法務省|総合職など公募

法務省が幹部候補の「総合職」など5ポジションで一斉公募。公務員試験(筆記試験)は免除。

複雑・多様化する課題に挑むべく、キャリア採用を強化する法務省。今年度も大型公募プロジェクトを実施。

「誰もが安全・安心に暮らせる公正・公平な社会の実現」を使命に、法秩序の維持や国民の権利擁護、出入国管理などを担う法務省。所管業務が多岐にわたることから多くの内部部局と外局、地方組織で構成されており、施策の企画立案などを担う本省と、施策を実行する現場の機関が一体となって法務行政を推進している。

法務省を取り巻く環境や抱える課題が複雑・多様化する中、社会の変化に的確に対応するべく、同省では昨年「大規模キャリア採用」を初実施。多様な人材を採用した。さらに組織に新たな視点と専門性を取り入れ、基盤を一層強固なものにするため、今回も引き続き民間から広く人材を募る。

幹部候補となる「総合職」などを民間から公募。公務員試験(筆記試験)は免除。

公募するのは、幹部候補として活躍することが期待される「総合職(全4ポジション)」と、法曹有資格者を対象とした「検事」の計5ポジション。実務上高い専門性を培う必要がある同省においては、総合職も原則として局/庁単位での採用となり、今回は矯正局、保護局、公安調査庁、出入国在留管理庁で公募を行なう。

また、国家公務員試験で課される教養試験や専門試験といった筆記試験を免除し、面接や小論文を用いて一般企業に近い形で選考を実施。多様なバックグラウンドを有する優れた人材を広く募る狙いだ。培ってきた専門性を活かし、安全な社会を実現する──強い使命感を持つ方からの応募が期待される。

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