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16/08/16 UP!
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ノウハウ

アイデアマンへの道!? カラーバス効果で変わる情報収集の3ステップ

日々の仕事にマンネリを感じることってありませんか?

 

長年、同じ業務を続けていると、新しいことに挑戦する機会も減り、「最近頭が固くなったな~」なんて実感すること、ありますよね。

 

しかし、ふと社内を見渡すと同年代でも新しいことに挑戦し、話すと知識豊富でアイデアがどんどん出てくる人、いませんか?

 

いわゆる”アイデアマン”と呼ばれる人たちです。その活き活きした姿を見て、羨ましいと感じたことありますよね。

 

今回はそんなアイデアマンにあなたもなれる3ステップをご紹介します。

 

 

Step.1 情報収集を意識する

「アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせの何ものでもない」

ジェームス・W・ヤングは「アイデアのつくり方」という著書でアイデアをこう定義しました。

 
つまり、アイデアをアウトプットするためには、常にインプットが必要だということです。

 

あなたの近くにいるアイデアマンは、そうした情報収集を欠かさず行なっているはずです。

 

 

Step2.フレームワークを使って仕組み化

 

アイデアが次々と浮かぶ人は、私生活の中で何かしらのフレームワークを意識しています。

 

その中でも簡単で実用的な実例を1つ。いつもの生活から情報がどんどん集まってくるフレームワーク「カラーバス(Color Bath)」を紹介します。

 

方法はカンタン。好きな色を一つ決めて、その色のモノを目で追っていってくだけ。

 

建物、看板、陳列商品、人々の服装・持ち物などなど。案外気付かないところに共通項が見えたりします。

 

色を制限することで、 半ば強引にいつもとは異なった視点で世界を見ることができるようになります。この『視点変化』が情報収集には欠かせないのです。

 

 

Step3.継続する

 

上記で紹介したカラーバスも、一回やってみただけでは効果を実感することは難しいでしょう。「継続は力なり。」これはアイデアマンにとっても重要な要素です。

 

あなたの中に蓄えられたアイデアのタネは、いつか思いもよらないタイミングで芽を出すかもしれません。

 

難しく考える必要はありません。まずは一週間、通勤時間だけでもたくさんの情報に出会えるはずです。

 
色に慣れたら、「仕事で自分が取り扱っているテーマ」などを設定して、カラーバスを実践してみると良いでしょう。積極的に意識し続ける事、地道かもしれませんが、それがアイデアマンへの道なのです。

 
騙されたと思ってやってみてください。では、お題は「赤」で!

 

それでは。

 

記:ミドルの転職編集部(翔太)

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「アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせの何ものでもない」という有名な言葉があります。アイデアマンへ歩むための方法をお伝えします。