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16/04/18 UP!
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ノウハウ

雑談がチームを作る「お菓子マネジメント」のススメ

デキル上司は雑談好き?

 

自分のメンバー、または他のチームの人と「雑談」していますか?
 
実は「雑談」という行為が、上司の評価に繋がることがあります。

 

議論目的ではない雑談を通じたコミュニケーションを通じて、協力を得やすい関係性を作ること。それもマネジメントの大事なお仕事です。

 

 

雑談のきっかけに「お菓子」が有効
 

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年の離れた部下や、異性の部下など。話かけるのに少し躊躇してしまうことってありませんか?

 

そんな時、オススメなのがちょっとした「お菓子」を渡してから会話を始める方法。相手の心が緩むので、会話を始めやすくなります。

 

私は、部署の人間にお菓子を配りながら、何気ない会話をする機会を意図的に作るようにしています。

 

私は、勝手にそれを「お菓子マネジメント」と名づけています。

 

実はこの行為、心理学的にも効果的な行為なのです。主に、以下2つの心理学的な効果を期待して行なっています。

 

単純接触効果 … 一回一回は軽微な関わりだったとしても、頻繁に接触している相手には好意を抱きやすい効果のこと。

 

お菓子をきっかけに、普段から何気ない会話で接触をしておくことで、いざ仕事の時にも変な壁がなく始められます。お互いに好意を抱いているという前提を作っておくことが大事です。

 

返報性 … 人が他人から「何か」ポジティブな行為や情報を受け取った際に、その人に対してお返しをしなければならない感情を抱くこと。

 

こちらは、お菓子の代わりにその人の情報だったり、感情を教えてもらえるので安いもんです。
 

これまでに、何気ない会話から仕事の相談を受けたり、なんか元気ないなと気づいてフォローできたこともしばしば。

 

お互い悪い気がするものでもないですし、一度試してみてはいかがでしょうか。

 

あー、おなか減った…ではでは。

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当社調査で、信頼できる上司とは「仕事上のこともプライベートのことも腹をわって話せる」との調査結果が。メンバーと気兼ねなく話をするきっかけにお菓子は最適です。