転職体験レポート
エン ミドルの転職を利用して、ひと足先に
転職成功した皆さんからの体験メッセージ集です。
掲載日 2007/09/27

心機一転、新しい仕事にチャレンジしたいと、まずは異業種にこだわって転職先を探しました。

ペンネーム : Aki(38歳・男性)
職種・ポジション : 顧客対応管理(リーダー職)
入社日 : 2007年10月15日
人材紹介会社 : ツクリベニッセ
転職先が決まったきっかけ : 求人情報へのエントリー
登録した人材紹介会社数 5社
紹介を受け、応募した社数 4社
転職活動期間 約3ヶ月

転職理由

会社の業績というよりも、業界全体の景気が悪化し、改善の見通しがたたなくったため、転職を考えるようになりました。

また、担当していた大きなプロジェクトが完了し、40歳を目前にし、年齢的にも転職するなら急いだ方がいいという考えもありました。

転職活動と内定までの経緯

当初は心機一転、新しい仕事にチャレンジしたいという気持ちから、異業種にこだわって転職先を探しました。そして、給与を前職の20%ダウンまでOKと決めていました。そうなると、未経験では高水準な給与になり、該当するのは営業職ばかりとなってしまいました。

営業職は自分には適していないとわかっていながら面接を受けてまわったので、当然、面接担当の方にもそれが伝わってしまい、不採用の返事ばかりが続きました。

面接でことごとく落ちていったため、本当に自分には向いていないんだ、ということに気づいたのは2ヵ月後でした。(かなり気づくのが遅かったです。。)

そこからは考えを改め、前職に近い職種を探しました。しかし、今度は年齢・学歴が合致せず、また不採用が続きました。

そんな中、人材紹介会社を通じて申し込むと不思議と選考が通るようになりました。担当コンサルタントの方が、年齢や学歴ではなく、「経験」を考慮していただいたからだと思います。また、担当の方には面接対策をしっかりしていただき、会社が何を一番望んでいるか、どういう質問をしてくるかといったことを事前に聞けていたので、落ち着いて面接に臨むことができました。

転職活動を通して一番苦労したことは、よく知らない会社に対して、「その会社で働きたい」というモチベーションを高めることでした。私の場合、迷いがあると、それがそのまま面接に出てしまい、説得力のない発言へと繋がっていたため、とにかくネットなどで情報を集め、できる限り自分自身で納得した上で応募していきました。最終的に内定をいただいた金融業界はディスクロージャーが進んでいたため、その点は楽でした。

転職活動中の人へ、一言アドバイス

履歴書と職務経歴書を一目見ただけで「採用したい」と思ってもらえる方は別として、自分自身の良さを伝えにくい方は、人材紹介会社を通じて転職活動をしたほうがいいと思います。そういう意味では、まず、自分自身を理解していただける人材紹介会社の担当者と出会うことが大事です。

お世話になったコンサルタントへのメッセージ

十数社受けた全ての会社の中で第一志望の会社から内定をいただくことができました。直接応募していたら、不採用になっていたかもしれません。

今回、担当していただいたのが貴社で本当に良かったです。本当にありがとうございました。
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