転職体験レポート
エン ミドルの転職を利用して、ひと足先に
転職成功した皆さんからの体験メッセージ集です。
掲載日 2007/01/09

受かる受からないは縁と相性。自分がやってきたことを自信を持って話すことが大切だと思います。

ペンネーム : Saki(36歳・女性)
職種・ポジション : オフィスアドミニストレーター
入社日 : 2006年11月6日
人材紹介会社 : ハドソン・グローバル・リソーシズ
転職先が決まったきっかけ : スカウト
登録した人材紹介会社数 8社
紹介を受け、応募した社数 10社
転職活動期間 約3ヶ月

転職理由

前職はサービス業で約4年半運営業務に携わっていました。役職はマネージャーで数名の部下を持ち、クライアントとの関係も良く充実していましたが、会社の体制が変わり、営業職への異動を余儀なくされました。

多くの人のサポートをすること、コーディネーションをすることが比較的得意であると思っており、またチームで働くということに楽しさを感じていたため、個人プレーの営業職に就かなくてはならないのであれば、自分の得意な点を生かせる仕事に就こうと思い転職を決意しました。

転職活動と内定までの経緯

今年の5月に今回仕事を紹介していただいた人材紹介会社に登録しました。実際には、会社を7月末に退職してから、本格的に転職活動を開始しましたが、8月は比較的スローな時期だと聞いていたので、この時期は主に人材紹介会社への登録に時間をあてました。

9月中に内定を頂いた会社は3社ほどありましたが、検討した結果、すべてを辞退しました。また、10月半ばに2社から紹介を受け面接をしました。10月末に両社より内定を頂き、現在勤めている会社でお世話になることを決めました。内定から約2週間の間は、人材紹介会社の方が就業開始日、待遇面での交渉等をしてくださいました。

5年前に転職活動をしていた頃はたくさんの案件を紹介してもらえる人材紹介会社が良いと思い込んでいたところがありましたが、今回は、人材紹介会社についても、HP等確認してから登録するようにしました。各社それぞれの強みを持っているからです。人材紹介会社の方は、やはり経歴を見て仕事を紹介されますが、自分が何をやりたいかをきちんと話さないとうまくいきません。9月に内定を頂いた会社は、自分の希望を伝えきれずに勧められるがまま面接をしてしまったので、最終的にお断りする形となってしまいました。これは、相手側と自分の時間を無駄にすることになってしまったと反省しています。

人材紹介会社での面談、企業での面接共に自信を持って話すためには、目的を明確に伝えることが、能力、経験を伝えることより大切なのではないかと思います。10月に入ってからの活動ではそのあたりがうまくいったのではないかと思っています。面接では、「何で今更この仕事がしたいの?」的な質問を何度も受けましたが、信念を持って話をすれば納得していただけるものだと思いました。

転職活動中の人へ、一言アドバイス

妥協はしないでください。私は前職まで管理職についていました。今は役職も何もない仕事ですが、給与、待遇共に良くなりました。 

面接では、自分がやってきたことを自信を持って話すことが大切だと思います。「自分はこれだけのことをやってきたので、このくらいの給与が見合う」というニュアンスが相手に伝わるようにすることが大切だと思います。

また、受かる受からないは縁と相性だと思います。本当の自分が出せれば、そこが自分にとって最良の職場かどうかも感じられると思います。面接をされているだけではなく、自分も会社に対して面接を行っていると思って、なるべくたくさんの質問をするのもいいかもしれないですね。今回6社から内定をいただきましたが、面接で上記のようなことができた結果だと思っています。

お世話になったコンサルタントへのメッセージ

コンサルタントの方には随分わがままを言いました。登録当初に頂いた案件はすべて気に入らないと断ったにも関わらず、その度に私の希望を再確認してくださいました。企業への連絡も迅速に行ってもらい、内定を頂いた後の交渉については、とにかく感謝感謝です。

登録に行った際の面談では、とにかく明るい方で、話が弾み、いい信頼関係を築くことが出来たと思います。職場環境、仕事ともに大満足です。本当にありがとうござました。
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