本田技術研究所|キャリア採用

Hondaがコア技術で探る「宇宙」の可能性。人々の生活を豊かにする「宇宙開発」挑戦の全貌

求人掲載中

モビリティの未来を切り拓いてきたHondaが、今、宇宙開発への投資を加速させている。いかに宇宙という未開の極限環境において、人々の生活を豊かにするためのトータルインフラを築くか。この挑戦の指揮を執る、本田技術研究所の櫻原一雄さん(統合研究センター 戦略企画室 宇宙戦略責任者 エグゼクティブチーフエンジニア)を取材した。Hondaが挑む宇宙開発の全貌と、地上への技術還流がもたらす巨大な可能性とは――。

仕事内容
【Hondaの技術で、未来の“当たり前”を創る。】
循環型再生エネルギーシステム、宇宙用ロボット、サステナブルロケットや人工衛星など、各研究開発テーマを横断しながら、Ho
ndaにおける宇宙領域の戦略立案・推進をお任せします。

<経験や適性に応じて、以下のいずれかの役割をお任せします。>

●研究開発推進プロジェクトマネージャー
‐宇宙領域プロジェクトの事業化を見据えた戦略、および事業開発計画の策定
-顧客と提供価値の明確化、ミッション要求の策定と開発部門との連携
-計画的なプロジェクト推進と管理
-技術開発観点に加え、研究開発の在り方、法規対応、発信方針、市場動向を踏まえた攻めどころの明確化など戦略的観点の構想

●システムズエンジニアリングを用いた研究・技術開発リード
₋上位の戦略立案及びミッション要求の分析
₋技術要求への落とし込み・要求仕様策定
₋各サブシステムへの要件割り当て・妥当性確認
₋宇宙環境を想定したシミュレーション・環境耐性の実証
₋全体の検証計画の立案・推進と実行管理
-提供価値から手段や技術にいたる関係性の構造化、およびそれに基づく各分野専門家への適切な要求の供給
-プロジェクトマネージャーと連携した研究開発の体制構築と先導

●宇宙領域におけるS&MA(Safety and Mission Assurance)
宇宙関連全テーマにおける
・ビジネス/プロダクト/プロジェクトなど様々な視点からの全体システム開発における
- ライフサイクル全体に渡る安全分析
- 安全方策機能設計と物理への割付
- 不安全リスク計算と安全方策の有効性計算
- 安全方策テスト設計

・安全論証の作業成果物構築、評価と管理

■働きがい
◎未来の“当たり前”を構想する
「月面で人が暮らす時代に必要なエネルギーは何か」「人に代わってどんなロボットが活躍するのか」など、まだ誰も正解を持っ
ていない世界で、10年後・20年後の人類の活動を支える仕組みを構想します。

◎自らの仮説を研究テーマ・事業へ
自ら立てた仮説が、経営層や関連部門を巻き込み新たな研究開発テーマやプロジェクトとして採択されることもあります。

◎世界中のプレイヤーと協働
国内外の研究機関、宇宙関連企業や官公庁など多彩なパートナーと連携し、グローバルな宇宙開発の最前線に携わります。
応募資格
必須

【学歴不問/業種未経験歓迎】

<必須条件:下記いずれかの経験をお持ちの方>
■複数の領域をまたぐ機能構成要素が連携するシステムの開発経験
■システムズエンジニアリングの考え方を用いた開発・設計経験
■安全論証/機能安全/システム安全に関する経験
■宇宙領域に関連する製品(燃料電池、ロボット、ロケット、人工衛星など)の開発・設計の経験

<歓迎条件(あれば望ましい経験・スキル)>
・宇宙事業における戦略立案・推進経験
・自動運転システム(AD)/先進安全運転支援システム(ADAS)開発経験
・メカトロニクス(制御用・認識用センサ、アクチュエータ単体等)に関するソフトウェア開発経験
・航空宇宙工学の知見および英語力(目安:TOEIC600点相当以上)
・前例のない技術開発や新たな事業構想に主体的に挑戦できる方

※モビリティ業界をはじめ、多彩な業界からのご応募を歓迎します。

勤務地

勤務地住所:本田技術研究所(和光)/埼玉県和光市中央1-4-1
沿線名:東武東上本線、東京メトロ有楽町線、副都心線「和光市駅」より徒歩約17分

■将来的に従事する可能性のある場所 本社および全ての支社、営業所
◎業務上の事情により、国内外の事業所(子会社及び関連会社を含む)への異動、または出向・派遣を命じる場合があります。

■転勤あり ◎将来的に、海外事業所への異動の可能性があります。

■リモートワークあり(出社あり)
\安心の業務環境/
業務内容や育児の状況に応じて、育児と仕事の両立を目的にリモートワークを柔軟に活用できます!
◎リモートワーク手当もあり!

■受動喫煙防止策あり 敷地内全面禁煙

年収 / 給与

年収:570~1040 万円
月給制
基本給:287000円~500000円
残業代:全額支給
変動手当:住宅手当 
育児手当 月額20,000円/人(満18歳未満の扶養家族)
介護手当 月額20,000円/人(同居・非同居を問わず、要介護1以上または障害支援区分2以上の扶養家族)
月給270,000円~500,000円
通勤手当:あり 実費支給(上限なし)
賞与:あり 年2回(6月、12月)
昇給:あり 年1回(6月)

Hondaが描く「3つの宇宙インフラ」

ロケット開発、衛星データ利用など、多くのプレイヤーによる「宇宙開発」への参画が進む昨今。そういった中、Hondaは独自の構想を描く。

「宇宙という極限環境で人々が生きていく。そのための運ぶ・生活する・働くといった“インフラ”をトータルで考えていく。これがHondaにおける宇宙開発の特徴です。」

こう話をしてくれたのが、本田技術研究所の櫻原一雄さんだ。櫻原さんが強調するのは、この「運ぶ・生活する・働く」という3領域全般に取り組む重要性だ。まずはそれぞれの概要について見ていこう。

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【1】運ぶ:“使い捨て”から脱却を。データ社会の低コスト輸送レイヤー

まず、いかに宇宙へのアクセスを可能にしていくか。

Hondaとして取り組むのが「宇宙用輸送機(モビリティ)」の領域だ。このプロジェクトでは、単に物資を宇宙へ運ぶだけではなく、通信や地球観測などの「データ」を取得・伝送する人工衛星を利便性高く送り届ける、そういった社会システムの実現を目指す。その背景・課題について解説してくれた。

「現在、宇宙への輸送手段は特定事業者に偏重しており、輸送能力が逼迫しています。既に希望する時期や軌道に衛星を打ち上げることが難しく、いわば“相乗りバス”に依存しているようなものです。また、衛星の入れ替えも容易ではないため、1基の衛星を長期間にわたって使い続けることになり、結果として老朽化した衛星を適切なタイミングで更新できないといった課題もあります。」

Hondaはいかにこの宇宙物流の課題を解決していくのか。ロケット単体ではなく、「宇宙用輸送機(モビリティ)」の研究開発と位置づけ、新たな物流に挑戦していく。

「地上の通信や防災、環境観測を支える無数の小型衛星を、狙った軌道へ高頻度かつ低コストで届ける仕組みが必要だと考えています。そして“タクシー”のように目的地へダイレクトに届けていく。高頻度でリーズナブルな宇宙物流を実現していく。そのために技術アセットを結集し、宇宙用輸送機の研究開発を推進しています。」

その上で重要な鍵となるのが、いわゆる再使用型ロケット(サステナブルロケット)の開発だ。衛星コンステレーション(多数の小型衛星を連携させた宇宙ネットワーク)が拡大する世界の市場トレンドにおいて、打ち上げ機会の確保と輸送コストの両方が大きな課題となっている。その根本的な解決を目指す。

「私たちが開発する宇宙用輸送機(モビリティ)は、“使い捨て”からの脱却を目指します。従来の宇宙開発では、1回の打ち上げごとに機体を使い捨てるのが当たり前でした。しかし、それでは頻繁な打ち上げやコスト削減は実現できません。機体を回収・再使用することで、高頻度かつ低コストな打ち上げを目指します。また、バイオメタンなどの燃料を採用することで、環境負荷も最小限に抑えていく考えです。」

【2】生活する:人類の活動範囲拡大をけん引するエネルギーシステム

現在、世界的にも重要となっている月面開発。いかに月面に存在するとされる資源を活用し、開発を進めていくか。一方で、月面には大気も液体の水もない。さらに、最長で14日続く長い夜には、太陽光すら届かない。

こうした極限環境下において、いかに生活や探査活動のためのエネルギーを確保するか。Hondaが出した答えは、水と太陽光を利用して「電気・水素・酸素」を作り出し、循環させる「循環型再生エネルギーシステム」の研究開発だ。そこにはHondaが地上で確立してきた技術の応用がある。

「特に人類が月面で作業や生活を営むためのインフラ領域では、これまでHondaが培ってきた技術を存分に活かすことができます。たとえば、水素技術でいえば、月面に存在するとされる氷から水を作り、それを電気分解して水素と酸素を生成し、月面での生活基盤を支えていく。また、太陽光発電が利用できない夜の期間も、燃料電池システムで電力を供給できます。」

また、それらの技術は月面で磨かれ、数十年先の地球のエネルギー課題を解決していく上で、大きな推進力として機能することが期待できるという。

「月面はマイナス170度以下に達することがあるのですが、その極限条件で得られる知見や効率性の向上は、そのまま地上におけるエネルギーシステムのイノベーションにつながります。まさに宇宙は、地上のエネルギー課題を先取りして解決する最高の実験場です。」

【3】働く:宇宙空間で「手足」となって機能するロボティクス

最後に、人が生身で直接作業することが出来ない宇宙の過酷な環境で「手足」となって機能する「宇宙ロボティクス」も重要な研究開発領域として位置づけられている。

「遠隔操作や高度な自律制御で行うロボット技術の研究開発にも力を入れています。想定しているのは、月面開発における現地作業での活用です。実際、月面で人が船外で作業できる時間や範囲は限られ、宇宙服を着ての細かな作業も容易ではありません。だからこそ、酸素を必要とせず、過酷な現場で代わりに動く「分身(アバター)」としてのロボティクスが必要です。」

特に移動に加え、器用に作業できる「手(ハンド技術)」の存在が欠かせない。

「当社はASIMOで二足歩行を確立して以降、移動する「足」の次の課題として「手」の研究に長年注力してきました。これまでの知見を結実させ、人に代わり高度な作業を担う存在として、宇宙開発に貢献したい考えです。」

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櫻原一雄|本田技術研究所 統合研究センター 戦略企画室 宇宙戦略責任者 エグゼクティブチーフエンジニア
これまでさまざまな技術研究に携わってきた櫻原さん。特に重要なのは、「未来のために摩擦を恐れず変革を進めること」だと話す。「何かを抜本的に変えようとすれば、一時的に現場の工数は増えます。かつてレース部門で設計ツールの全面刷新を提案した際も、現場の負担が増えることから、周囲のほぼ全員に猛反対されました。それでも、未来のために摩擦を恐れず変革を進めた結果、劇的な軽量化に成功し、レースで勝利をつかむことができました。最後には「言っていた意味が分かった」と周囲にも納得してもらえました。新しい変化を起こす時、10人中1~2人でも共感してくれる仲間がいれば十分。本当に良い取り組みであれば賛同者は自然と増え、やがて潮目が変わり、組織全体へ波及していきます。宇宙開発への挑戦も同じだと捉えています。」

仕事内容
【具体的には】※ご経験/スキルに合わせて詳細業務を決定します。
宇宙領域における遠隔操作ロボット(ロボットアーム等)の制御領域・知能化領域における
・制御・知能化アルゴリズムの構築、ロボットへの実装、テスト、評価
・提供価値のPoC(Proof of Concept:概念実証)に向けたシステムの開発・テスト・評価

※学会への参加の機会もございます。
※国内外の社内関連部署や海外の研究所との連携もございます。

【使用ツール】
・設計/シミュレーション
 ROS(Robot Operating System)、Linux 等

・言語
 C++、C、Python 等

【魅力・やりがい】
ASIMOをはじめとするHondaのロボティクス技術を基盤に、人類の宇宙活動を支える次世代アバターロボットの研究開発に携わることができます。

研究テーマの検討からPoC(概念実証)、実機開発・評価まで一貫して関わりながら、自らのアイデアや技術を形にできる環境です。また、宇宙という未踏領域において、国内外の研究機関や多様な専門家と協働し、人とロボットが共創する新たな未来の実現に挑戦できます。

【将来的に従事する可能性のある仕事内容】
同社業務全般
専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。
【所属部署情報】
「買う喜び、売る喜び、創る喜びを世界に広げる」を基本理念に、Hondaでは数々の独創的な製品を創業から生みだし続けてきました。

Hondaには役員から現場社員まで、あらゆる人材が自由な発想で、夢や理想を徹底的に追求する風土が根付いており、学歴や年齢に関係なく誰もがフラットに活躍できる職場環境です。

組織詳細については選考の過程でお伝えします。
応募資格
必須

以下いずれかのご経験・知見をお持ちの方
・制御ソフトウェア開発経験(C/C++,Python)
・ロボット知能化に関する知見(業務経験不問)

【上記に加え、あれば望ましい経験・スキル】
・宇宙機器に関する開発経験
・遠隔操縦機器の通信・ネットワークに関する知識
・システム安全技術に関する知識
・多関節多軸ロボット、モバイルロボティクス開発経験
・ロボット競技会への参加や、自作ロボット作成経験
・ROS(RobotOperatingSystem)に関する知識・設計経験
・AI/機械学習に関する知識

勤務地

勤務地住所:本田技術研究所(和光)/埼玉県和光市中央1-4-1
沿線名:東武東上本線、東京メトロ有楽町線、副都心線「和光市駅」より徒歩約17分

■将来的に従事する可能性のある場所 本社および全ての支社、営業所
◎業務上の事情により、国内外の事業所(子会社及び関連会社を含む)への異動、または出向・派遣を命じる場合があります。

■転勤あり ◎将来的に、海外事業所への異動の可能性があります。

■リモートワークあり(出社あり)
\安心の業務環境/
業務内容や育児の状況に応じて、育児と仕事の両立を目的にリモートワークを柔軟に活用できます!
◎リモートワーク手当もあり!

■受動喫煙防止策あり 敷地内全面禁煙

年収 / 給与

年収:570~1040 万円
月給制
基本給:287000円~500000円
残業代:全額支給
変動手当:住宅手当 
育児手当 月額20,000円/人(満18歳未満の扶養家族)
介護手当 月額20,000円/人(同居・非同居を問わず、要介護1以上または障害支援区分2以上の扶養家族)
月給270,000円~500,000円
通勤手当:あり 実費支給(上限なし)
賞与:あり 年2回(6月、12月)
昇給:あり 年1回(6月)

「50cmの浮上」から宇宙へ。

多くの民間企業やスタートアップが参入し、急速に市場が拡大している宇宙開発領域。その中でも本田技術研究所の一員として挑む醍醐味はどこにあるのか。まさにHondaとしての「自動車開発で培ってきたコア技術」そして「圧倒的なスピード感」は他では得られないものと言えるだろう。

「従来の重厚長大な宇宙開発とは異なり、迅速に試作し、早期にテストを重ねて検証・改良を繰り返していきます。コア技術を活かしつつ、アジャイルに開発していく。そういった迅速なアプローチは、Hondaでこそ体感できるものだと思います。」

当然、その積み重ねは泥臭い挑戦の連続。その実例として、ロケットエンジンにおける燃焼試験のエピソードについて聞くことができた。

「ロケットエンジンの初めての燃焼試験で、機体が地上から50cm浮上した瞬間のことは今でも忘れられません。機体が重力を克服し、空中へと押し上げられていく。たった50cmですが、その浮上は、それまでの景色を完全に変えてしまいました。あの瞬間の興奮と確信が、今の開発を支えていると言ってもいいかもしれません。」

一見するとわずかな「50cmの浮上」は、地上での燃焼・ホバリング実験、疑似宇宙環境での遠隔操作検証などの積み重ねにより、踏み出した「宇宙」への確かな一歩を意味する。

「私たちはビジョンだけを語るつもりはありません。常に現場で手を動かし、失敗を恐れず、限界まで技術的精度を高めていく。その泥臭い実証の連続こそが最大の参入障壁であり、私たちの強みです。」

その本気度の高さは、開発環境や体制にも表れている。

「Hondaにおける宇宙開発は、数十年先の産業基盤を担う“ディープテック”として位置づけられており、必要な投資が継続されています。また、開発を支える設備や体制も整備を進めています。たとえば、社内にない放射線試験などは外部施設を活用することで、支障なく開発を進められるようにしています。さらにNASAと連携するため、アメリカ現地法人を拠点とし、専任のPM(プロジェクトマネージャ)を配置するなど強固なグローバル体制も確立しています。」

当然、そこには宇宙開発ならではの難しさはある。ただ、その挑戦こそが大きなやりがいになると櫻原さんは話す。

「たとえば、極端な温度環境や温度差、真空、放射線、そして地上再現が極めて困難な微小重力など、地上の製品と異なり実験機会が限られています。いわば「ほぼ一発勝負」の世界です。共用設備の利用枠確保といった小回りが利かない側面も否定できません。しかし、そうした極限状態に立ち向かい、会社からの力強い後押しのもとで未来を切り拓いていける。まさに、こういった環境で働けることこそが大きな魅力だと思います。」

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組織としても、まさにこれからが勝負の時を迎える本田技術研究所。櫻原さんは「今、私たちのチームに加わることには特別な意味があります。」と語る。「一から宇宙インフラの土台を設計し、自分たちの手でモビリティの歴史を塗り替える。まさに「一生に一度の立ち上げ期」を経験できます。この希少な経験は、他のどのキャリアでも得られないものだと確信しています。」

仕事内容
【大地へ帰還するロケットを実現。世界最先端の技術領域に挑む。】
飛び立つまでに数十億~数百億円かかるロケットを繰り返し使えるようにし、宇宙輸送の可能性を広げる――。Hondaが挑む再
使用型ロケットの機体開発エンジニアとして、推進剤タンクや機体構造、翼や着陸脚、分離機構などの開発を一貫して担ってい
ただきます。

【具体的な業務内容】
■推進剤タンクや着陸脚、動翼機構、分離機構等の構造・機構設計
■各種構造解析・機構解析シミュレーション
■試験評価および改良・改善業務

【仕事の特徴・やりがい】
◎設計から試験評価まで一貫して担当
机上の図面作成にとどまらず、自ら設計した構造・機構を試験し、そのデータをもとに改良を重ねます。自らが手掛けた機体が
空を舞い、大地へ帰還する瞬間に立ち会えるダイナミズムがあります。

◎Hondaが培った精密技術の応用
打ち上げ時の負荷に耐える「強度確保」と、上昇性能を高める「軽量化」、そして安全に地上へ戻る「再使用性」。相反する過酷
な要件を両立するため、自動車や航空機等で培われた高度な技術基盤をベースに開発を推進できます。

◎多彩な専門家とチームで開発
構造だけでなく、推進、制御、材料、解析など多彩な専門領域を持つエンジニアと議論を重ね、チーム一丸となってひとつの機体
を具現化していきます。

【開発環境】
・使用ツール:3D/2D CAD(CATIA)、各種構造解析及び機構解析シミュレーション
応募資格
必須

<<下記いずれかのご経験をお持ちの方>>
■航空機、宇宙機、自動車、船舶といった移動体の「構造」に関する設計、性能・信頼性解析、試験評価のご経験
■航空機、宇宙機、自動車、船舶といった移動体の「機構部品」に関する設計、性能・信頼性解析、試験評価のご経験
■「分離機構」を有する機械の設計、性能・信頼性解析、試験評価のご経験
■モーター等で構成される「アクチュエーター」の設計、性能・信頼性解析、試験評価のご経験

◎たとえばこんな方を歓迎します!
・3D CADを用いた機械設計の実務経験をお持ちの方
・FTA/FMEAをはじめとするリスク評価・解析の経験をお持ちの方
・英語での業務推進や対外交渉の経験をお持ちの方(TOEIC600点以上が目安)
・世界初の技術を創り出し、社会に貢献したいという強い想いをお持ちの方
・チームワークを大切にし、周囲を巻き込みながら課題解決に取り組める方

勤務地

埼玉県和光市中央1-4-1
東武鉄道 東武東上線「和光市駅」より徒歩14分

<将来的に勤務する可能性のある場所>
本社および全ての支社、営業所
※業務上の事情により国内外の事業所(子会社および関連会社を含む)への異動、または出向・派遣を命じる場合があります。

<受動喫煙防止策>
屋内全面禁煙、屋外に喫煙所を設置

年収 / 給与

年収:570~1040 万円
月給制
基本給:287000円~500000円
残業代:全額支給
変動手当:住宅手当 
育児手当 月額20,000円/人(満18歳未満の扶養家族)
介護手当 月額20,000円/人(同居・非同居を問わず、要介護1以上または障害支援区分2以上の扶養家族)
月給270,000円~500,000円
通勤手当:あり 実費支給(上限なし)
賞与:あり 年2回(6月、12月)
昇給:あり 年1回(6月)

異業種が交錯する「ワイガヤ」思想

これほど多角的な宇宙開発を推進するのが、Hondaの先進研究を担う「本田技術研究所」だ。本田技研工業の100%子会社として設立された独立組織であり、量産開発だけでなく数十年先の未来を見据えた「コア技術」の創造に特化する部門も持つ。Hondaの“未来をつくる組織”と言っていいだろう。その特徴は、社内ベンチャーのような“第三勢力”として、非常に大きな裁量とスピード感を持つことだ。

「人々が何を求めているのかを見極め、必要な技術を創造していく。これこそが本田技術研究所が果たす重要な役割だと考えています。これまでHondaは四輪や二輪をはじめ、パワープロダクツ(汎用製品)、船外機などの海洋製品、そしてHondaJetに代表される航空機まで、陸・海・空の領域で多様なモビリティを提供してきました。その延長線上にあるフィールドとして“宇宙”へと踏み出すのは自然な流れだと捉えています。」

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最大の武器は、特定の領域に縛られない「技術のクロスオーバー(融合)」が日常的に起きる環境にある。

「現場では輸送機、エネルギー、ロボティクスの技術者が同じフロアに集い、宇宙という共通目標へ向け日々熱い議論を交わしています。立場を超えて本質を追究するHondaの伝統である“ワイガヤ”を通じ、モビリティ技術のクロスオーバーが絶え間なく行われています。」

このダイナミックな環境に惹かれ、近年では異業種からの参画も多いという。自動車業界出身者だけでなく、電機メーカー、化学プラント、ファクトリーオートメーション(FA)、インフラ系企業など、多様なバックグラウンドを持つプロフェッショナルが中途採用で集まっている。

「異なる分野の知見が混ざり合うことで、開発のスピードは劇的に加速しています。そもそも、社内には宇宙を専門としてきたエンジニアはほとんどいません。現在活躍しているメンバーの多くも、宇宙未経験からのスタートです。自動車の量産設計、プラントの配管設計、制御システムの構築など、地上で培った泥臭いものづくりの経験が、宇宙インフラの強靱な設計に生かされています。」

特に重要になるのが、業界を知らないからこその「目」だ。

「異業種の方や宇宙の知識がない方でも大歓迎です。異なる業界の経験があるからこそ、「なぜこうなっているのか」と客観的に疑問を持てる。それが、新しい視点を生み出す強みになります。私自身も宇宙に特別詳しかったわけではなく、燃料電池や量産開発に携わってきました。宇宙の専門知識がなくても、これまで培った専門性を生かして活躍できます。研究所として、多様で異質な視点を持つ仲間を積極的に受け入れていければと思います。」

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宇宙開発に携わる上で必要な能力として、櫻原さんは「想像力」を挙げる。「真空で極寒や酷暑にさらされ、放射線が飛び交う過酷な宇宙を体感したことのある人はほとんどいません。だからこそ“ここで何が起こるか”を想像する力、そして試行錯誤が欠かせません。これは私が責任者を務めていたF1の開発でも同じ。実体験からお話しすると、マシンの性能を極限まで高め、好成績で予選を突破できた時のこと。スタートでは最前列に並ぶことができたのですが、後続が出そろうまで停車している間、熱でエンジンが故障してしまうといったことがありました。F1マシンは走る風でエンジンを冷やすため、停車中は熱がこもってしまう。つまり“速くなった結果、先頭で長く待たされる”という現場の状況をシミュレーションできていませんでした。初歩的ではありますが、まさに想像力不足の失敗です。宇宙では地上以上に想定外が頻発するもの。その想定外を考え抜くことこそ、求められる能力であり、取り組む上では面白い部分だと思います。」

仕事内容
【具体的には】
燃料電池および水電解セル積層からモジュール化、検査に至る一連の精密組み立てラインの生産技術開発・工程設計をご担当いただきます。

・セル組み立て・積層・スタック化工程の自動化技術開発および設備構想・導入(セルの積層→スタック化→圧力/絶縁検査→補器・電装部品の組込とFCモジュールの組み立て)

・高精度な接合・加工技術の立ち上げ(精密レーザー溶接、精密プレス、封止技術など)
・組立・完成検査プロセスの構築(品質保証・気密/絶縁検査手法の開発)
・次世代エネルギーユニットに向けた高精度精密組み立てラインの試作検証・量産立上げ
・国内外の拠点・サプライヤーとの連携、プロジェクトマネジメント業務

【魅力・やりがい】
・Hondaが注力する水素・燃料電池領域において、次世代エネルギー社会の実現を支える生産技術開発に携わることができます。研究段階の技術を量産技術へ昇華し、社会実装の最前線で活躍できるポジションです。

・燃料電池・水電解という成長分野において、生産ライン構想から設備導入、量産立上げまで幅広い工程を担当できます。自身の技術が社会実装される実感を得られることが大きな魅力です。

【将来的に従事する可能性のある仕事内容】
同社業務全般
専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。
【所属部署情報】
「買う喜び、売る喜び、創る喜びを世界に広げる」を基本理念に、Hondaでは数々の独創的な製品を創業から生みだし続けてきました。

Hondaには役員から現場社員まで、あらゆる人材が自由な発想で、夢や理想を徹底的に追求する風土が根付いており、学歴や年齢に関係なく誰もがフラットに活躍できる職場環境です。

組織詳細については選考の過程でお伝えします。
応募資格
必須

以下、いずれかのご経験をお持ちの方
・燃料電池、電池(リチウムイオン電池、全固体電池等)、水電解分野における生産技術の経験
・工業製品(精密機器、電子部品、自動車部品等)における複数の生産工程(組付け、接合、搬送、検査・評価など)の工程設計・設備導入経験
※対象製品や電池業界への親和性は問いません。

勤務地

株式会社本田技術研究所 栃木県芳賀郡芳賀町大字下高根沢4630

<将来的に勤務する可能性のある場所>
本社および全ての支社、営業所
※業務上の事情により国内外の事業所(子会社および関連会社を含む)への異動、または出向・派遣を命じる場合があります。

<受動喫煙防止策>
屋内全面禁煙、屋外に喫煙所を設置

年収 / 給与

年収:570~1040 万円
月給制
基本給:287000円~500000円
残業代:全額支給
変動手当:住宅手当 
育児手当 月額20,000円/人(満18歳未満の扶養家族)
介護手当 月額20,000円/人(同居・非同居を問わず、要介護1以上または障害支援区分2以上の扶養家族)
月給270,000円~500,000円
通勤手当:あり 実費支給(上限なし)
賞与:あり 年2回(6月、12月)
昇給:あり 年1回(6月)

“技術は、人のためにある”

そして取材後半、今後の展望について聞くことができた。彼らが見据えるのは、月面開発の本格化。そして、その先に描く未来とは――。

「まずは一つ目の領域として取り上げた、宇宙用輸送機(モビリティ)を2029年までに高度約100kmまで打ち上げ、帰還させていく計画です。また、業界での月面開発の計画(※)を見ながら、“循環型再生エネルギーシステム”と“ロボティクス”領域に関しても開発を進め、人類が宇宙で作業しやすい環境を支えていきます。宇宙開発は長期的かつ不確実性を伴う難度の高い取り組み。だからこそ、一つひとつの実証を着実に積み重ねつつ、2030年以降の本格的な展開に向け、挑戦を続けていきます。」

(※)業界での月面開発の計画・・・アメリカ航空宇宙局(NASA)が主導する、月面への有人着陸および長期滞在を通じた持続的な月探査を目的とした計画 “アルテミス計画”などがある。

宇宙開発は、将来の事業として成立するだけでなく、人類の暮らしや地球上の課題にもつながる可能性を秘めている。では、宇宙で培った技術を、地上の社会へどう還元していくのだろうか。

「人類の課題に対し、培った技術でいかに貢献できるか。もちろん営利企業として事業化や利益、採算の視点は欠かせませんが、まずは研究所として“本当に世の中に役立つ技術なのか”を第一に考えています。何十年か後には、月面での居住や作業、資源採掘が当たり前の世界になっているかもしれません。重要なのは、月面に存在する資源を通じ、人類が恩恵を受けると同時に、月面開発の技術を地球へ逆還元していくこと。たとえば、“循環型再生エネルギーシステム”は、水と太陽光を利用して電力や水素、酸素を生産できるため、地球上のインフラがない地域でも活用できます。ロボットの遠隔操作技術も、同じく地球上で役立てられるはずです。宇宙開発を通じ、技術を磨き、最終的には地球上のさまざまな場所へ還元し、貢献していきたいです。」

本田技術研究所の宇宙戦略を率いる櫻原さん。その挑戦を支える原動力について聞いた。

「“技術は、人のためにある”、それが、私が最も大切にしているHondaのDNAであり、技術者としての哲学でもあります。そして、私たちが挑んでいるのは、一部の富裕層のための宇宙旅行ビジネスではありません。人類が新たな生活圏として宇宙へ進出する時、誰もが安心して暮らせるためのインフラを築くこと。そして、宇宙で鍛え上げた環境技術やロボティクス技術を地球に持ち帰り、地上の人々の暮らしを豊かにしていく。この思いこそ原動力であり、志です。」

櫻原さんは穏やかながら、決意を秘めた表情でそう語ってくれた。最後に、櫻原さんにとっての仕事とは――。

「正直に言えば、仕事自体は決して楽ではなく、苦しいことの連続です。挑戦している最中は、本当に大変なことばかり(笑)。ただ、振り返って初めて「やってよかった、楽しかった」と思えるものです。また、仕事の面白さや意義を感じるのは、これまでのやり方が本当に正しいのかを見つめ直し、必要な変革を進め、自らの手で新しいシステムを作り上げていくこと。いかに変化を好まない空気を打破し、抜本的な変革を推進できるか。ぜひ同じように「現状の枠組みを変えてやろう」「自分たちの手で新しい価値を作り出そう」という熱い想いを持った方々と共に働いていければ嬉しいです。宇宙開発による環境負荷を抑え、持続可能なインフラをつくり、美しい地球を守り抜く。この一見矛盾する大きなミッションに、本気で知恵を絞り、手を動かせる仲間を待っています。ぜひこれまでの経験を、宇宙で大きく花開かせてください。自らの枠を飛び越え、新しい常識を共に創り上げていける方からの挑戦を、心よりお待ちしています。」

仕事内容
【Hondaの技術で、未来の“当たり前”を創る。】
循環型再生エネルギーシステム、宇宙用ロボット、サステナブルロケットや人工衛星など、各研究開発テーマを横断しながら、Ho
ndaにおける宇宙領域の戦略立案・推進をお任せします。

<経験や適性に応じて、以下のいずれかの役割をお任せします。>

●研究開発推進プロジェクトマネージャー
‐宇宙領域プロジェクトの事業化を見据えた戦略、および事業開発計画の策定
-顧客と提供価値の明確化、ミッション要求の策定と開発部門との連携
-計画的なプロジェクト推進と管理
-技術開発観点に加え、研究開発の在り方、法規対応、発信方針、市場動向を踏まえた攻めどころの明確化など戦略的観点の構想

●システムズエンジニアリングを用いた研究・技術開発リード
₋上位の戦略立案及びミッション要求の分析
₋技術要求への落とし込み・要求仕様策定
₋各サブシステムへの要件割り当て・妥当性確認
₋宇宙環境を想定したシミュレーション・環境耐性の実証
₋全体の検証計画の立案・推進と実行管理
-提供価値から手段や技術にいたる関係性の構造化、およびそれに基づく各分野専門家への適切な要求の供給
-プロジェクトマネージャーと連携した研究開発の体制構築と先導

●宇宙領域におけるS&MA(Safety and Mission Assurance)
宇宙関連全テーマにおける
・ビジネス/プロダクト/プロジェクトなど様々な視点からの全体システム開発における
- ライフサイクル全体に渡る安全分析
- 安全方策機能設計と物理への割付
- 不安全リスク計算と安全方策の有効性計算
- 安全方策テスト設計

・安全論証の作業成果物構築、評価と管理

■働きがい
◎未来の“当たり前”を構想する
「月面で人が暮らす時代に必要なエネルギーは何か」「人に代わってどんなロボットが活躍するのか」など、まだ誰も正解を持っ
ていない世界で、10年後・20年後の人類の活動を支える仕組みを構想します。

◎自らの仮説を研究テーマ・事業へ
自ら立てた仮説が、経営層や関連部門を巻き込み新たな研究開発テーマやプロジェクトとして採択されることもあります。

◎世界中のプレイヤーと協働
国内外の研究機関、宇宙関連企業や官公庁など多彩なパートナーと連携し、グローバルな宇宙開発の最前線に携わります。
応募資格
必須

【学歴不問/業種未経験歓迎】

<必須条件:下記いずれかの経験をお持ちの方>
■複数の領域をまたぐ機能構成要素が連携するシステムの開発経験
■システムズエンジニアリングの考え方を用いた開発・設計経験
■安全論証/機能安全/システム安全に関する経験
■宇宙領域に関連する製品(燃料電池、ロボット、ロケット、人工衛星など)の開発・設計の経験

<歓迎条件(あれば望ましい経験・スキル)>
・宇宙事業における戦略立案・推進経験
・自動運転システム(AD)/先進安全運転支援システム(ADAS)開発経験
・メカトロニクス(制御用・認識用センサ、アクチュエータ単体等)に関するソフトウェア開発経験
・航空宇宙工学の知見および英語力(目安:TOEIC600点相当以上)
・前例のない技術開発や新たな事業構想に主体的に挑戦できる方

※モビリティ業界をはじめ、多彩な業界からのご応募を歓迎します。

勤務地

勤務地住所:本田技術研究所(和光)/埼玉県和光市中央1-4-1
沿線名:東武東上本線、東京メトロ有楽町線、副都心線「和光市駅」より徒歩約17分

■将来的に従事する可能性のある場所 本社および全ての支社、営業所
◎業務上の事情により、国内外の事業所(子会社及び関連会社を含む)への異動、または出向・派遣を命じる場合があります。

■転勤あり ◎将来的に、海外事業所への異動の可能性があります。

■リモートワークあり(出社あり)
\安心の業務環境/
業務内容や育児の状況に応じて、育児と仕事の両立を目的にリモートワークを柔軟に活用できます!
◎リモートワーク手当もあり!

■受動喫煙防止策あり 敷地内全面禁煙

年収 / 給与

年収:570~1040 万円
月給制
基本給:287000円~500000円
残業代:全額支給
変動手当:住宅手当 
育児手当 月額20,000円/人(満18歳未満の扶養家族)
介護手当 月額20,000円/人(同居・非同居を問わず、要介護1以上または障害支援区分2以上の扶養家族)
月給270,000円~500,000円
通勤手当:あり 実費支給(上限なし)
賞与:あり 年2回(6月、12月)
昇給:あり 年1回(6月)

仕事内容
【具体的には】※ご経験/スキルに合わせて詳細業務を決定します。
宇宙領域における遠隔操作ロボット(ロボットアーム等)の制御領域・知能化領域における
・制御・知能化アルゴリズムの構築、ロボットへの実装、テスト、評価
・提供価値のPoC(Proof of Concept:概念実証)に向けたシステムの開発・テスト・評価

※学会への参加の機会もございます。
※国内外の社内関連部署や海外の研究所との連携もございます。

【使用ツール】
・設計/シミュレーション
 ROS(Robot Operating System)、Linux 等

・言語
 C++、C、Python 等

【魅力・やりがい】
ASIMOをはじめとするHondaのロボティクス技術を基盤に、人類の宇宙活動を支える次世代アバターロボットの研究開発に携わることができます。

研究テーマの検討からPoC(概念実証)、実機開発・評価まで一貫して関わりながら、自らのアイデアや技術を形にできる環境です。また、宇宙という未踏領域において、国内外の研究機関や多様な専門家と協働し、人とロボットが共創する新たな未来の実現に挑戦できます。

【将来的に従事する可能性のある仕事内容】
同社業務全般
専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。
【所属部署情報】
「買う喜び、売る喜び、創る喜びを世界に広げる」を基本理念に、Hondaでは数々の独創的な製品を創業から生みだし続けてきました。

Hondaには役員から現場社員まで、あらゆる人材が自由な発想で、夢や理想を徹底的に追求する風土が根付いており、学歴や年齢に関係なく誰もがフラットに活躍できる職場環境です。

組織詳細については選考の過程でお伝えします。
応募資格
必須

以下いずれかのご経験・知見をお持ちの方
・制御ソフトウェア開発経験(C/C++,Python)
・ロボット知能化に関する知見(業務経験不問)

【上記に加え、あれば望ましい経験・スキル】
・宇宙機器に関する開発経験
・遠隔操縦機器の通信・ネットワークに関する知識
・システム安全技術に関する知識
・多関節多軸ロボット、モバイルロボティクス開発経験
・ロボット競技会への参加や、自作ロボット作成経験
・ROS(RobotOperatingSystem)に関する知識・設計経験
・AI/機械学習に関する知識

勤務地

勤務地住所:本田技術研究所(和光)/埼玉県和光市中央1-4-1
沿線名:東武東上本線、東京メトロ有楽町線、副都心線「和光市駅」より徒歩約17分

■将来的に従事する可能性のある場所 本社および全ての支社、営業所
◎業務上の事情により、国内外の事業所(子会社及び関連会社を含む)への異動、または出向・派遣を命じる場合があります。

■転勤あり ◎将来的に、海外事業所への異動の可能性があります。

■リモートワークあり(出社あり)
\安心の業務環境/
業務内容や育児の状況に応じて、育児と仕事の両立を目的にリモートワークを柔軟に活用できます!
◎リモートワーク手当もあり!

■受動喫煙防止策あり 敷地内全面禁煙

年収 / 給与

年収:570~1040 万円
月給制
基本給:287000円~500000円
残業代:全額支給
変動手当:住宅手当 
育児手当 月額20,000円/人(満18歳未満の扶養家族)
介護手当 月額20,000円/人(同居・非同居を問わず、要介護1以上または障害支援区分2以上の扶養家族)
月給270,000円~500,000円
通勤手当:あり 実費支給(上限なし)
賞与:あり 年2回(6月、12月)
昇給:あり 年1回(6月)

仕事内容
【大地へ帰還するロケットを実現。世界最先端の技術領域に挑む。】
飛び立つまでに数十億~数百億円かかるロケットを繰り返し使えるようにし、宇宙輸送の可能性を広げる――。Hondaが挑む再
使用型ロケットの機体開発エンジニアとして、推進剤タンクや機体構造、翼や着陸脚、分離機構などの開発を一貫して担ってい
ただきます。

【具体的な業務内容】
■推進剤タンクや着陸脚、動翼機構、分離機構等の構造・機構設計
■各種構造解析・機構解析シミュレーション
■試験評価および改良・改善業務

【仕事の特徴・やりがい】
◎設計から試験評価まで一貫して担当
机上の図面作成にとどまらず、自ら設計した構造・機構を試験し、そのデータをもとに改良を重ねます。自らが手掛けた機体が
空を舞い、大地へ帰還する瞬間に立ち会えるダイナミズムがあります。

◎Hondaが培った精密技術の応用
打ち上げ時の負荷に耐える「強度確保」と、上昇性能を高める「軽量化」、そして安全に地上へ戻る「再使用性」。相反する過酷
な要件を両立するため、自動車や航空機等で培われた高度な技術基盤をベースに開発を推進できます。

◎多彩な専門家とチームで開発
構造だけでなく、推進、制御、材料、解析など多彩な専門領域を持つエンジニアと議論を重ね、チーム一丸となってひとつの機体
を具現化していきます。

【開発環境】
・使用ツール:3D/2D CAD(CATIA)、各種構造解析及び機構解析シミュレーション
応募資格
必須

<<下記いずれかのご経験をお持ちの方>>
■航空機、宇宙機、自動車、船舶といった移動体の「構造」に関する設計、性能・信頼性解析、試験評価のご経験
■航空機、宇宙機、自動車、船舶といった移動体の「機構部品」に関する設計、性能・信頼性解析、試験評価のご経験
■「分離機構」を有する機械の設計、性能・信頼性解析、試験評価のご経験
■モーター等で構成される「アクチュエーター」の設計、性能・信頼性解析、試験評価のご経験

◎たとえばこんな方を歓迎します!
・3D CADを用いた機械設計の実務経験をお持ちの方
・FTA/FMEAをはじめとするリスク評価・解析の経験をお持ちの方
・英語での業務推進や対外交渉の経験をお持ちの方(TOEIC600点以上が目安)
・世界初の技術を創り出し、社会に貢献したいという強い想いをお持ちの方
・チームワークを大切にし、周囲を巻き込みながら課題解決に取り組める方

勤務地

埼玉県和光市中央1-4-1
東武鉄道 東武東上線「和光市駅」より徒歩14分

<将来的に勤務する可能性のある場所>
本社および全ての支社、営業所
※業務上の事情により国内外の事業所(子会社および関連会社を含む)への異動、または出向・派遣を命じる場合があります。

<受動喫煙防止策>
屋内全面禁煙、屋外に喫煙所を設置

年収 / 給与

年収:570~1040 万円
月給制
基本給:287000円~500000円
残業代:全額支給
変動手当:住宅手当 
育児手当 月額20,000円/人(満18歳未満の扶養家族)
介護手当 月額20,000円/人(同居・非同居を問わず、要介護1以上または障害支援区分2以上の扶養家族)
月給270,000円~500,000円
通勤手当:あり 実費支給(上限なし)
賞与:あり 年2回(6月、12月)
昇給:あり 年1回(6月)

仕事内容
【具体的には】
燃料電池および水電解セル積層からモジュール化、検査に至る一連の精密組み立てラインの生産技術開発・工程設計をご担当いただきます。

・セル組み立て・積層・スタック化工程の自動化技術開発および設備構想・導入(セルの積層→スタック化→圧力/絶縁検査→補器・電装部品の組込とFCモジュールの組み立て)

・高精度な接合・加工技術の立ち上げ(精密レーザー溶接、精密プレス、封止技術など)
・組立・完成検査プロセスの構築(品質保証・気密/絶縁検査手法の開発)
・次世代エネルギーユニットに向けた高精度精密組み立てラインの試作検証・量産立上げ
・国内外の拠点・サプライヤーとの連携、プロジェクトマネジメント業務

【魅力・やりがい】
・Hondaが注力する水素・燃料電池領域において、次世代エネルギー社会の実現を支える生産技術開発に携わることができます。研究段階の技術を量産技術へ昇華し、社会実装の最前線で活躍できるポジションです。

・燃料電池・水電解という成長分野において、生産ライン構想から設備導入、量産立上げまで幅広い工程を担当できます。自身の技術が社会実装される実感を得られることが大きな魅力です。

【将来的に従事する可能性のある仕事内容】
同社業務全般
専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。
【所属部署情報】
「買う喜び、売る喜び、創る喜びを世界に広げる」を基本理念に、Hondaでは数々の独創的な製品を創業から生みだし続けてきました。

Hondaには役員から現場社員まで、あらゆる人材が自由な発想で、夢や理想を徹底的に追求する風土が根付いており、学歴や年齢に関係なく誰もがフラットに活躍できる職場環境です。

組織詳細については選考の過程でお伝えします。
応募資格
必須

以下、いずれかのご経験をお持ちの方
・燃料電池、電池(リチウムイオン電池、全固体電池等)、水電解分野における生産技術の経験
・工業製品(精密機器、電子部品、自動車部品等)における複数の生産工程(組付け、接合、搬送、検査・評価など)の工程設計・設備導入経験
※対象製品や電池業界への親和性は問いません。

勤務地

株式会社本田技術研究所 栃木県芳賀郡芳賀町大字下高根沢4630

<将来的に勤務する可能性のある場所>
本社および全ての支社、営業所
※業務上の事情により国内外の事業所(子会社および関連会社を含む)への異動、または出向・派遣を命じる場合があります。

<受動喫煙防止策>
屋内全面禁煙、屋外に喫煙所を設置

年収 / 給与

年収:570~1040 万円
月給制
基本給:287000円~500000円
残業代:全額支給
変動手当:住宅手当 
育児手当 月額20,000円/人(満18歳未満の扶養家族)
介護手当 月額20,000円/人(同居・非同居を問わず、要介護1以上または障害支援区分2以上の扶養家族)
月給270,000円~500,000円
通勤手当:あり 実費支給(上限なし)
賞与:あり 年2回(6月、12月)
昇給:あり 年1回(6月)

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