転職体験レポート
エン ミドルの転職を利用して、ひと足先に
転職成功した皆さんからの体験メッセージ集です。
掲載日 2008/02/04

書類選考は通過するも、面接では苦戦。自分自身でも「落ちたなあ」と感じる面接が続きました。

ペンネーム : 精神年齢55歳(30歳・男性)
職種・ポジション : プロダクトテクニカルエンジニア
入社日 : 2008年3月1日
人材紹介会社 : クライスアンドカンパニー
転職先が決まったきっかけ : 求人情報へのエントリー
登録した人材紹介会社数 7社
紹介を受け、応募した社数 6社
転職活動期間 約4ヶ月

転職理由

将来的に海外のエンジニアとの仕事を通し、エンジニアとしてのスキル、コミュニケーションスキルを磨いていきたいと考え、転職を考えました。就職氷河期の時に、充実した就職活動ができなかったという後悔があったため、今回の転職を通し、その遅れを取り戻すことも大きな希望のひとつでした。

転職活動と内定までの経緯

転職活動で、もっとも苦労した点は、面接でした。書類選考では、たまたま運が良かったのか、送付すると必ず面接まで進むことができました。しかし面接では、雰囲気に飲まれてしまうため、下準備をしてもなかなかうまくアピールをすることができませんでした。また、落ちる会社は、自分でも面接が終わったタイミングで落ちたなあといつも感じていました。冷静なあたまで、落ちていた面接を振り返ると、テクニカルスキル、経験、コミュニケーションスキルなどで自信があったため終始、自分の自慢話で終わっていることに気が付きました。そこで、自分がなんとしても成し遂げたいことをトピックに、面接相手と話ができるようになろうと、面接にとりくんだ結果、少しずつ結果に結びついてきました。

キャリアシートについては、作成するときに複数のエージェントと面会をすることでフォーマット、サンプルなどを参考にしました。自分の全てを盛り込もうとせず、キーになる言葉、トピックを絞って、記載しました。全てを盛り込んでしまうと、正直面接になったときに話すトピックがなくなってしまうため、意識して情報を抑制して記載していた部分もありました。

転職活動中の人へ、一言アドバイス

転職活動をしていると、書類選考に通った、一次面接に通ったなどその過程で喜びを感じることもあれば、とても興味のあった会社に落ちて、どん底に落ちるときがあります。喜べたときは、些細なことであっても、思いっきり喜ぶべきです。落ちたときは、相談できる人に思いっきり愚痴をいって、翌日には忘れることです。転職活動を通して感じたのは、会社から離れて,多くの経験のある方々とあって、ビジネスのことや仕事の成功体験などを聞くことができる貴重なタイミングだと私は思いました。一度転職をしようと決めたら、じっくり取り組むことであって、簡単にはあきらめてはいけないものだと思いました。

お世話になったコンサルタントへのメッセージ

クライスアンドカンパニーの方々には(特に橋本さん)、お世話になりました。私の職業、業種はまったく異なりますが、仕事に取り組む姿勢、コミュニケーションのとり方などで参考になる点が多くあり、今後の私の仕事に取り込めていきたいと考えています。

ネットワークの存在で、離れた場にいるもの同士でも簡単にコミュニケーションが取ることができますが、顔と顔を付き合わせたコミュニケーションの重要性を改めて認識させていただけました。
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