージ

9月に初めて完全失業をし早や3ヶ月が過ぎました。世間から隔離された毎日の中、時に不安や焦燥感・焦りを感じる時、唯一の心の支えは人材コンサル社様からの案件紹介でした。ありがとうございました。心より御礼申し上げます。
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