転職体験レポート
エン ミドルの転職を利用して、ひと足先に
転職成功した皆さんからの体験メッセージ集です。
掲載日 2006/11/09

在職中の転職活動。活動しているうちに、だんだん疲れを感じはじめました。

ペンネーム : 餘部鉄道(33歳・男性)
職種・ポジション : 技術職(化学)
入社日 : 2006年10月16日
人材紹介会社 : トリニティ・グループ
転職先が決まったきっかけ : 人材紹介会社情報へのエントリー
登録した人材紹介会社数 8社
紹介を受け、応募した社数 15社
転職活動期間 約4ヶ月

転職理由

環境関連の企業で10年近く勤務してきましたが、仕事の進め方に共感できないこと、給与面と業務分担との不均衡を感じること、業界の将来性に不安があり閉塞感を持っていること等から、今の年齢の間に少し違う業界へ踏み込んでいきたいと考えるようになり、転職を決意しました。

転職活動と内定までの経緯

これまでにも二度の転職を経験していますが、前職の業務に将来性がないと感じていたことから「同じ業種への転職はもうしない」という点だけを決め、それ以外には業種をあまり特定せずに転職活動を始めました。

ただ、これまでの業務経験を生かしたいという思いはあったので、人材紹介会社からの案件に応募するだけではなく、HP等で求人案内を読んで興味をもった企業へは、積極的に応募書類を提出するよう心がけました。

人材紹介会社から提案された案件にはできるだけ早く対応するようにしていたのですが、『せっかく提案してもらえたのだから、まずはお話を聞いた上で判断しよう。』とか、『書類選考が通過したから、面接を受けに行く』と考えるようになり、進行中案件が多くなってきました。その結果、だんだん転職活動に疲れを感じはじめました。

人と会って話をすることで自分の目指す方向性に気付くこともあるかとは思いますが、在職中の転職活動では、そこまで選択肢を広げるのは難しいと感じました。そこで、資本金や従業員数などのデータ的なことではなく、その企業で「自分がやりたいことをどれだけ早い時期に、どれぐらいの貢献度でできるのか」を第一に考えて、以後の転職活動を続けるようにしました。

転職活動中の人へ、一言アドバイス

転職活動を続けていると書類選考や面接で不合格となり、自分の何が悪かったのか反省することも何度かあると思います。どう考えても悪い点は別ですが、良い点と悪い点というのは、どこからものを見るかによって変わってきます。欠点をカバーするために長所が消えてしまい、アピールすべき魅力が減じてしまっては本末転倒になってしまうと思います。

面接などでの不合格は、何も人格を否定された訳ではなく、募集している企業と求職者との考え方が違うだけなのです。私は、「今の自分のままでも、ぜひ来て欲しいと考えてくれる企業はあるはずだ。」と考えるようになり、それからは希望する企業から内定をいただけるようになりました。

皆さんも自分自身の魅力を信じて転職活動をし、良い成果を出せるようにチャレンジしてください!

お世話になったコンサルタントへのメッセージ

在職中の立場で転職活動をしていたので、遅い時間帯であっても電話対応をしてもらえたことに感謝しています。また、電話の費用を配慮していつも電話をかけ直してくださりありがとうございました。

給与面に関しても、企業と積極的に交渉して下さり、より良い条件での転職となった点にも大変感謝し、満足しています。転職の際には業務内容、働き易さに加えて給与面も重要なファクターだと思いますので。

ご紹介してくださった企業で、よい仕事をできるようにトライしていきたいと思っています。色々とありがとうございました。
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