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16/09/24 UP!
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マネジメント・キャリア

年収1000万円以上の人に共通する2つの能力とは?

『年収1000万円以上の人は、日本の給与所得者の4.1%』国税庁の調査結果による数字です。

 

そんな年収1000万円以上の人に共通する特徴はあるのでしょうか。
 

今回は「年収1000万円の転職の実態」について、各社エージェントに所属する転職コンサルタント106名に聞きました。

 

 

多い役職は『本部長・事業部長クラス』

 

Q:年収1000万円以上のポジションに多い役職を教えてください。

 

年収1000万円以上のポジションで一番多いものは『本部長・事業部長クラス』。

 

募集背景を見てみると『既存事業の拡大を目指したスペシャリストの募集』や『急成長企業における経営・役員層の強化』というものが多く挙げられており、更なる企業の成長のために事業を牽引していく存在が求められていることが分かります。

 

 

共通する能力は『課題設定力』と『周りを動かす力』

 

年収1000万円以上のポジションで決定する求職者に共通する仕事の能力として多く挙げられていたのは『問題意識に基づき、課題や目標を設定する能力』と『自分の見解やビジョンを周囲に伝え、動かす能力』の2つ。

 

事業のトップとして意思決定をしたり、次の成長に向けて計画を実行していくためには不可欠な能力だと言えそうです。

 

転職やキャリアの棚卸しを行う際に、自分にはどの能力が身についているのか?という観点から見てみると、新たな発見や成長のポイントが見つかるのではないでしょうか。

 

それでは。

 

記:ミドルの転職編集部(千葉)

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