候補者の方への求人紹介だけではなく、企業の事業戦略、組織課題、採用背景を理解したうえで、「なぜ今このポジションが必要なのか」「入社する方に何を変えてほしいのか」まで踏み込んで企業と対話しています。
その情報をもとに、候補者の方が過去の経験を生かせるかだけでなく、入社後にどのような経験を得て、3年後にどのような市場価値を持てるのかまで具体化してご提案しています。

【得意分野】
「現職で成果も評価も得られており、大きな不満はない。一方で、このまま同じ環境に居続けた先に、どのような市場価値が残るのかは気になっている」そのような、次のキャリアを急いではいないものの、5年後・10年後を真剣に考え始めた営業職の方のご支援を得意としています。
特に、20代後半~30代前半の方を中心に、大手企業で培った営業経験を生かしながら、地方に軸足を置いてキャリアアップしたい。
・商品を売るだけでなく、顧客の事業課題を解決したい
・営業から事業開発・拠点立ち上げへ役割を広げたい
・成長企業で、事業や組織を作る側に回りたい
上記のようなご相談を多くお受けしています。求人票の条件だけを比較するのではなく、その企業がなぜ今採用するのか、入社後1年で何を期待されるのか、そこで得られる経験が次のキャリアにどうつながるのかまで整理してご提案します。
【コンサルティングポリシー】
私が最も大切にしているのは、ご自身が納得できる意思決定をしていただくことです。そのため、最初から求人をご紹介するのではなく、まずはこれまでの成果や強み、今後得たい経験を一緒に整理します。そのうえで、転職する場合・現職に残る場合、それそれを中長期の視点で比較します。
・実際に任されるミッション
・組織が抱えている課題
・活躍しやすい方と苦戦しやすい方
・働き方や仕事の厳しさ
・入社後に得られる経験と、その次のキャリアまで、可能な限り具体的にお伝えします。
企業の良い面だけを並べ、希望に合わない求人を大量送信し、意思決定を急かしたりすることはありません。「転職するかは決めていない」「自分の市場価値だけ知りたい」という段階でも問題ありません。面談を終えた時点で、少なくとも自分が次に選ぶべき経験と、今後避けるべきキャリアが明確になっている状態を目指します。