転職体験レポート
エン ミドルの転職を利用して、ひと足先に
転職成功した皆さんからの体験メッセージ集です。
掲載日 2007/01/18

「面接ぐらいその場で何でも答えるさ。」という甘さがあったと反省しています。

ペンネーム : 貴闘力(42歳・男性)
職種・ポジション : 財務・経理リーダー
入社日 : 2007年1月4日
人材紹介会社 : ウォールストリートアソシエイツ
転職先が決まったきっかけ : スカウト
登録した人材紹介会社数 9社
紹介を受け、応募した社数 3社
転職活動期間 約2ヶ月

転職理由

正直に申しますと、友人と一緒に起業したものの3年程で経営不振に陥り、生活を立て直すための転職活動でした。年齢が40歳を超えていることもあり、過去の経験を活かせる仕事のほうが、少しでも条件面で有利だろうと思い、経理、経営企画、IPO、IRなど、経験にマッチする職種に絞って活動を行いました。

また、会社経営が不振だったことで経済的に苦しかったので、これを挽回するために、仕事はキツくても収入が良い仕事を選ぶようにしました。元々、残業や激務には耐える自信があったので、その点は躊躇しませんでした。

転職活動と内定までの経緯

私は北陸在住ですが、希望職種に合う求人は、やはり首都圏や近畿地区に集中していました。そのため、面接に漕ぎ着けたとしても、スケジュール調整が難しく、また、本音を言えば交通費の捻出に苦労しました。

それから、細々ながら自分の会社も経営している最中の転職活動だったので、面接に向かう途中にお客様から携帯電話に緊急連絡が入ったり、急ぎのメールが届いたりと、多忙を極めました。

また、書類選考で落とされるケースも多かったですね。そんな中、スカウトメールをいただいた人材紹介会社の担当者が非常に熱心で、途中のフォローも丁寧だったので、内定までスムーズに進みました。

その企業とは、最初の接触から採用内定まで、極めて短期間で済んだので、これが「縁」というものだろうと思って、内定をありがたくお受けしました。実は、受けてみたい会社が、あと何社かあったのですが、最初に内定をいただけたところに、いつまでも返答を留保するわけにもいかず、決めざるをえなかった面もあります。

転職活動中の人へ、一言アドバイス

新卒採用でも同様だとは思いますが、転職であっても志望動機は面接時の質問の定番でした。基本中の基本だとおっしゃる方も多いでしょうが、社会人経験が長いばっかりに、かえって、志望動機を聞かれると答えにくいものだと感じました。

私は、「自分は場数を踏んでいるから、面接ぐらいその場で何でも答えるさ。」という甘さがあったと反省しています。応募先の企業の基本情報や特徴などは事前にしっかり押さえて、自分から質問したいことなどもよく整理しておかないと、意外に思い付きでは対処しにくいものかもしれません。

お世話になったコンサルタントへのメッセージ

当初から何件も紹介していただいたうえに、スケジュール調整から面接の心得、リハーサルに至るまで、きめ細かに対応していただいて、大変感謝しております。電話やメール等でのフォローも、非常に丁寧で分かりやすく、良い紹介会社に出会えたと喜んでおります。
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