転職体験レポート
エン ミドルの転職を利用して、ひと足先に
転職成功した皆さんからの体験メッセージ集です。
掲載日 2016/04/12

将来性を考え、今まで視野になかった企業に目を向けてみました。

前職
職種:ITコンサルタント
業種:メーカー(コンピューター・通信系)
現職
職種:プリセールス・セールスエンジニア
業種:メーカー(その他)
ペンネーム : 加稲(45歳・男性)
職種・ポジション : プリセールス
入社日 : 2015年1月1日
人材紹介会社 : エンワールド・ジャパン株式会社
転職先が決まったきっかけ : 人材紹介会社情報へのエントリー
登録した人材紹介会社数 6社
紹介を受け、応募した社数 20社
転職活動期間 約3ヶ月

転職理由

この5年で業界、取り扱い製品に様々な変化があり、陳腐化、低価格化してきました。このままでは「茹で蛙になる」と思い、転職を決意しました。

2008年のリーマンショック以降、会社の給与体系が変化し、昇給が頭打ちになっていたことも、転職理由の一つです。転職活動の当初は、日本企業の社内ITを希望し、安定、右肩上がりの昇給を望んでいました。

転職活動と内定までの経緯

3か月前から転職活動をはじめ、当初は社内ITの企業にエントリーしていました。

しかし、最後に決めたのは社内ITではなく、エージェントに勧められてエントリーした外資系プリセールスの1社でした。

面接を繰り返して気づいたことは、今大量に募集がかかっていても、大規模プロジェクトが終わったとき、例えば営業職に配置転換となるならば、自分の求めていたワークライフバランスなどの安定はないことに気づかされました。総合職採用であれば、転勤やローテーションを前提としているからです。それから方向転換をし、外資系企業の専門職も考慮するようになりました。

転職活動期間を通して苦労したことは、面接の日程調整です。

最初に声を掛けて下さった企業に対し、嬉しくて月~水を全日面接候補日にしてしまい、その後に入ってきた面接の日程調整に苦労しました。企業、エージェントとの面接が週に5回あった時には、エージェントとの面接は直接採用に結びつくわけではないので、面倒な気持ちが先に立ちましたが、企業面接との空き時間に充てることで、出来るだけ頂いた機会を活かすように心がけました。

今になって思えば、それぞれのエージェントに特長があり、紹介できる企業が思った以上に違うので、良い選択だったと思います。

転職活動中の人へ、一言アドバイス

家族に転職先を相談すると、「老いてから『あの時生活のために、チャレンジしなかった』と言われてもどうしよもない。後悔しないようにして。」と背中を押されました。

私が会社員になった20年前と今では、世の中は大きく変わりましたし、あと10年後も変わっているのでしょう。今の業界/業種/会社規模に安住することが一番のリスクと捉え、今まで考えたことがなかった会社にも目を向けて見てはいかがでしょうか。

お世話になったコンサルタントへのメッセージ

コンサルタントの方からは、希望する職種だけでなく、別の職種、今まで聞いたことのなかった企業も紹介頂き、新しい領域へのチャレンジを気づかせてくれました。

また、年収だけでなく、ワークライフバランスや風通しの良さなど自分の大切に思う価値観を汲み取って下さった事にも感謝しています。
矢継ぎ早に次の面接日を決めたり、面接後のヒアリングと企業へのフィードバックをしてくれていました。内定に向けぐいぐい引っ張られていたのは、私だけでなく、企業も同じだったのかも知れません。双方の意志を強めてくれたコンサルタントに感謝しています。
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