職務経歴
米国で大学院卒業後、外資系大手製薬メーカーに入社し、オンコロジー領域のMRとして従事してきました。その後メディカル部門にて、リアルワールドデータ(RWD)を活用したデータベース調査を担当し、プロトコル策定からエビデンス創出までを一貫して主導。さらに、EFPIA(欧州製薬団体連合会)/PhRMA(米国研究製薬工業協会)合同のPMSタスクフォースにコアメンバーとして参画し、グローバルにおける製造販売後研究の最新知見・規制動向の調査・提言活動に携わってきました。

主にヘルスケア領域を支援しています。前職で、製薬企業のセールスとR&Dの両方で10年以上の実務経験を積んできたからこそ、スキルや知識といった「ハード」だけでなく、思考性や価値観といった「ソフト」も含めて、総合的に選択肢をご提案できると考えています。
一方的に求人を提案するつもりはありません。「転職ありき」ではなく、どのような仕事であれば心から納得できる人生につながるのかを、一緒に考えさせてください。悩みや課題を一つひとつ整理しながら、「これが最善の選択だ」と心から納得して前を向けるよう、最大限の力を尽くします。