デジタル庁|キャリア採用
地方公務員からデジタル庁へ。自治体だけでは解決困難な課題に「国」のフィールドで挑む、キャリア選択
日本全体におけるデジタル化推進を牽引するデジタル庁。同庁の行政人材採用(一般職職員採用)に伴い、国民向けサービスグループにて働く木下 輝哉さん(39)を取材した。自身も中途で入庁した経緯を持つ木下さん。なぜ、デジタル庁でのキャリアを選んだのか。そこには「自治体では解決の難しい課題に、国のスケールで挑みたい」という思いがあった――。
- 仕事内容
- 一般職(課長補佐級)◆豊富な実務経験で日本のDXを推進/1億2000万人の暮らしを支えます日本のデジタル社会をデザインし、その安定稼働を実現するために、専門性を活かして国策の実行・運用に取り組んでいただきます。現場の第一線で自らも手を動かし、日本のDXを支える重要な役割です。
◎具体的なアサイン先の一例
────────────────
◇マイナンバー関連システムの安定運用・改善
◇中央省庁共通システム(GSS)のプロジェクトマネジメント
◇ガバメントクラウドの企画・運用
◇総務・人事・会計(予算要求・執行)等、組織運営の中核業務
◇デジタル庁の取り組みを社会に伝える広報活動 等
◎これまでに実施したプロジェクトの一例
────────────────
・アナログ規制見直し
・ガバメントクラウドの企画・運用
・政府共通決済基盤の企画
・自治体窓口のDX化支援
・ガバメントソリューションサービスの企画・運用
◎専門性を磨く4つのキャリアコース
────────────────
入庁後は「デジタル事務官」として、ご自身の専門性を発揮できる4つのキャリアコースをご用意しています。
◆政策デザイン
ユーザー中心の視点で日本のデジタル化の方針に関わり、政策やサービスの企画・実行から社会実装までを担います。
◆リーガル
デジタル庁の所管法令を運用しながら、デジタル時代に即した新たな法制度を立案。国のルール設計を担います。
◆テック
モダンな技術で国単位のシステム基盤を構築。エンジニアリングを通じて行政サービスの品質向上を追求します。
◆組織設計
デジタル庁という新しい省庁の形をデザイン。生産性の高いデジタルファーストな組織を自ら設計・運営します。
※業務状況により、希望の領域へ配属とならない場合があります。
- 応募資格
- 必須
高卒以上/職種未経験歓迎/業種未経験歓迎
■大学、短期大学、高等専門学校若しくは高等学校を卒業した者及びこれらと同等以上の学力を有すると認められる方。
■一定の職務経験(応募時点で、大卒の方の場合は16年以上、短期大学及び高等専門学校卒の方の場合は19年以上、高等学校を卒業した方の場合は21年以上)を有する方。
※当該資格を満たしているかどうかを確認するため、最終合格者の方には勤務証明書等をご提出いただきます。勤務証明書等が提出できない期間は、職務経験に通算されませんのでご注意ください。また、勤務証明書等を提出できない場合又は虚偽の記載がなされている勤務証明書等の提出があった場合には、採用内定を取り消す場合があります。
- 勤務地
■デジタル庁オフィス
東京都千代田区紀尾井町1-3 東京ガーデンテラス紀尾井町
◎転勤はありません。
◎アサインされる業務により、テレワークも積極的に活用いただけます。
※出向等により他の地域での勤務を行っていただく可能性がございます。
<交通>
東京メトロ「永田町駅」9a出口直結
東京メトロ「赤坂見附駅」D出口より徒歩1分
- 年収 / 給与
【本府省課長補佐級(行(一)5級)】
月給44万6520円以上+賞与4.65ヶ月分
※上記の金額には、本府省業務調整手当等の一律支給の手当が含まれます。
※経験や能力を考慮し、月給額を決定いたします。
※みなし残業はありません。残業が発生した際は、全額支給いたします。
※賞与は年2回の合計4.65ヶ月分を想定しております。
<年収例>
700万円以上
- 仕事内容
- 一般職(係長級)◆公務員経験不問/リモートワーク可/多様な実務経験で国のデジタル化に貢献日本のDXを強力に推進する「司令塔」として、2021年に発足したデジタル庁。あなたにはその一員として、これまでの経験を活かし、国の基盤を支える実務のプロフェッショナルとしてご活躍いただきます。
――多様な実務経験を通じて、専門性を高められます――
入庁後は、あなたの経験・希望・適性を踏まえ、配属先が決定します。一般職は2~3年ごとにジョブローテーションがあり、多様な実務に挑戦しながら専門性を磨いていくことが可能です。IT分野に限らず、幅広いフィールドであなたの知識や経験を活かせます。
~多様な活躍の舞台~
■組織運営の根幹を支える業務(総務、人事、会計、政策実行のための会議体運営等)
■各種プロダクト・サービスの安定提供に向けた課題整理やマネジメント
■法令や制度に関する企画・調整、法改正に伴う関係各所との連携
■「ガバメントAI」構想をはじめとする、最先端技術の実装に向けた取組 等
~4つの専門領域でキャリアを築く~
入庁後は「デジタル事務官」として、以下の4つの専門領域を舞台に、あなたのキャリアを築いていきます。
◆政策デザイン|日本のデジタル化の方針に関わり、社会実装までを担う。
◆リーガル|デジタル庁の所管法令を着実に運用する。
◆テック|モダンな技術で国家のシステム基盤を構築し、品質を追求する。
◆組織設計|デジタル庁という新しい省庁のあり方を、自らの手でデザインする。
※業務状況により、希望の領域へ配属とならない場合があります。
◎最前線で、プロジェクトを推進します
リーダーのもと、システムの安定稼働に向けた進捗管理や、関係各所との調整等を通じて、プロジェクトを着実に前進させることがミッションです。プレイヤーとして手を動かし、専門性を高めていくことが期待されています。
- 応募資格
- 必須
高卒以上/職種未経験歓迎/業種未経験歓迎
■大学、短期大学、高等専門学校若しくは高等学校を卒業した者及びこれらと同等以上の学力を有すると認められる方。
■一定の職務経験(応募時点で、大卒の方の場合は8年以上、短期大学及び高等専門学校卒の方の場合は11年以上、高等学校を卒業した方の場合は13年以上)を有する方。
※当該資格を満たしているかどうかを確認するため、最終合格者の方には勤務証明書等をご提出いただきます。勤務証明書等が提出できない期間は、職務経験に通算されませんのでご注意ください。また、勤務証明書等を提出できない場合又は虚偽の記載がなされている勤務証明書等の提出があった場合には、採用内定を取り消す場合があります。
- 勤務地
■デジタル庁オフィス
東京都千代田区紀尾井町1-3 東京ガーデンテラス紀尾井町
◎転勤はありません。
◎多くの職員が業務内容に応じてテレワークを活用し、働いております。
※出向等により他の地域での勤務を行っていただく可能性がございます。
<交通>
東京メトロ「永田町駅」9a出口直結
東京メトロ「赤坂見附駅」D出口より徒歩1分
- 年収 / 給与
【本府省係長級(行(一)3級)】
月給35万1060円以上+賞与4.65ヶ月分
※上記の金額には、本府省業務調整手当等の一律支給の手当が含まれます。
※経験や能力を考慮し、月給額を決定いたします。
※みなし残業はありません。残業が発生した際は、全額支給いたします。
※賞与は年2回の合計4.65ヶ月分を想定しております。
<年収例>
550万円以上
現場で直面した課題を、「デジタル」の力で解決へ
前職は北海道庁で勤務し、幅広い行政実務を経験してきたという木下さん。なぜ、デジタル庁への転職を決意したのか。その経緯から話を聞くことができた。
転職を決めた理由はいくつかあるのですが、「デジタル」に関しては、前職時代にどの現場でも常に意識をしてきたテーマでした。
たとえば、防災業務に3年ほど関わっていたのですが、災害時の対応における初動の迅速さや現場の負担軽減にデジタル化の推進状況が大きな差を生むことを痛感しました。「情報の共有、データの標準化ができていれば、よりスムーズに対応できたのではないか」と思う場面も少なくありませんでした。
また、オホーツク総合振興局では18市町村の地域振興や課題解決に取り組んでいました。限られた人員で小規模自治体が地域を支え続けていくための、業務効率化、そして情報発信にデジタルの活用が不可欠だと感じていました。
そして大きな転機となったのが、東京への出向だった。
その後、北海道議会事務局で働く中で、2年間ほど衆議院事務局への出向を経験したのですが、これが改めて自身のキャリアについて考えるきっかけになりました。一般的に地方自治体の職員は、財政から農業、保健福祉へ…と、異動を重ね「ジェネラリスト」としての働き方が求められる傾向にあります。しかし特定の専門分野を強みとして築いていく道を模索したい、という思いを抱くようになりました。また、私生活の事情もあり、東京で暮らすことが決まり、今回の転職につながりました。
転職の軸として「行政に携わる」といった点は決めていたという木下さん。さまざまな選択肢がある中で、なぜ、デジタル庁だったのだろう。
もちろん、23区やその他の公共機関なども選択肢にはあったのですが、先にお伝えした「デジタル」に対する課題に、国の立場で取り組んでみたいという思いがありました。
特に北海道庁と衆議院事務局での経験を経て、強く感じたのが、全国には本当に多様な自治体があるということです。国の立場であれば、各地にある固有の課題一つひとつに、手を伸ばしていくことができるのではないか。誰も取り残されないように力になっていきたい。そう考え、デジタル庁を志望しました。
あまり格好のいい言葉で気取るのもどうかと思いますが、デジタル庁が打ち出す「誰一人取り残されない、人に優しいデジタル化を。」というミッションに近い志向が、私の中にもあったのかもしれません。また、選考当時、デジタル庁は創設3年目。マイナンバーカード関連のプロダクトをはじめ、枠にとらわれず、果敢に新たなアウトプットを出し続けていました。その姿がとてもキラキラして見えた、というのも正直なところです(笑)。これらが決め手となり、デジタル庁への入庁を決めました。

木下 輝哉|デジタル庁 国民向けサービスグループ グループ総括・主査・予算担当
自衛隊、北海道庁での勤務を経てデジタル庁へ。北海道庁では防災、地域振興、議会事務局などの業務を経験。衆議院事務局にも2年間出向し、調査や政府との調整に携わった。現在はグループ全体の取りまとめや予算管理を担う。当時の転職活動を振り返り「もともと公の仕事が自分には一番しっくりくるんですよね。少し綺麗事に聞こえるかもしれませんが、“世のため人のためになる仕事をしたい”という思いがあり、行政や公的機関への転職を考えていました。」と話す木下さん。
- 仕事内容
- 一般職(課長補佐級)◆豊富な実務経験で日本のDXを推進/1億2000万人の暮らしを支えます日本のデジタル社会をデザインし、その安定稼働を実現するために、専門性を活かして国策の実行・運用に取り組んでいただきます。現場の第一線で自らも手を動かし、日本のDXを支える重要な役割です。
◎具体的なアサイン先の一例
────────────────
◇マイナンバー関連システムの安定運用・改善
◇中央省庁共通システム(GSS)のプロジェクトマネジメント
◇ガバメントクラウドの企画・運用
◇総務・人事・会計(予算要求・執行)等、組織運営の中核業務
◇デジタル庁の取り組みを社会に伝える広報活動 等
◎これまでに実施したプロジェクトの一例
────────────────
・アナログ規制見直し
・ガバメントクラウドの企画・運用
・政府共通決済基盤の企画
・自治体窓口のDX化支援
・ガバメントソリューションサービスの企画・運用
◎専門性を磨く4つのキャリアコース
────────────────
入庁後は「デジタル事務官」として、ご自身の専門性を発揮できる4つのキャリアコースをご用意しています。
◆政策デザイン
ユーザー中心の視点で日本のデジタル化の方針に関わり、政策やサービスの企画・実行から社会実装までを担います。
◆リーガル
デジタル庁の所管法令を運用しながら、デジタル時代に即した新たな法制度を立案。国のルール設計を担います。
◆テック
モダンな技術で国単位のシステム基盤を構築。エンジニアリングを通じて行政サービスの品質向上を追求します。
◆組織設計
デジタル庁という新しい省庁の形をデザイン。生産性の高いデジタルファーストな組織を自ら設計・運営します。
※業務状況により、希望の領域へ配属とならない場合があります。
- 応募資格
- 必須
高卒以上/職種未経験歓迎/業種未経験歓迎
■大学、短期大学、高等専門学校若しくは高等学校を卒業した者及びこれらと同等以上の学力を有すると認められる方。
■一定の職務経験(応募時点で、大卒の方の場合は16年以上、短期大学及び高等専門学校卒の方の場合は19年以上、高等学校を卒業した方の場合は21年以上)を有する方。
※当該資格を満たしているかどうかを確認するため、最終合格者の方には勤務証明書等をご提出いただきます。勤務証明書等が提出できない期間は、職務経験に通算されませんのでご注意ください。また、勤務証明書等を提出できない場合又は虚偽の記載がなされている勤務証明書等の提出があった場合には、採用内定を取り消す場合があります。
- 勤務地
■デジタル庁オフィス
東京都千代田区紀尾井町1-3 東京ガーデンテラス紀尾井町
◎転勤はありません。
◎アサインされる業務により、テレワークも積極的に活用いただけます。
※出向等により他の地域での勤務を行っていただく可能性がございます。
<交通>
東京メトロ「永田町駅」9a出口直結
東京メトロ「赤坂見附駅」D出口より徒歩1分
- 年収 / 給与
【本府省課長補佐級(行(一)5級)】
月給44万6520円以上+賞与4.65ヶ月分
※上記の金額には、本府省業務調整手当等の一律支給の手当が含まれます。
※経験や能力を考慮し、月給額を決定いたします。
※みなし残業はありません。残業が発生した際は、全額支給いたします。
※賞与は年2回の合計4.65ヶ月分を想定しております。
<年収例>
700万円以上
- 仕事内容
- 一般職(係長級)◆公務員経験不問/リモートワーク可/多様な実務経験で国のデジタル化に貢献日本のDXを強力に推進する「司令塔」として、2021年に発足したデジタル庁。あなたにはその一員として、これまでの経験を活かし、国の基盤を支える実務のプロフェッショナルとしてご活躍いただきます。
――多様な実務経験を通じて、専門性を高められます――
入庁後は、あなたの経験・希望・適性を踏まえ、配属先が決定します。一般職は2~3年ごとにジョブローテーションがあり、多様な実務に挑戦しながら専門性を磨いていくことが可能です。IT分野に限らず、幅広いフィールドであなたの知識や経験を活かせます。
~多様な活躍の舞台~
■組織運営の根幹を支える業務(総務、人事、会計、政策実行のための会議体運営等)
■各種プロダクト・サービスの安定提供に向けた課題整理やマネジメント
■法令や制度に関する企画・調整、法改正に伴う関係各所との連携
■「ガバメントAI」構想をはじめとする、最先端技術の実装に向けた取組 等
~4つの専門領域でキャリアを築く~
入庁後は「デジタル事務官」として、以下の4つの専門領域を舞台に、あなたのキャリアを築いていきます。
◆政策デザイン|日本のデジタル化の方針に関わり、社会実装までを担う。
◆リーガル|デジタル庁の所管法令を着実に運用する。
◆テック|モダンな技術で国家のシステム基盤を構築し、品質を追求する。
◆組織設計|デジタル庁という新しい省庁のあり方を、自らの手でデザインする。
※業務状況により、希望の領域へ配属とならない場合があります。
◎最前線で、プロジェクトを推進します
リーダーのもと、システムの安定稼働に向けた進捗管理や、関係各所との調整等を通じて、プロジェクトを着実に前進させることがミッションです。プレイヤーとして手を動かし、専門性を高めていくことが期待されています。
- 応募資格
- 必須
高卒以上/職種未経験歓迎/業種未経験歓迎
■大学、短期大学、高等専門学校若しくは高等学校を卒業した者及びこれらと同等以上の学力を有すると認められる方。
■一定の職務経験(応募時点で、大卒の方の場合は8年以上、短期大学及び高等専門学校卒の方の場合は11年以上、高等学校を卒業した方の場合は13年以上)を有する方。
※当該資格を満たしているかどうかを確認するため、最終合格者の方には勤務証明書等をご提出いただきます。勤務証明書等が提出できない期間は、職務経験に通算されませんのでご注意ください。また、勤務証明書等を提出できない場合又は虚偽の記載がなされている勤務証明書等の提出があった場合には、採用内定を取り消す場合があります。
- 勤務地
■デジタル庁オフィス
東京都千代田区紀尾井町1-3 東京ガーデンテラス紀尾井町
◎転勤はありません。
◎多くの職員が業務内容に応じてテレワークを活用し、働いております。
※出向等により他の地域での勤務を行っていただく可能性がございます。
<交通>
東京メトロ「永田町駅」9a出口直結
東京メトロ「赤坂見附駅」D出口より徒歩1分
- 年収 / 給与
【本府省係長級(行(一)3級)】
月給35万1060円以上+賞与4.65ヶ月分
※上記の金額には、本府省業務調整手当等の一律支給の手当が含まれます。
※経験や能力を考慮し、月給額を決定いたします。
※みなし残業はありません。残業が発生した際は、全額支給いたします。
※賞与は年2回の合計4.65ヶ月分を想定しております。
<年収例>
550万円以上
手がけた仕事が、社会の「当たり前」になるやりがい
こうして2025年、デジタル庁に入庁をした木下さん。続いて、現在の業務概要について聞くことができた。
私が在籍する国民向けサービスグループでは、マイナンバーカード、マイナポータル、マイナアプリなどの国民向けのサービスに加え、事業者向けのサービスも提供しています。また、防災・教育・医療など国民生活に直結する分野での横断的なデジタル化を進めています。
その中で私が担当しているのが、主に予算管理とグループ全体の総括業務です。役割としては、組織全体が同じ方向を向いてスムーズに活動できるように支援していくというもの。たとえば、各チームのプロジェクトを取りまとめて幹部報告や予算要求を行ったり、全体を俯瞰した調整、他部署等からの依頼の振り分けをしたり、他グループとの折衝などを担う調整役として、いわゆる「何でも屋さん」として幅広いサポート業務を担っています。
多様な専門人材が集まる組織において、行政機関としてのルール、例えば予算確保・執行等をわかりやすく「翻訳」し、業務が円滑に回るよう「交通整理」を行う。そういった役割と言えば、わかりやすいかもしれません。
こういった業務の中において、特に「やりがいを感じる瞬間」とは。
みなさんが目にするアウトプットや施策は「完成形」ですが、その裏側では多様な背景を持つ仲間たちが泥臭く試行錯誤を重ねています。さまざまなプロセスを経て、マイナンバーカードなどが身近な生活の場面で使われていく。街でそういった場面に巡り合うと、自ら手がけた仕事が社会に根づいていると実感ができますし、やりがいを感じる瞬間ですね。
また、自身の経験を活かせている、貢献ができている、といった実感が得られる瞬間にもやりがいを感じます。たとえば、国として政策を進める際、自治体に仕事をお願いすることも多いのですが、「自治体は実際に対応できるか」「今の体制はどうなっているか」「現場はどう受け止めるか」と、具体的にイメージできるのが私の強みですし、前職での経験を活かせている部分だと思います。また、これまでに培ってきた行政ルールの理解、他者との調整経験も、現在の組織運営や合意形成の土台として活きているところだと思います。

「デジタル庁には局長級の幹部ともフラットに相談でき、自身の力を起点にプロジェクトを前進させられる環境があると思います。」と、デジタル庁で働く醍醐味について話す木下さん。
「やりがい」の一方で、事前に知っておくといい「厳しさ」についても言及してくれた。
当たり前のことではありますが、デジタル庁に限らず、行政の仕事はすべて「国民の暮らし」に直結します。そのため「ミスや失敗は許されない」という慎重さや正確さは常に欠かせません。
その前提がありながらも、デジタル庁では前例のない大型プロジェクトに挑む機会が多く、従来のやり方だけでは容易に解けない難題にも直面します。そして、民間企業出身者をはじめ、多様なバックグラウンドを持つメンバーとそれらの課題に挑戦していきます。もちろん、意見が食い違うこともありますが、大切なのは、しっかりと自分の意見を出しつつ、相手の視点も柔軟に取り入れ、最適解を探ること。そうした「バランス感覚」の難しさは、私自身も日々向き合っているところです。
また、まだまだ若い組織ということもあり、役割分担などが完全に整っているわけではありません。だからこそ、指示を待つのではなく自発的に動く。そして現場の課題・幹部からの急な要請にも素早く動いていく。そういった自発性、瞬発力の発揮が求められる環境だと思いますし、事前に知っておくといい部分だと思います。

- 仕事内容
- 一般職(課長補佐級)◆豊富な実務経験で日本のDXを推進/1億2000万人の暮らしを支えます日本のデジタル社会をデザインし、その安定稼働を実現するために、専門性を活かして国策の実行・運用に取り組んでいただきます。現場の第一線で自らも手を動かし、日本のDXを支える重要な役割です。
◎具体的なアサイン先の一例
────────────────
◇マイナンバー関連システムの安定運用・改善
◇中央省庁共通システム(GSS)のプロジェクトマネジメント
◇ガバメントクラウドの企画・運用
◇総務・人事・会計(予算要求・執行)等、組織運営の中核業務
◇デジタル庁の取り組みを社会に伝える広報活動 等
◎これまでに実施したプロジェクトの一例
────────────────
・アナログ規制見直し
・ガバメントクラウドの企画・運用
・政府共通決済基盤の企画
・自治体窓口のDX化支援
・ガバメントソリューションサービスの企画・運用
◎専門性を磨く4つのキャリアコース
────────────────
入庁後は「デジタル事務官」として、ご自身の専門性を発揮できる4つのキャリアコースをご用意しています。
◆政策デザイン
ユーザー中心の視点で日本のデジタル化の方針に関わり、政策やサービスの企画・実行から社会実装までを担います。
◆リーガル
デジタル庁の所管法令を運用しながら、デジタル時代に即した新たな法制度を立案。国のルール設計を担います。
◆テック
モダンな技術で国単位のシステム基盤を構築。エンジニアリングを通じて行政サービスの品質向上を追求します。
◆組織設計
デジタル庁という新しい省庁の形をデザイン。生産性の高いデジタルファーストな組織を自ら設計・運営します。
※業務状況により、希望の領域へ配属とならない場合があります。
- 応募資格
- 必須
高卒以上/職種未経験歓迎/業種未経験歓迎
■大学、短期大学、高等専門学校若しくは高等学校を卒業した者及びこれらと同等以上の学力を有すると認められる方。
■一定の職務経験(応募時点で、大卒の方の場合は16年以上、短期大学及び高等専門学校卒の方の場合は19年以上、高等学校を卒業した方の場合は21年以上)を有する方。
※当該資格を満たしているかどうかを確認するため、最終合格者の方には勤務証明書等をご提出いただきます。勤務証明書等が提出できない期間は、職務経験に通算されませんのでご注意ください。また、勤務証明書等を提出できない場合又は虚偽の記載がなされている勤務証明書等の提出があった場合には、採用内定を取り消す場合があります。
- 勤務地
■デジタル庁オフィス
東京都千代田区紀尾井町1-3 東京ガーデンテラス紀尾井町
◎転勤はありません。
◎アサインされる業務により、テレワークも積極的に活用いただけます。
※出向等により他の地域での勤務を行っていただく可能性がございます。
<交通>
東京メトロ「永田町駅」9a出口直結
東京メトロ「赤坂見附駅」D出口より徒歩1分
- 年収 / 給与
【本府省課長補佐級(行(一)5級)】
月給44万6520円以上+賞与4.65ヶ月分
※上記の金額には、本府省業務調整手当等の一律支給の手当が含まれます。
※経験や能力を考慮し、月給額を決定いたします。
※みなし残業はありません。残業が発生した際は、全額支給いたします。
※賞与は年2回の合計4.65ヶ月分を想定しております。
<年収例>
700万円以上
- 仕事内容
- 一般職(係長級)◆公務員経験不問/リモートワーク可/多様な実務経験で国のデジタル化に貢献日本のDXを強力に推進する「司令塔」として、2021年に発足したデジタル庁。あなたにはその一員として、これまでの経験を活かし、国の基盤を支える実務のプロフェッショナルとしてご活躍いただきます。
――多様な実務経験を通じて、専門性を高められます――
入庁後は、あなたの経験・希望・適性を踏まえ、配属先が決定します。一般職は2~3年ごとにジョブローテーションがあり、多様な実務に挑戦しながら専門性を磨いていくことが可能です。IT分野に限らず、幅広いフィールドであなたの知識や経験を活かせます。
~多様な活躍の舞台~
■組織運営の根幹を支える業務(総務、人事、会計、政策実行のための会議体運営等)
■各種プロダクト・サービスの安定提供に向けた課題整理やマネジメント
■法令や制度に関する企画・調整、法改正に伴う関係各所との連携
■「ガバメントAI」構想をはじめとする、最先端技術の実装に向けた取組 等
~4つの専門領域でキャリアを築く~
入庁後は「デジタル事務官」として、以下の4つの専門領域を舞台に、あなたのキャリアを築いていきます。
◆政策デザイン|日本のデジタル化の方針に関わり、社会実装までを担う。
◆リーガル|デジタル庁の所管法令を着実に運用する。
◆テック|モダンな技術で国家のシステム基盤を構築し、品質を追求する。
◆組織設計|デジタル庁という新しい省庁のあり方を、自らの手でデザインする。
※業務状況により、希望の領域へ配属とならない場合があります。
◎最前線で、プロジェクトを推進します
リーダーのもと、システムの安定稼働に向けた進捗管理や、関係各所との調整等を通じて、プロジェクトを着実に前進させることがミッションです。プレイヤーとして手を動かし、専門性を高めていくことが期待されています。
- 応募資格
- 必須
高卒以上/職種未経験歓迎/業種未経験歓迎
■大学、短期大学、高等専門学校若しくは高等学校を卒業した者及びこれらと同等以上の学力を有すると認められる方。
■一定の職務経験(応募時点で、大卒の方の場合は8年以上、短期大学及び高等専門学校卒の方の場合は11年以上、高等学校を卒業した方の場合は13年以上)を有する方。
※当該資格を満たしているかどうかを確認するため、最終合格者の方には勤務証明書等をご提出いただきます。勤務証明書等が提出できない期間は、職務経験に通算されませんのでご注意ください。また、勤務証明書等を提出できない場合又は虚偽の記載がなされている勤務証明書等の提出があった場合には、採用内定を取り消す場合があります。
- 勤務地
■デジタル庁オフィス
東京都千代田区紀尾井町1-3 東京ガーデンテラス紀尾井町
◎転勤はありません。
◎多くの職員が業務内容に応じてテレワークを活用し、働いております。
※出向等により他の地域での勤務を行っていただく可能性がございます。
<交通>
東京メトロ「永田町駅」9a出口直結
東京メトロ「赤坂見附駅」D出口より徒歩1分
- 年収 / 給与
【本府省係長級(行(一)3級)】
月給35万1060円以上+賞与4.65ヶ月分
※上記の金額には、本府省業務調整手当等の一律支給の手当が含まれます。
※経験や能力を考慮し、月給額を決定いたします。
※みなし残業はありません。残業が発生した際は、全額支給いたします。
※賞与は年2回の合計4.65ヶ月分を想定しております。
<年収例>
550万円以上
暮らしの中の「小さな良いこと」をより多くの人へ
そして、取材後半に聞いたのが「今後の目標」について。
いわゆる総括という役割は、デジタル庁だけでなく、国のいろいろな動きやルールが見える立場でもあります。とても勉強になりますし、大きなやりがいがあり、まずはしっかりとその役割を果たしていければと思います。その上で、これまでの公務員経験を通じて感じてきた課題を、実際に解く個別のプロジェクトにも参加していきたいです。たとえば、「防災のデジタル化」もその一つです。いざというときに動くためには、どれだけ平時から準備しておくことができるか。いかに災害時に情報をスムーズに共有するか。データの標準化にどう取り組むか。現場を知る者としても、ぜひ貢献したいですし、挑戦していければと思います。
そういった課題解決、新たな挑戦の時こそ、大きな味方となるのがデジタル庁で働く仲間の存在だ。
これまでさまざま課題に直面してきましたが、やはり自分一人の力、一つの自治体の力では解決が難しいことがほとんどです。たとえば、デジタル領域において、私自身が非常に専門的なシステムの知見をすぐに得ていくことは難しい。ですが、デジタル庁には頼りになる仲間がたくさんいます。自分の知見を磨きつつ、組織の中で信頼を高め、どんどん人に頼っていく。そして課題の解決につなげていく。そんな風にしながら、お世話になった前職の同僚、北海道の皆さん、そして全国で暮らす国民全員の役に立つような成果につなげていければと思います。
なぜ、木下さんは、仕事を通じ、「より多くの人の役に立つこと」を大切にしているのか。最後に、その理由について聞くことができた。
私自身、過去に特別な出来事があったわけではないのですが、「誰かが損をして、誰かが得をするような構造」があまり好きではないのかもしれません。シンプルに「関わるみんながハッピーになれば、それが一番いい」といった考え方なのだと思います。そういった意味でいえば、「社会のデジタル化」はまさに最適なテーマですよね。誰も取り残されず、みんなが便利で豊かになっていく。まさに自分が大切にしていること、発想に合っていたのだと思います。少し恥ずかしい言い方な気もしますが、そんな風にして日々の暮らしの中での「小さな良いこと」が、一つひとつ世の中に積み重なっていくといいですし、デジタル庁というフィールドで少しでもその力になっていければと思います。

入庁者が語る「選考ポイント」
特に面接では、公務員出身か民間企業出身かを問わず、日々の業務の中で感じた違和感や課題を、デジタル庁のミッションと結びつけ、「どう社会全体をより良くしていくか」という視点で深く掘り下げ、整理し、伝えたい想いを明確にすることは大切だと思います。私の場合は、政府の重点計画などで示されているプロジェクトと照らし合わせつつ、自身の経験から「こうすれば自治体の負担軽減や支援につながるはず」といった提案を含め、見解を伝えていきました。また、実際に災害対応の現場における情報共有のデータ化、標準化の遅れが原因で発生した課題などもあり、具体的な例として挙げることもできました。
面接自体はとてもフランクな雰囲気だったのですが、「過去に担当した業務をデジタル化するならどうしますか」といった問いもありました。面接官が私の経歴を丁寧に調べており、「ここまで調べられているんだ」と正直驚きました(笑)。ただ、それは「仲間として迎えるために本気で知ろうとしてくれている」といった温度感があり、とても嬉しかったですね。
※選考に関する記述は、木下さんの応募当時の体験です。
応募者へのメッセージ
自治体や他省庁での経験はもちろん、民間企業での経験も「デジタル庁では、こういった活かし方があるのか」と驚くことがあります。サービスを広めるPRや営業の力、政策や事業を進める法務の知見、大規模な開発を進めるプロジェクトマネジメントや交渉力…自分の経験だけでは対応しきれないところを、多様な分野を歩んできた皆さんに頼れることが、とても心強いですし、これからもそういった仲間が増えることを楽しみにしています。また、「自分がいた分野をデジタル化したら、もっと便利になるはずだ」という発想は、必ずやデジタル庁で活きるはずです。自分の経歴で通用するのか、やりがいのある仕事に関われるのか、そう悩んでいる方にも、まずは応募いただき、ぜひデジタル庁での仕事を知っていただけたら嬉しいです。
- 仕事内容
- 一般職(課長補佐級)◆豊富な実務経験で日本のDXを推進/1億2000万人の暮らしを支えます日本のデジタル社会をデザインし、その安定稼働を実現するために、専門性を活かして国策の実行・運用に取り組んでいただきます。現場の第一線で自らも手を動かし、日本のDXを支える重要な役割です。
◎具体的なアサイン先の一例
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◇マイナンバー関連システムの安定運用・改善
◇中央省庁共通システム(GSS)のプロジェクトマネジメント
◇ガバメントクラウドの企画・運用
◇総務・人事・会計(予算要求・執行)等、組織運営の中核業務
◇デジタル庁の取り組みを社会に伝える広報活動 等
◎これまでに実施したプロジェクトの一例
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・アナログ規制見直し
・ガバメントクラウドの企画・運用
・政府共通決済基盤の企画
・自治体窓口のDX化支援
・ガバメントソリューションサービスの企画・運用
◎専門性を磨く4つのキャリアコース
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入庁後は「デジタル事務官」として、ご自身の専門性を発揮できる4つのキャリアコースをご用意しています。
◆政策デザイン
ユーザー中心の視点で日本のデジタル化の方針に関わり、政策やサービスの企画・実行から社会実装までを担います。
◆リーガル
デジタル庁の所管法令を運用しながら、デジタル時代に即した新たな法制度を立案。国のルール設計を担います。
◆テック
モダンな技術で国単位のシステム基盤を構築。エンジニアリングを通じて行政サービスの品質向上を追求します。
◆組織設計
デジタル庁という新しい省庁の形をデザイン。生産性の高いデジタルファーストな組織を自ら設計・運営します。
※業務状況により、希望の領域へ配属とならない場合があります。
- 応募資格
- 必須
高卒以上/職種未経験歓迎/業種未経験歓迎
■大学、短期大学、高等専門学校若しくは高等学校を卒業した者及びこれらと同等以上の学力を有すると認められる方。
■一定の職務経験(応募時点で、大卒の方の場合は16年以上、短期大学及び高等専門学校卒の方の場合は19年以上、高等学校を卒業した方の場合は21年以上)を有する方。
※当該資格を満たしているかどうかを確認するため、最終合格者の方には勤務証明書等をご提出いただきます。勤務証明書等が提出できない期間は、職務経験に通算されませんのでご注意ください。また、勤務証明書等を提出できない場合又は虚偽の記載がなされている勤務証明書等の提出があった場合には、採用内定を取り消す場合があります。
- 勤務地
■デジタル庁オフィス
東京都千代田区紀尾井町1-3 東京ガーデンテラス紀尾井町
◎転勤はありません。
◎アサインされる業務により、テレワークも積極的に活用いただけます。
※出向等により他の地域での勤務を行っていただく可能性がございます。
<交通>
東京メトロ「永田町駅」9a出口直結
東京メトロ「赤坂見附駅」D出口より徒歩1分
- 年収 / 給与
【本府省課長補佐級(行(一)5級)】
月給44万6520円以上+賞与4.65ヶ月分
※上記の金額には、本府省業務調整手当等の一律支給の手当が含まれます。
※経験や能力を考慮し、月給額を決定いたします。
※みなし残業はありません。残業が発生した際は、全額支給いたします。
※賞与は年2回の合計4.65ヶ月分を想定しております。
<年収例>
700万円以上
- 仕事内容
- 一般職(係長級)◆公務員経験不問/リモートワーク可/多様な実務経験で国のデジタル化に貢献日本のDXを強力に推進する「司令塔」として、2021年に発足したデジタル庁。あなたにはその一員として、これまでの経験を活かし、国の基盤を支える実務のプロフェッショナルとしてご活躍いただきます。
――多様な実務経験を通じて、専門性を高められます――
入庁後は、あなたの経験・希望・適性を踏まえ、配属先が決定します。一般職は2~3年ごとにジョブローテーションがあり、多様な実務に挑戦しながら専門性を磨いていくことが可能です。IT分野に限らず、幅広いフィールドであなたの知識や経験を活かせます。
~多様な活躍の舞台~
■組織運営の根幹を支える業務(総務、人事、会計、政策実行のための会議体運営等)
■各種プロダクト・サービスの安定提供に向けた課題整理やマネジメント
■法令や制度に関する企画・調整、法改正に伴う関係各所との連携
■「ガバメントAI」構想をはじめとする、最先端技術の実装に向けた取組 等
~4つの専門領域でキャリアを築く~
入庁後は「デジタル事務官」として、以下の4つの専門領域を舞台に、あなたのキャリアを築いていきます。
◆政策デザイン|日本のデジタル化の方針に関わり、社会実装までを担う。
◆リーガル|デジタル庁の所管法令を着実に運用する。
◆テック|モダンな技術で国家のシステム基盤を構築し、品質を追求する。
◆組織設計|デジタル庁という新しい省庁のあり方を、自らの手でデザインする。
※業務状況により、希望の領域へ配属とならない場合があります。
◎最前線で、プロジェクトを推進します
リーダーのもと、システムの安定稼働に向けた進捗管理や、関係各所との調整等を通じて、プロジェクトを着実に前進させることがミッションです。プレイヤーとして手を動かし、専門性を高めていくことが期待されています。
- 応募資格
- 必須
高卒以上/職種未経験歓迎/業種未経験歓迎
■大学、短期大学、高等専門学校若しくは高等学校を卒業した者及びこれらと同等以上の学力を有すると認められる方。
■一定の職務経験(応募時点で、大卒の方の場合は8年以上、短期大学及び高等専門学校卒の方の場合は11年以上、高等学校を卒業した方の場合は13年以上)を有する方。
※当該資格を満たしているかどうかを確認するため、最終合格者の方には勤務証明書等をご提出いただきます。勤務証明書等が提出できない期間は、職務経験に通算されませんのでご注意ください。また、勤務証明書等を提出できない場合又は虚偽の記載がなされている勤務証明書等の提出があった場合には、採用内定を取り消す場合があります。
- 勤務地
■デジタル庁オフィス
東京都千代田区紀尾井町1-3 東京ガーデンテラス紀尾井町
◎転勤はありません。
◎多くの職員が業務内容に応じてテレワークを活用し、働いております。
※出向等により他の地域での勤務を行っていただく可能性がございます。
<交通>
東京メトロ「永田町駅」9a出口直結
東京メトロ「赤坂見附駅」D出口より徒歩1分
- 年収 / 給与
【本府省係長級(行(一)3級)】
月給35万1060円以上+賞与4.65ヶ月分
※上記の金額には、本府省業務調整手当等の一律支給の手当が含まれます。
※経験や能力を考慮し、月給額を決定いたします。
※みなし残業はありません。残業が発生した際は、全額支給いたします。
※賞与は年2回の合計4.65ヶ月分を想定しております。
<年収例>
550万円以上