転職体験レポート
エン ミドルの転職を利用して、ひと足先に
転職成功した皆さんからの体験メッセージ集です。
掲載日 2016/04/05

面接官と対等に話し合うスタンスで面接に臨むことが大切。

前職
職種:リスク管理・与信管理・債権管理
業種:コンサルティングファーム・シンクタンク
現職
職種:リスク管理・与信管理・債権管理
業種:金融(銀行)
ペンネーム : サクラ(45歳・男性)
入社日 : 2016年2月1日
人材紹介会社 : 株式会社パソナフォーチュン
転職先が決まったきっかけ : 人材紹介会社情報へのエントリー
登録した人材紹介会社数 10社
紹介を受け、応募した社数 40社
転職活動期間 約4ヶ月

転職理由

現職ではこれからも同じ業務を続けていく事が予想され、新しいスキル、経験を得る事が出出来なく、また、ライバルや目標とするべき人材もいないので、今は良くても、将来に希望がもてないため。例えば、5年後に今と同じスキル経験で転職する事は、不可能だと思う。

転職活動と内定までの経緯

45才での転職では、書類審査を通った後の面接において(これも簡単ではないが)、スキル、経験があるのは当然であり、共に業務を行う上でどう役に立つのか、何をやるために転職するのかと言う事を、十分にキャリアのある人間として話す事が、非常に重要であった。

また、アピールするというより、面接官と対等に話しあって、お互いに納得出来るかどうかという面接が多く、これも若い頃に経験した面接と違う点であると思った。

以上の点で、良くある面接のコツというのは、参考程度にはなっても、あまり役に立たず、日頃の業務で説明や交渉がしっかり出来ているという方が重要であり、もし出来ていないとすれば、どうやっても駄目であると思った。

転職活動中の人へ、一言アドバイス

十分にキャリアのある人に限定した話になりますが、小手先の技術よりも、面接官としっかり話し合うというスタンスで、面接に臨むのが良いと思う。一方的なアピールにはならないように注意。
よって、まずは今の仕事をしっかりとやるということが大切であり、転職はその次にある物である。もし、もう今の会社ではやる事が無くなったと考えているのならば、まさしく転職の時期であろう。

お世話になったコンサルタントへのメッセージ

まずは良い案件を紹介して頂いた事と、アドバイスを中心にサポートをしっかりやっていただいた事に感謝しています。途中少し弱気になった時が有りましたが、その時は次の面接スケジュールを少し延ばして、余裕を作って頂くなど、自分の事をよく考えて頂けたと思います。
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転職体験レポート「面接官と対等に話し合うスタンスで面接に臨むことが大切。」。人材紹介会社を通じて、転職を成功された方の転職体験談を多数掲載。転職成功者続出!高年収・プロフェッショナル専門の転職サイト。